公明・斉藤代表は高市首相が所信表明演説で述べた「政権の基本方針と矛盾しない限り各党からの政策提案を受け柔軟に真摯に議論する」との文言に対し、「これは独裁ではないか」と強く批判。また立憲・野田代表も給付金の実施見送りやガソリン暫定税率の年内廃止の文言入ってないことなど挙げ「決断と前進の内閣と言っているがこれは先送りと後退の内閣だ」と批判。国民・玉木代表は「一番大事だと言っていた物価高騰対策について、年内に何ができるか具体像が見えない」としてガソリンの暫定税率は年内に廃止できるよう求めた。
© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.