金沢駅に到着。金沢駅の玄関となっている鼓門を紹介した。石川県の中央に位置する加賀百万石の城下町・金沢、高橋光臣のお菓子作りに欠かせないものがこの町にあるという。この旅の大きな目的の1つ、あめの俵屋にやってきた。天保元年創業の金沢で一番古いといわれる米あめの専門店。米飴とは米と大麦の麦芽だけで作る金沢伝統の甘味料、俵屋ではじろあめという。ご厚意で特別に製造風景を見学。砂糖が貴重だった江戸時代に麦芽の酵素で米のでんぷんを分解し飴を作る製法が生み出された。あめ詰め体験は米飴を自分で詰めて持ち帰ることができるという。
