- 出演者
- 鈴木奈穂子 博多大吉(博多華丸・大吉) 博多華丸(博多華丸・大吉) 駒村多恵 矢崎智之 山口もえ 片山友希
オープニングの挨拶の後、朝ドラ受けをした。本日のゲストは、山口もえさん、片山友希さん。
マイナ保険証は国民の約7割が登録している。登録方法は、マイナポータル、セブン銀行のATM、医療機関・薬局にある顔認証付きカードリーダーの3つの方法がある。知らずに登録しているケースもある。マイナ保険証では、データに基づくよりよい医療、高額療養費の支払いなどができる。高額療養費制度とは。医療機関などで支払った額がひと月で上限額を超えた場合、その超えた金額を支給するもの。基本は事前申請が必要だが、マイナ保険証の利用で自己負担のみで良くなる。
東京・千代田区の計機健康保険組合を取材。健康保険証の代わりになる資格確認書の発行を行っていた。こちらでは加入者の3割にあたる約1万6000人がマイナ保険証を持っていない。
資格確認書は11月中旬ごろには手元に届くよう発送している。厚生労働省によると、マイナンバーカードの取得自体が任意のため、マイナ保険証に関しても任意としている。国は窓口の混乱を抑えるために、12月2日以降も資格情報を確認できれば来年3月末までは保険診療を受けられるように医療機関に通知している。
大吉と浅井理アナが能登を訪れ、聴くと元気になる自分応援ソングを地元の人たちに教えてもらった。聖川つぼみさんは家の住職を務める弟を支えるため勉強中で、金沢市の学校に通っている。金沢を出るときは一青窈「ハナミズキ」、能登島に近づくとAI「Story」、入るころに「何度でも」を聴く。聖川さんはお寺で三味線のコンサートを開催するなど活動を続けている。
珠洲市の瓶子明人さんに話を聞いた。1月から仮設店舗で利用室を営んでいる。震災後もしばらく使っていた元の店舗は、土台が壊れていたため取り壊した。家族は半年前に金沢へ引っ越し、ひとり仮設住宅に残る。最近、釣りに行けるようになった。二足のわらじも考えている。応援ソングはHump Back「拝啓、少年よ」。上を向いて前へ進もうと思える曲だという。
Hump Back「拝啓、少年よ」について、片山友希さんは「声がストレートやからガツンと胸にきますね」と話した。視聴者から寄せられた自分応援ソングを紹介。Mrs. GREEN APPLE「Soranji」など。
大吉が珠洲市の谷内さんの営むすし店。谷内さんは、大吉のために旬の食材を使った料理を出してくれた。アオリイカの刺身は、瓶子明人さんからのお裾分け。谷内穣さんの応援ソングは、井上陽水「少年時代」。妻・幸さんの応援ソングはVOX OF JOY「Home~Grace for all~」。幸さんは友達と合唱団を結成し、地元中学校の文化祭で披露する。今月5日、珠洲市立三崎中学校の文化祭にも参加し、呼びかけに50人が集まった。
大吉はお寿司があまりに美味しくて東京でやりませんか?とこのロケで1番言っちゃいけないことを言ってしまったと話した。能登の家を離れたという視聴者からは、上々颱風「いつでも誰かが」が応援ソングだとお便りが寄せられた。この歌は、故郷を離れてもずっと大切なふるさとだという歌。
茨城・笠間市は40年連続でくりの収穫量が日本一。10月には新栗まつりが行われ、くりを使った世界の料理が楽しめる。片山友希さんはくりの直売所を訪れた。できたての焼き栗がいただける。一般的なものと比べてこちらのくりは3倍の糖度。わい化栽培で甘くなるそうで、農家を訪れ稲垣繁實さんに話を聞いた。枝の剪定を繰り返して栗の木を小さく育てることで、収穫量が減る代わりに栄養が身にい多く届く。稲垣さんはイタリアンなクリトロフォルマッジを振る舞ってくれた。続いて、見たことがないモンブランがあるということでパティシエの竹内孝弘さんを訪ねた。絞らないのが特徴で、削るスタイルのこぼれモンブラン。続いて訪れたのは道の駅。くり7個分を絞ってトッピングしがた担々麺が名物。フレンチレストランでは、くりとフォアグラのシュルプリーズ風、的鯛のソテーをいただいた。ソテーは薄くスライスしたくりを魚にはりつけて焼き上げた。
アメリカのFRBが2会合連続で利下げを決めた先月の議事録が公表され、多くの参加者が来月の会合では政策金利を据え置くことが適切になる可能性が高いとの考えを示していたことがわかった。雇用統計は政府機関一部閉鎖の影響で10月分発表を見送ることが決まっていて、経済情勢をどう見極めるかFRBは難しい判断を迫られることになる。
北朝鮮の瀬取りに対して監視活動を行っているカナダ海軍の哨戒艦が海上自衛隊の横須賀基地に寄港し、シールズ艦長は北朝鮮への対応などをめぐり日本と連携していくことが重要だと強調した。
全国の気象情報を伝えた。
為替と株の値動きを伝えた。
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とりっぷが茨城・笠間市の笠間焼を取材。笠間焼は雅子さまが愛子さまに贈られたことでも知られる。現在、市内には300人陶芸家がいる。斬新な作品も多く、取材した女性は番組にとりっぷの笠間焼を作ってくれた。仲本律子さんは40代で趣味で通っていた陶芸教室で褒められて一念発起し、42歳で陶芸家になった。実際の子どもの手を型にして手の陶芸も作る。Keicondoさんは笠間焼で囲まれたゲストハウスを作った。
VTRで製作していたとりっぷの笠間焼をスタジオで紹介。頭の部分をふたにして小物入れになっている。益子焼が有名な栃木・益子町では近い場所にあり、2つの場所をあわせてかさましこと呼ばれることもあり、一緒に焼き物を広めてきた。
笠間市の新しい観光スポットとして石切山脈が注目されている。巨大な池は、石を振り付けた穴に雨水が溜まってできた。石切場ツアーが人気で、普段は入れない砕石現場を見られる。音を鳴らすと返って来る岩びこも特徴。特撮ヒーローの撮影も度々行われる。稲田石は、東京駅から皇居に向けて伸びる石畳にも使用される。
片山さんは、「やっぱすごい迫力がありました」とコメントした。ツアーでは石を持ち帰ることができ、スタジオで片山さんが石を見せてくれた。観葉植物の彩りや熱帯魚の水槽用に持ち帰る人もいる。また、ウエディングフォトにも人気のスポットになっている。
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