まち全体を屋根のない博物館に見立てて、観光とまちづくりを進める取り組みを参考にしようと、中米の観光大臣などが萩市を視察に訪れた。この取り組みは、中米の8か国の観光を通じた振興を支援しているJICA(国際協力機構)などが、萩市の取り組みを実際に見てもらおうと企画した。江戸時代や明治時代の建物が残る浜崎地区では、参加者たちは明治時代から続いてきた船具店を、住民がカフェとして活用し、店に残る古い道具を客に説明するなどしていて、人気の観光スポットになっていると説明を受けていた。
© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.