医師の松生は、寒暖差が10℃以上、最高気温が10℃以下になってくると、便秘で受診する人が増えてくる、副交感神経が緊張し、腸の動きが悪くなる、腸にいく血流も減り、腸が停滞して、排便量の低下などが起きる、腸内環境が悪化すると、感染症リスクも高まり、注意が必要だなどと話した。発酵性食物繊維は、果物や納豆などに多く含まれるという。ごぼうやバナナ、長いもに特に多く含まれる。1日の食事に+3g以上摂取するのが理想。松生は、バナナなら1.5本、果物類は血糖値が上がるため、朝に食べるのがいい、納豆は夜に食べてもいいなどと話した。納豆は、エキストラバージンオリーブオイルを入れると匂いが消えるという。乳酸菌飲料は、免疫力を高めるため、おすすめだという。子どもの腸活について、松生は、オリゴ糖がおすすめ、ビフィズス菌を増やす作用がある、子どもには、エキストラバージンオリーブオイルは苦く感じるため、ピュアオイルを使うといい、2週間ほどで効果を実感するなどと話した。腸活は、花粉症などのアレルギー症状にも効果があるという。松生は、腸が良くなれば、脳にも影響があり、寝付きがよくなる可能性があるなどと話した。
