- 出演者
- 眞鍋かをり 蓮見孝之 八代英輝 森朗 松嶋尚美 山内あゆ 恵俊彰 伊藤隆佑 小林由未子 井上咲楽 清水章弘 若林有子 渡部峻 小林よしひさ 皆川玲奈 吉村恵里子
気温上昇。除雪中事故相次ぐ。
イランのアラグチ外相は核開発をめぐるアメリカとイランの高官協議が6日にオマーンで開催されると発表した。実現すれば去年6月のイラン核施設攻撃以降初となり、ルビオ国務長官は協議の議題に弾道ミサイル開発なども含めるべきと主張している。
開幕迫るミラノ・コルティナ五輪。メイン会場のサンシーロスタジアムでは開会式のリハーサルが行われた。また、アイスホッケーの日本代表はあす初戦を迎えフランスと対戦する。
一方アイスホッケーの会場では建設が遅れ施設の一部が未完成のまま試合が開催される。競技場と観客席は完成したが、駐車場は間に合わなかった。また、リンクが短いということで物議を醸している。
これまで山本代表不在で選挙戦に挑んでいるれいわ新選組。大石共同代表はたぶん山本太郎だったらもっと人が来てるだろうなと感じていると話し、存亡の危機という認識を示した。結党以来かかげ続けてきたのが消費税廃止。今回の選挙でもれいわ新選組は一貫して訴え続けている。櫛渕共同代表は結党から6年たちほぼ全ての政党が公約にかかげたんのはれいわ新選組があったからこそだと思うと話した。その財源については消費税廃止後の景気回復による税収増、大企業・富裕層への課税強化などをあげている。
アメリカ・アリゾナ州のキャンプ地で、今季初めて報道陣の前で自主トレを行ったドジャースの大谷翔平。壁当てでは、軸足の右足だけスパイクを脱いで投げ込むなど、これまで見られなかった取り組みを行った。キャッチボールでは、約70mの遠投を披露。キャンプインに向け準備を進めている。
半導体の受託製造で世界最大手のTSMCの幹部が先ほど、高市総理と面会し、国内初となる3ナノメートルの先端半導体の量産計画を説明した。高市総理は、3ナノロジック半導体はAIロボティクスや自動運転向けに使われていく世界最先端の半導体だと話し、日本国内での生産について、経済安全保障の観点から大きな意義があるなどと期待を寄せた。
Nスタの番組宣伝。二枚看板の人気店を調査。
オープニングの挨拶。
中国の旧正月・春節に合わせて始まった春運と呼ばれる中国人の大移動。今年は過去最多となるのべ95億人が移動する見通し。日中関係が冷え込む中、中国政府は引き続き日本への渡航自粛を呼びかけているが、羽田空港には個人客の姿があった。一方団体客は、去年11月以降中国人の団体ツアー客は激減。しかし、日本屈指の観光地・京都は春に向けて例年通り回復しているという。札幌市では、約3割の宿泊施設で中国客のキャンセルが相次いだが、手を打っているため今のところ大きな影響は見られないという。
春節中の95億人が移動する今年の人気旅行先は、1位タイ・2位オーストラリア・3位マレーシアなどとなっている。日本は10位圏外。春節の前後40日間、交通機関が特別態勢をとる期間を春運と言う。去年より5億人増えているという。11月、高市総理の「台湾有事で武力行使があった場合、存立危機事態にあたる可能性がある」などといった発言を受け、中国外務省は日本への渡航を控えるよう厳重に注意喚起。また春節中にも日本への渡航を控えるよう呼びかけ。先日、東京・上野で現金が奪われた事件を踏まえ、また日本への渡航自粛を呼びかけている状況。京都は元々ホテルが多いのと、関西国際空港から飛ぶ飛行機が半分以下になっており、埋めきれてないが、宿泊予約サイトの関係者によると新規の予約で個人の人は入り始めてきたという。
訪日外国人の旅行消費額は、2025年(速報)で約9兆5000億円で過去最高額。国・地域別では中国が最多で約2兆円。2025年の主要品目別輸出額と比較すると、自動車についで2位にあたる価格。中国の観光客向けのツアー企画会社mingleは、扱う中国人観光客の数が去年より約40%減ったという。高市総理の発言前は団体客が9割だったが、発言のあと団体客がほぼ0に対し個人客は10割。代表によると、政治的問題を気にしない富裕層も一定数いるという。団体ツアーというと、バスツアーで博物館やいちご狩り、温泉にいくような旅行会社が企画したものにお客さんを連れて行くような形式だが、富裕層向けへの企画は、1人1000万円(1週間~10日)の豪華ツアーを企画。実際にあるのは、家族向けにマグロ養殖場でえさやりし、マグロ1本買取。寿司職人を招いて寿司体験。夫婦向けは、専属メイクアップアーティストが1週間コーディネートして旅をサポート。仲間でスキー場を1日貸し切りなどのプランがある。実際に売れたのはマグロとスキー場貸し切り。だがツアーの受注はたった2回のみだったため成功とは言えないという。これからはもう少し現実的なプランを企画していくという。自分たちが企画したものというよりは、コンシェルジュのように個人客のやりたいことに合わせる要望に寄り添うスタイルに変化。富裕層向けの渡航別ツアーの需要は高く、満足度は非常に高いという。富裕層の訪日人数自体は減るが、例年以上に消費欲が強い富裕層が訪日するので、消費額自体は同額程度になるのではないかという。
昨日からさっぽろ雪まつりが始まった札幌では去年11月時点で3割の宿泊がキャンセルとなったものの、個人客をターゲットにすることで対策している。札幌市内のホテルによると中国人観光客の減少というニュースを聞いた他国の観光客が多く来ているといい、特に札幌では韓国からの観光客が増えているという。北海道観光機構ではインスタグラムで人気の観光スポットや最新の旅行情報などを韓国語で発信していて、他にも様々な国の旅行サイトに観光情報を掲載できるようアプローチするなど脱中国に向けた動きが加速している。また大分・別府では欧米豪からの観光客誘致に力を入れていて、伝統工芸体験や温泉のツアーなどを企画している。
衆院選の投開票日まで残り3日間と選挙戦は終盤に突入している。自民党は重点区に高市総理ら党幹部が集中的に応援に入り、維新は地盤とする大阪以外での議席上積みを目指している。また中道は激戦区に幹部を相次いで投入している。共同通信の情勢調査によると自民党は序盤289の小選挙区のうち170程度でリードしていて比例も堅調で、終盤には小選挙区180程度で優位となり比例も60から10程度伸ばすという結果が出ている。維新は序盤公示前の議席34に届くか微妙とされていて、終盤には34議席を下回る見込みとなっている。中道は序盤公示前の167議席を下回る可能性が指摘されていて、終盤には167議席を大きく割り込むとの結果が出ている。この他国民の序盤に前回得た11議席の一部で苦しい戦いが予想され、終盤は公示前の27議席に届くか微妙な情勢などの各党の調査結果を伝えた。政治ジャーナリストの田崎史郎氏はこの調査結果に「序盤の情勢からほとんど変わることなく推移していて、その中でも高市自民の勢いは衰えないという印象」など話した。また今回は真冬の選挙戦ということもあり、青森県などの豪雪地帯を中心に前回の選挙よりも期日前投票の投票率が落ちている。一方今回の選挙は小沢一郎氏や萩生田光一氏ら当選複数回のベテラン議員が接戦になっている選挙区もあり、奈良1区や宮崎2区では中道と自民党がそれぞれ新人にリードを許す展開となっている。この情勢に田崎氏は「自民党でリードを許すベテラン議員はなんとなくその理由が分かるが、立憲民主党系の中道ベテラン議員たちは選挙で強いことで知られているのになぜ支持が落ち込んでいるのかよく分からないところがあるのでかなり深刻だと思う」など話した。また毎日新聞の佐藤千矢子氏は「今回の選挙は接戦が多いので、この3日間で情勢が変わる可能性もある」など話した。前回の衆院選では序盤与党で過半数を取れるという予想だったものの、投開票4日前に自民党が裏金問題で非公認となった候補に政党助成金を支給したことが報じられて一気に情勢が変わった。今回の選挙では高市総理が食料品の消費減税0%を2年間実施することを打ち出すことで野党との争点をつぶし、その後の遊説では野党の批判にならないよう消費税には触れないようにしている。田崎氏は「選挙目的のために消費減税を打ち出し、国民会議で検討していくという逃げ道を用意することで自民党に配慮しつつ国民にも自民党は減税を行うという印象を与えた」など話した。
「プレバト!!」、「ニンゲン観察バラエティ モニタリング」、「櫻井・有吉THE夜会」の番組宣伝。
ほとんどの候補者は高市総理の名前をだして総理頼みに拍車がかかっている。幹事長経験者によると候補者は高市総理と一緒に仕事をさせてと連呼している。閣僚経験者からは政策を語るより総理の名前を出したほうがいいと話している。維新の終盤戦の戦略として田崎氏と佐藤氏は大阪を中心に関西で確実に議席を獲得していく作戦とみている。
