地区優勝マジック2で迎えたダイヤモンドバックスとの3連戦第2試合。きのう6回無失点と好投した大谷は飛距離約128mでメジャー30球団中28球場でホームランとなっていた当たり。そのため、大谷も思わず確信しそうになるが、打球の行方を見ながら慌てて走り出し、それでも今季9本目のスリーベースヒットとした。このあと次のバッター・ベッツがライトへ犠牲フライを放ち、先制のホームイン。先発の後を受けたリリーフが不安なドジャースだが、きょうから佐々木朗希が138日ぶりにメジャーに復帰。大谷も見つめる中、最速約161km/hのストレートで1イニングを2奪三振の三者凡退に抑えた。また、9回には先日今季限りで引退を表明したカーショーが志願のリリーフとして登場し、三者凡退に抑えた。ドジャース5-4ダイヤモンドバックス。ドジャースはマジック1とした。あすは山本由伸が先発予定で、勝って地区優勝となるか、連日の日本人選手の活躍に熱い視線が注がれる。
