自民党の総裁選挙管理委員会は、臨時総裁選挙の実施を求める議員や都道府県連の代表には書面への署名・捺印を求め、氏名を公表することを決めた。原則、指定日の午前10時から午後3時までに議員本人が党本部に直接書面を提出することを求める。体調不良や海外出張などやむを得ない場合以外は、代理提出は認めないとしている。総裁選挙管理委員会の逢沢委員長によると、意向確認は来月2日に予定する参議院選挙の総括後、速やかに議員と都道府県連に通達を出し開始する。議員の意向確認は通達を出してから5日から7日以内に行うとしており、都道府県連についても同じ日を回答期限とする。
