- 出演者
- 濱家隆一(かまいたち) 山内健司(かまいたち) 上垣皓太朗 本田響矢 田辺智加(ぼる塾) あんり(ぼる塾) 木全翔也(JO1) 齊藤なぎさ
浅草町中華BEST5を紹介。戦前の1910年創業の浅草来々軒。創業者が中国伝来の南京そばを日本人の口に合うように醤油を加え人気を博したのが、来々軒の醤油ラーメン。これがいわゆる日本の醤油ラーメンの発祥と言われる。その伝説の店が今年7月、浅草で80年ぶりに復活。創業当時の味を蘇らせたのが「百年醤油らうめん」。味の決め手となる醤油は、創業当時と同じメーカーの醤油を使用。豚・鶏・野菜をあわせた清湯スープ。創業当時と同じDNAを受け継ぐ小麦から作られた中細ストレート麺でモチモチ食感。今食べてもおいしいと言ってもらえるように現代風にアレンジしてややこってりした味わいになっている。約80年前、店は戦争により浅草での営業を断念。戦後移転を繰り返し、1976年には後継者不足から來々軒が閉店。創業者の孫が「来々軒のラーメンをもう一回浅草で食べたい」というのをずっと言っており、おじいちゃんの夢を叶えたいということで一念発起して店を作ったという。発祥は醤油ラーメン以外にもあり、天津丼も発祥とされている。きっかけは、常連客の「なるべく早く食べられるもの」というリクエストから。当時あったカニ玉をそのままご飯に乗せ、甘口のあんをかけ提供したところ大反響。
東京・浅草町中華BEST5 第4位。浅草国際通りの交差点の角にある昭和45年創業「中華カド」。「気軽に中華を楽しんでほしい」との店主の願いは値段にも。「ラーメン」600円、「餃子(6個)」400円、「チャーハン」600円、「チャンポン」900円など、メニューは全て1000円以下。グルメ超人おすすめの名物は「カレーライス」700円。鍋で煮込む欧風カレーとは違い、こだわりのラーメンスープをカレールゥと合わせ、町中華ならではの火力で一気に火入れし、火の味を感じる香ばしいカレーに。お店にやってきた一行は、カレーの前に常連さんおすすめの「茄子辛子炒め」600円を注文。次に常連さんがおすすめしたのは裏メニューの「チャーシュー」3枚スープ付き500円。スープにくぐらせて頂く。メニューを見ていた本田さんは「レバ焼き(にんにくマシマシ)」700円が気になるなどと話しこちらも注文。「カレーライス」を食べ濱家さんは「カレーのスパイスがちゃんときいてる、何杯でも酒いける」などとコメントした。
俥夫さんがおすすめするのは、からあげグランプリ塩ダレ部門金賞の「東京浅草チキン」。24時間以上自家製塩ダレに漬け込んだからあげは浅草名物に。3個650円。
絶対に食べるべき浅草 町中華第3位。小寺慶子さんは、しょうががドッサリと乗っている、はっしーさんは、しょうがが極上のスープに溶けると甘くなるなどと話す。しょうがてんこ盛りのラーメンとは!?
このあと「今食べたい!千円以下 浅草町中華BEST5」
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奥浅草にある「中華料理 あさひ」は連日行列をつくる人気店で、創業から100年以上の老舗町中華だ。その看板メニュー「しょうがそば」(950円)は、鶏ガラスープをベースに山盛りのしょうが乗っているが、客によるとしょうがの味はきつくなく、ふんわりしているという。また、「しょうがそば」のスープは、醤油と塩の2種類があり、戎誠輝さんは2回行って食べ比べるべきだと話す。醤油スープはあっさりしながらもコク深くしょうがが醤油の甘味を引き立てる。一方、塩スープは爽やかな味わいにしょうがをガツンと感じるキレのある味わいだ。濱家さんは、しょうがが多すぎることなんてないなどとコメントした。皆は塩と醤油をそれぞれたべどちらも美味しいといって食べた。また注目の創作メニュー「パクパクパクチーそば」(1200円)も食べた。
絶対に食べるべき浅草町中華BEST5の第2位は「中華料理 ぼたん」。50年以上不動の人気なのが「オムライス」。大量のラードを使用し、チャーハン用の硬めのお米を超高火力の中華鍋で一気に炒めることで香ばしい味わいになっている。通常の2倍近くの量のケチャップを4回に分けて入れることで洋食店とは違う香ばしさと濃厚さのあるオムライスになっている。田辺さんは「ご飯一粒一粒にケチャップの旨みが入り込んでいてとても美味しい」とコメントした。また、「麻婆豆腐」もおすすめとのこと。白味噌と赤味噌が入っていて日本人の口に合うそう。店主おすすめの「ニラレバ炒め」もいただいた。
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1日に約3000個も売れる!?パリふわ餃子。行列の先にあるのが「餃子の王さま」。町中華ながらミシュランガイド東京4年連続掲載。浅草で初めて焼き餃子を提供した浅草焼き餃子の始祖。お客さんが求める絶品グルメが「王さまの餃子」540円。おいしい餃子の秘密は95%が野菜でできたなめらかな食感のあんを薄めの皮で包み揚げ焼き。パリパリの皮との食感のギャップ。野菜が多く軽いとあって食べると箸が止まらない。「湯餃子」540円はあんのほとんどが肉。餃子以外のグルメ超人おすすめのメニューがある。唯一無二の町中華グルメ登場!
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浅草の路地裏にありながらお昼時には連日行列ができる人気店。創業から90年以上「中華料理 博雅」。お客さんのお目当てが「博雅のシュウマイ」650円。あんを巻くように成形するのが博雅流。さらに職人技で包んだシュウマイを二度蒸しすることで玉ねぎの甘みがアップ、お肉と一体化。
大正10年創業の「セキネ」でテイクアウトできるのが「肉まん」。つなぎは一切なし、玉ねぎと豚肉だけ。肉を生のまま生地で包みそのまま蒸し上げることで肉はギュッとまとまり中に肉汁が閉じ込められる。
