チューリングはタクシー事業者やエスライドと協業を開始した。都市部の膨大な走行データを集めることが可能になる。2025年には都内で実証実験を行う予定。青木さんは「エンジニアの7割はソフトウェアやAI企業から、3割はものづくり企業から来ている」「日本はものづくり系の技術だったり隠された知識・知恵がたくさん蓄積された国」「そこを上手に使えばグローバルに展開しても闘える」「ブレイクスルーが起きる前、中の人は一歩一歩やっている。挑戦してるけど潜っている人たちを応援してくれる社会のほうがいっぱいブレイクスルーが起きるんじゃないか」 などと話した。