- 出演者
- 八代英輝 朝日奈央 杉浦太陽 森朗 江藤愛 恵俊彰 伊藤隆佑 伊藤聡子 松嶋尚美 小林由未子 上村彩子 鎌田靖 若林有子 齋藤慎太郎 南波雅俊 小沢光葵
岩手・釜石市で津波に夫を奪われた女性と息子たちの動画が、学校の道徳の授業で生徒たちの心を動かしている。動画に出ている山陰皇騎さんと宗真さんは現在高校生になり、震災の記憶をつないで防災活動に取り組む「夢団」に入った。動画内で「震災を忘れたら夫の死が無駄になってしまう」と語っていた瑠里子さんは、「この子たちがやることでなにか意味があるんじゃないか」などと話した。皇騎さんはこの春に高校を卒業し、卒業後は仙台の大学に進学する。皇騎さんは今日の釜石の追悼式で若者代表として未来へのメッセージを伝える。
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出演者が挨拶をした。
1次ラウンド最終戦となった昨日のチェコ戦。大谷翔平選手や鈴木誠也選手がスタメンから外れ、前の試合から野手6人を入れ替えて挑んだ。ここまで打線好調の侍ジャパンだったが、チェコの投手陣に苦戦し、7回まで無得点。しかし、8回ランナー1塁の場面で途中出場の若月選手がライト線へ2ベースヒット。相手の送球ミスの間に日本が1点を先制すると、周東選手が3ランホームラン。さらに満塁で今大会ヒット2本の村上選手。ダメ押しとなるグランドスラム。1次ラウンドを全勝で終えた。試合後、井端監督は「(ここから先は)もう負けたら(終わり)というのがあるので投手・野手含めて総力戦だと思っている。出し惜しみのないようやっていきたい」と話した。
WBCについて、予選ラウンド最終戦も侍ジャパンは勝利。全勝でマイアミに向かった。川崎宗則は1戦1戦気が抜けない戦いだったが、勝つことが大事だったなどとコメント。内川聖一も全勝できたというところは良かったなどとコメント。岡島秀樹は順当に勝っているという感じとコメント。チェコ相手にはもう少し序盤から点を取る展開にしてほしかったなどと苦言も呈した。伊藤聡子は周東選手について、足が速いことは前回大会で知ったが、打ってもすごい、守ってもすごいで素敵と思ったなどとコメント。昨日は予定より早まり午後5時開場となった。午後6時にスタメンが発表され、6時半ごろ、稲葉浩志がタッチを熱唱。
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- B’zFull-countスポーツニッポンスポーツ報知タッチワールド・ベースボール・クラシックワールド・ベースボール・クラシック(2026年)佐藤輝明吉田正尚周東佑京大谷翔平山本由伸岡本和真日刊スポーツ村上宗隆東京ドーム源田壮亮牧秀悟稲葉浩志菊池雄星金丸夢斗鈴木誠也高橋宏斗
発表されたスタメンが1番森下選手、2番佐藤選手、3番に村上選手、4番吉田選手、5番岡本選手、小園選手、周東選手、中村選手、牧原選手でピッチャーが高橋宏斗。大谷選手らが出場しなかったことについて、川崎宗則は身体を休めるということもあったのではないかとコメント。岡島氏は万が一にも(WBCで)投げるということはないのではとコメント。投げる方の保険はかけていないと思うなどと指摘。井端監督はスタメンについて、「まだ投げていない投手、出ていない選手、打席の少ない選手に結果を出してほしい」などとコメントしていた。川崎宗則は森下と佐藤輝明について、アメリカに行ってからの代打の筆頭だろうと指摘。
気になる選手として岡本・村上・近藤の3人を紹介。岡本和真はチェコ戦前までの打率は1割、村上宗隆も2割、近藤健介は12打数ノーヒット。この3人の中で近藤健介はチェコ戦に出場しなかった。このことについて、内川氏はずっと張り詰めた中で打席に立っているので一息ついてというところはあったのではないかと推察。川崎宗則は近藤健介について、悪い状態ではないのでチェコ戦がいい休養だったと思いたいなどとコメント。
予選最終戦はチェコと対戦したが、チェコは個性的なチーム。野球選手をやりながら別の本業がある選手も多い。チェコに野球のリーグはあるが、日本のプロ野球やメジャーリーグのようにそれだけで生活できるような感じではないという。特に注目されたのが昨日も無失点の好投だったサトリア投手。今大会で代表を引退する意向で母国では電気技師として働いている。前回大会では大谷選手から三振を奪っている。野球の次はボルダリングを頑張りたいとのこと。サトリア投手は試合後「侍ジャパンを相手に東京ドームを舞台に投球できたことは野球選手として最高のエンディングでした」などと話していた。
きのうは侍ジャパンにとって1次ラウンド最後の試合のチェコ戦だった。結果としては9-0だったが、7回までは点が入らず。ポイントとなるのはチェコのサトリア投手。今大会で代表を引退、母国では電気技師として働く。日本打線を4回2/3無失点に抑える。点が取れなかった理由はスピードにある。サトリア投手は約4割がチェンジアップだが110キロ台。約3割のスライダーも110キロ台。きのうの最速は128.6キロ。日本の先発の高橋投手と比べると投球の大半がストレートだが150キロ中盤。内川氏は「いつもの球速帯より遅いのでタイミングが合わなかった」、「メジャーのピッチャーは速くて外に曲がるボールを勝負球に持っているピッチャーが多いので今後こういうピッチャーはいないと思う」等と解説。
なかなか点が取れない中、日本は1点を取りに行く手法に変わっていった。5回ウラ、中村選手がレフト前ヒットを放った。牧原選手は送りバントで1点を取りに行こうとするが、森下選手がファウルフライ、佐藤選手がショートライナーでアウトとなり無得点に。また、7回ウラでも周東選手がショーと内野安打を放ち、中村選手は送りバント、牧原選手は三振、森下選手はライトフライでアウトとなり無得点。8回1アウトランナー1塁の先制のチャンスにバッターは若月選手。ライト線に2ベースヒット。相手の送球ミスの間に1点先制。8回2アウト1・2塁のチャンスに打席が回ってきた周東選手。貴重な追加点となる3ランホームランを放った。
きのう行われたWBC日本対チェコの試合。8回裏、満塁のチャンスで、村上宗隆が4球目の高めのストレートを捉え、ホームランを放った。飛距離は129メートル、打球速度は180キロだった。内川は、反応するのが難しい速い球にしっかり反応できたということは、間合いを詰める打ち方が掴めてきたのではないか、いい当たりの感覚がこれで戻って来るのではないかなどと話した。ベンチでは、大谷翔平が村上にアドバイスしていたという。小谷は、村上は去年11月ごろから、メジャーの速い球に対応するために、打ち方を変え試行錯誤していた、それがようやく合ってきた、大谷のアドバイスでまたひとつ越えてくれればいいなどと話した。試合は、9対0で日本が勝利した。この試合の日本の先発は、高橋宏斗。4回3分の2を無失点で抑え、5つの三振を奪った。続く宮城大弥は1回3分の1を無失点に抑え、1つの三振を奪い、金丸夢斗は2回無失点に抑え、5者連続三振をマーク。最後の北山亘基は、1回無失点で、3者連続三振をマークした。試合後、高橋は、ストレートで押しながらスプリットで打ち取る、キャッチャーの中村悠平と話し合ったことが試合で表現できたとした。岡島は、ストレートのきれ、スプリットのコントロールが良かった、チェコの選手はまっすぐのタイミングを待っていたから、強い当たりも出た、コントロールがいいため、ヒットは打たれても長打はなかったなどと話した。小谷は、決勝でアメリカとあたれば、データのほとんどない高橋が起用される可能性はある、前回大会でも、アメリカとの決勝で1イニングずつ細かく繋ぎ、高橋はトラウトから三振を奪っていたなどと話した。
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チェコ戦に3番手で登板した金丸夢斗は、WBC初登板で、2回無失点、5者連続三振をマークした。7回、4番のチェルベンカを高めのストレートで三振を奪い、続くプロコップも空振り三振に。8回も登板し、5者連続三振とした。岡島は、若いなりに度胸もある、ストライク先行で、キレの良いボールを投げていた、テイクバックが小さいためコンパクトに見えるが、前が大きい分、バッターは差し込まれるなどと話した。内川は、きのうの好投により、投手のバリエーションも増えたのではないかなどと話した。小谷は、日本の持ち味は投手陣を中心とした守り、アメリカなどに勝つにはそこが重要になるなどと話した。きのうで、日本での1次ラウンドは終了した。
4日後の準々決勝に向けて侍ジャパンのメンバーがアメリカに向けて出発した。準々決勝の対戦相手はドミニカ共和国かベネズエラのどちらかで、両チームとも中南米の強豪となっている。昨日イスラエルと対戦したドミニカ共和国はタティスJr.選手の満塁HRなどもあって10-1で勝利し、ニカラグアと対戦したベネズエラはアクーニャJr.選手の満塁HRなどで3連勝目を飾った。
