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「65号棟」 のテレビ露出情報

円形の構造物は、真ん中に支柱が立っている。渦を巻くように水が回っていたという。石炭と石炭以外を分離させる装置だった。軍艦島の石炭は塊ではなく粉炭。たくさんある柱はベルトコンベアだった。その時の映像を紹介した。軍艦島の石炭産出量は年間最大44.1万トン。主に官営八幡製鐵所で使用されていた。昭和30年に作られた端島小中学校。最盛期には1000人以上の子どもたちが通っていた。2010年、石原良純が端島小中学校を訪れたときは7階部分があったが、現在は7階部分は潰れていた。端島病院は当時、最先端医療機器を備えた離島としては異例の総合病院だった。65号棟は軍艦島で最大の建物。9階建て高層アパート。住居者は300世帯以上。家庭菜園ができるバルコニー付きで家賃は10円。現在に換算すると100円。光熱費は無料だった。危険と隣合わせの仕事だったが最先端の家電が揃っていたりと豊かな暮らしを送っていた。お風呂は共同で無料で使用できた。映画館やパチンコ、バーなど娯楽施設もあった。

他にもこんな番組で紹介されています…

2025年11月29日放送 13:30 - 14:30 フジテレビ
Time Trip 軍艦島Time Trip 軍艦島ー崩れゆく遺産と昭和の風景ー
軍艦島の鉄コン筋クリート建造物を巡っては劣化や崩壊について世界の建築業界から注目が集まっている。1916年に建設された日本最古の鉄筋コンクリート製アパート 30号棟はロの字型の構造で、中には部分から明かりを取り込める造りとなっている。2025年現在では建物全体がひび割れて崩壊寸前となっていて、端島小中学校も増築した7階部分が倒壊している。軍艦島のほぼすべての[…続きを読む]

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