切手は青森港がことし開港400年を記念して日本郵便が発行したもので、明治の青森港の様子や昭和の青函連絡船、平成の観光物産館「アスパム」などの写真が印刷された110円切手が10枚で1組のシートになっている。日本郵便の職員が青森市役所を訪れ西市長に切手を贈呈した。青森市・西秀記市長は「開港400年ということをみんなで知って改めて歴史を振り返ってお祝いしようというのが今回の400年プロジェクト。大いに貢献してくれる取り組みには本当に感謝したい」と述べた。切手は1組税込み1650円で、青森市や黒石市など青森県内76の郵便局で販売される。青森中央郵便局・一井政利局長は「青森市の歩みをフレーム切手を通じて実感してもらえればと思う」と話した。
