ひるおび (ニュース)
北海道根室市花咲港のサンマの初水揚げは今月15日、約173トンで去年の2.5倍、大きさは1匹130~140gで形も良いとしているという。港区のスーパーではきょう1匹300~700円販売されていた。このあと漁場に来る沖のサンマは少し痩せているので漁期後半にはやや小ぶりになると予想しているということ。森さんは「今海面水温が北太平洋で軒並み高いでサンマはどこにいたらいいのかという感じ。今取れているのが比較的大きいもの」などと話した。
きのう発表された1か月予報では相変わらず気温が高く、降水量が北海道・東北の日本海側では多いが他のところは秋雨の時期だが少ない。日照時間は北日本も含め多く9月に入っても晴れて暑い日が多いとした。今後、南シナ海やフィリピン東にある台風・熱帯低気圧は高気圧の強さで西に進む、後一緒に高気圧も進むので日本列島東で割れ目ができ寒気が降りると雲が発達し台風ができシーズンに突入する可能性があるとした。9月上旬に怪しい雲があり、2日に沖縄の南・九州を北上し南部から東に太平洋側を通っていく可能性もあるので注意が必要などとした。