明日をまもるナビの「地震に備える高層マンション対策+発生後のマニュアル」を紹介。首都直下地震が発生した場合、高層マンションではどんな事態が想定されるのか?高層マンションでは給水ポンプが停電によって停止。飲水の確保が困難になる。給水車など外部に水を求めようとしてもエレベーターも止まっているので階段で上り下りすることになる。千葉・習志野市にある18階建てのマンションでは住民どうしで自主防災会を結成し在宅避難への備えを徹底的に行なった。1つ目は安否確認。2つ目は防災用の井戸を設置。さらに高層階に物資を届けられる手作りの装置も開発した。横浜市内にある約700人が暮らす大規模マンションでは2022年から初動対応マニュアルを導入した。災害発生後、3つの班を編成する。安否確認班は30分ごとに本部へ報告、建物確認班はマンション全体の被害状況を確認する。よこは防災力向上マンションに認定された。
