- 出演者
- 立川志らく 八代英輝 土屋礼央 赤荻歩 森朗 新タ悦男 山内あゆ 江藤愛 恵俊彰 にしおかすみこ 原晋 松嶋尚美 南波雅俊 小沢光葵 吉村恵里子
今日午後、高市総理は三重・伊勢神宮を参拝する。参拝後の年頭記者会見では、通常国会の対応など政権運営方針や、衆院の議員定数削減について触れる見通し。また、アメリカによる攻撃を受けたベネズエラ情勢や日中関係についても言及する見通しだという。野党各党も、今日が仕事始めとなる。立憲民主党の野田代表は「『政策実現』という美名のもとで高市政権の補完勢力に野党が競い合っているような状況は危うい」と指摘し、政権と対峙していく決意を改めて示した。公明党の斉藤代表は「大衆とともに清潔な政治に立ち返り、しっかりとした戦いを行なっていきたい」と抱負を述べた。
今日午前5時すぎに始まった年始の風物詩のマグロの初競り。今年の一番マグロは、青森・大間産の243キロのクロマグロ。落札価格は史上最高値の5億1030万円。大間産のマグロが一番マグロに選ばれるのは15年連続。落札したのは「すしざんまい」の喜代村。また、今年はウニの初競りも過去最高額の400グラム3500万円で落札された。
「世界遺産」の番組宣伝。
「TBS NEWS DIG」の告知。1週間先までの天気予報などを掲載。
株と為替の値動きを伝えた。
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「TBS DOCS 小屋番 八ヶ岳に生きる 劇場版」の告知。
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- 小屋番 八ヶ岳に生きる 劇場版
「Nスタ」の番組宣伝。スーパーの最強スイーツ調査。
部下の既婚男性とラブホテルでの密会問題で市長だった小川晶氏が辞職したことに伴う前橋市長選挙。きょう告示され、これまでに再選を目指す小川氏(43)の他、弁護士・丸山彬氏(40)、元前橋市議・店橋世津子氏(64)、農業・高橋聡哉氏(66)、みどり市の元市議・海老根篤氏(78)の5人が立候補を届け出ている。小川氏のホテル密会問題をめぐる対応の是非が最大の争点となる今回の選挙戦。投開票は今月12日に行われる。
皇居前の情報カメラの映像が流れ、関東地方の天気予報と週間天気予報を伝えた。
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出演者が挨拶をした。
東京・豊洲市場で行われた新春恒例の初競り。今年の一番マグロは青森県大間産の243キロのクロマグロ。その落札額は史上最高値となる5億1,030万円。1キロ辺り210万円。2019年の3億3,360万円を大幅に更新。大間産のマグロが一番マグロに選ばれるのは15年連続。落札したのは寿司チェーン「すしざんまい」を展開する喜代村。東京・築地にある「すしざんまい 本店」で解体された後、きょうから通常と同じ価格で振る舞われる。史上最高値のマグロの初競りでスタートした午年。私たちの暮らしはどう変わるのか。
今回の年末年始は9連休だった。街では、のんびりと過ごした人や温泉に行った人がいた。志らくさんはクリスマスイブから元旦まで家族旅行に行っていたそう。鳥海さんは、12月27日に福岡県で友人と忘年会をし、29日に静岡県・大室山へ富士山を日帰りで堪能。1日は東京タワーで初日の出を見たという。そして、2日は京都府・清水寺で初詣をして、夕方から奈良観光したとのこと。星野リゾートが「奈良監獄ミュージアム」を「星のや奈良監獄」として、今年4月27日に開館予定と紹介された。加谷さんは自宅で楽曲制作をしていたのだそう。
世界で唯一「ばんえい競馬」が楽しめる北海道・帯広競馬場では2日から今年のレースがスタート。場内にあるふれあい動物園では子どもたちがにんじんをあげたり写真を撮ったりと午年の正月を楽しんでいた。同じく北海道にある函館八幡宮では地元の乗馬クラブがホーストレッキングの安全を願う騎馬参拝が行われた。馬が本殿に続く134段の石段を駆け上がると訪れた参拝者や観光客から大きな拍手があがった。気温6℃のなか長崎市では120年以上の歴史を持つ新年恒例の寒中水泳が行われ、6~80歳までの50人が海の中へ。立ち泳ぎをしながら文字を書く「水書」では干支にちなんだ「帰馬放牛」と書初め、平和への思いを発信した。名古屋市の百貨店では1000点以上の金製品が集まる「大黄金展」が開催中。今回の目玉は約1550枚の金箔で作られた等身大の大谷翔平選手。販売額は5500万円。おととし大谷選手が打ち立てた記録、50・50などにちなんでいる。
きょうの午前5時過ぎ、豊洲市場のマグロ初競りでは最高値となる5億1030万円で落札された、などと伝えた。
今年の一番マグロが、史上最高値の5億1030万円がついた。そして、今日新年最初の株価の取引が行われた。日経平均株価は、約3週間ぶりに5万1000円を回復した。その後、上げ幅が一時1300円まで拡大したと伝えられた。加谷さんは「これを本当の株高につなげていきましょうという感じですね」などとコメントした。今年の干支(十干と十二支の全60通りある組み合わせ)は、十干が「丙」で十二支が「午」。丙午は、勢いよく進み飛躍する年なのだそう。今年は、2月に「ミラノ・コルティナ五輪」が開幕し、3月には「WBC 1次ラウンド開幕」、6月には「2026 FIFAワールドカップ 北中米大会」が開幕するというスポーツイヤー。そして、今年の連休について。GWは5連休で、9月も土日合わせて最長5連休。年末年始は6連休とみられる。今年の私たちの暮らしについて。1月~3月は、電気・ガス代補助で3ヶ月間で約7000円の負担が減る。1月から適応される年収の壁は、178万円に引き上げられ、手取り額がUPする。また、各自治体により順次はじまるのは、子育て応援手当で子供1人あたり2万円給付される。そして、3月は春闘集中回答日。4月からは公立小学校の給食無償化で、児童1人あたり月5200円支援される。加谷さんは、「日銀の利上げがうまく働けば景気回復も」としている。
青山学院大学・原晋監督と黒田朝日選手がゲスト出演。第102回東京箱根駅伝は、総合成績で青山学院大学が3連覇した。記録は10時間37分34秒、往路は5時間18分8秒、復路は5時間19分26秒ですべて大会新記録だった。前日について、黒田選手は「普段と同じような時間に寝て、すっきり朝起きてって感じでした」と話した。走っている時について「走っているときの記憶はほとんど残っていない。めちゃくちゃ苦しいけど、楽しいですよ。」などと話した。青山学院大学について、早稲田・花田監督は「勝てると思ったんですけどね。黒田君があそこまで来るとは…あっぱれというしかない。」、國學院・前田監督は「全部持っていかれた。黒田朝日の大会。この記録はなかなか抜けないんじゃないか。」と話している。黒田選手が5区を走ると決まったのは2週間前だったが、12月に入った頃に2区か5区だろうと言われていたのだそう。黒田選手は山上りが得意で、そこに関しては不安はなかったという。箱根駅伝について紹介。総距離は217.1キロで、注目の区間は花の2区。区間最長23.1kmで、ラスト3kmは上り下りの繰り返しで体力・精神力・勝負勘のすべてが求められる。山の5区は、最大の難所・山上り。標高約874mを一気に駆け上がり、活躍した選手は「山の神」と称される。黒田選手について、1年生のとき箱根駅伝はメンバー登録されていたが出走ならずだった。2年・3年で2区を走り、デビュー戦で区間賞。3年のときは区間3位で区間新記録をマークした。そして、今回は山の5区で区間新記録となった。2025年、全日本大学駅伝では7区で区間新記録、出雲駅伝では6区で区間賞、大阪マラソンで初マラソンだったが、2時間6分5秒で学生新記録を樹立した。原監督は黒田選手について「箱根駅伝の歴史上最高のランナー」と話している。「箱根駅伝トークバトル」で話題に上がったのは、黒田選手は何区を走るのか。原監督は「各大学のエースは2区でしょ?」などと答えていた。この時点で原監督・黒田選手の中で8:2で5区と考えていたのだそう。前日までの登録メンバーで2区にも5区にも黒田選手の名前はなかった。箱根駅伝は区間エントリーは10人、補欠は6人で、往路・復路あわせて変更は6人までで1日最大4人まで変更可能だという。変更する場合は、競技開始の1時間10分前まで。区間エントリーされた選手同士の変更は認められないとのこと。青山学院大学は、1区は小河原選手に、2区は飯田選手に、5区は黒田選手に変更された。
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ここからは優勝を決定づけた黒田朝日選手の驚がくの走りについて。5区スタートの段階で3分24秒先に中央大・柴田大地選手、2分12秒先に早稲田大・工藤慎作選手、55秒先に国学院大・高石樹選手、ほぼ同位置に城西大・斎藤将也選手がいた。黒田選手はスタートから400メートル過ぎに城西大・斎藤選手を抜き、9.7キロのころには国学院・高石選手を抜いて3位に浮上した。3分24秒差でたすきを受け取った時の気持ちについて聞くと黒田選手は「正直1位まで持っていくのは厳しいんじゃないかと思っていた。2位までは頑張れば行けるんじゃないかなとは思っていたので、まず前に見えている選手は間違いなく抜けると思っていた」と話す。13.6キロの地点で2位だった中央大・柴田選手を抜き、15.8キロの時点では早稲田まで15秒差に迫っていた。この給水ポイントでは2年生の弟・然選手から給水を受け取った。弟からパワーを貰い黒田選手の勢いはさらに加速する。その先には“山の名探偵”こと早稲田大学・工藤慎作選手がいた。19.2キロ地点で捉えると前に出てトップでゴール。18秒差で往路優勝を果たす。区間記録を2分近く更新し、歴史的大逆転勝利を果たした。恵さんは「黒田さんにとって逃げるレースと追いかけるレース、どちらが得意?」と聞くと「僕はこれまで逃げるレースを駅伝で1回しか経験していない。ほとんど追いかける展開なんですが、抜く瞬間ってすごく気持ちよくて。なので追いかける展開の方が好き」と話した。黒田選手だけではなく青学は選手層の厚さも自慢。復路始めの6区を走ったのは1年生・石川浩輝選手。18秒差でスターとした1年生について原監督は「18秒は約100メートルなのですぐ後ろ。相当なプレッシャーの中よく走ってくれました。あの記録は歴代1年生記録。全体でも歴代3番の記録なので相当なものだと思う」とコメントした。黒田選手の今後について。2月1日には「別府大分マラソン」に出場予定、4月には「GMOインターネットグループ」に入社。マラソンを主戦場とする予定。原監督は記録を狙える「ベルリンマラソン」に出走させる計画だという。原監督の今後の目標は「国内メジャー駅伝全て勝つ」、黒田選手の目標は「マラソン日本記録更新」。
