NNNが読売新聞とおととい~きょうにかけて情勢調査を行い、独自の取材も加えて終盤情勢を分析した。自民党は序盤より勢いを増し、法案や予算案を真偽する上で安定的な国会運営が可能な、絶対安定多数の261議席を上回る勢い。維新は、地元・大阪では堅調な戦いを進める一方、全国的な支持は広がりを欠いていて公示前の34議席の確保は微妙な情勢。結果、自民・維新の与党で300議席を上回る勢いであることがわかった。一方野党側は、新党の中道改革連合は公示前の167議席から大きく議席を減らす見通しで、100議席を割り込む可能性がある。去年の参議院選挙で躍進した国民民主党は、公示前の27議席を確保できるかギリギリの情勢。参政党は、公示前の2議席から比例代表で議席を大きく上積みする見通し。チームみらいは、公示前は議席はなかったが小選挙区での議席獲得は難しいものの、比例代表で2桁議席を獲得する勢い。
