- 出演者
- 栗原心平 高橋大悟 犬飼貴丈
オープニング映像。
ジュノン・スーパーボーイ・コンテストでデビューした俳優・犬飼貴丈が、今一番ぺこぺこなことは「新米をお腹いっぱい食べたい」。今年は昨年と比べ新米の価格が焼く1600円も安いという状況。ドラマの撮影が始まったので、時短で作れるものをリクエスト。新米をメインで食べるために「水煮ツナとパクチーのふりかけ」を提案。辛いものが好きということで「本格麻婆豆腐」も作る。
新米を美味しく炊くポイントは、にがりを入れること。にがりの成分がお米の細胞を守り、水分と旨味を閉じ込める。洗うときのポイントは、指を立てなるべく米を潰さないように洗う。
「水煮ツナとパクチーのふりかけ」の材料は、水煮ツナ缶、パクチー、バターピーナッツなど。フードプロセッサーにパクチー、ピーナッツ、にんにくを入れて時短。フライパンに汁ごと水煮ツナを入れ中火で炒める。細かくしたパクチー・ピーナッツ・にんにくを加えさらに炒める。サラダ油を加え、水分がとんだら酒・みりん・醤油を加えて煮詰める。炊きあがったご飯をよそってふりかけたら完成。
今すぐ買えちゃう最強のご飯のお供を紹介。「おむすびジャム 肴豆オリーブ」は、9月下旬から10日間ほどしか取れない幻の枝豆「肴豆」を使用。枝豆の旨味にニンニクの風味が合わさったおむすび用のジャム。「甲州地どり トマトらー油」は、甲州地どり、ニンニク、トマトを山梨県産ワインで煮込んだ一品。犬飼さんの中でのご飯のお供は、ちりめんを使ったご飯のお供をよく祖父が作ってくれたという。幼少のときの味を犬飼さんが自ら作る。フライパンにサラダ油を入れ、フライパンの上川に卵を割って炒り卵を作る。白味噌、ちりめんじゃこを加えて混ぜずに軽く炒めて完成。じゃこと卵と味噌をすくってご飯の上に乗っけて食べる。高校3年生のときにジュノン・スーパーボーイ・コンテストでグランプリをとり、卒業と同時に上京。
本格麻婆豆腐の材料を紹介。しょうが・にんにく・長ネギをみじん切りにする。フライパンに入れ、ごま油を加えてじっくり炒める。豚肉を7mm幅の細切りにする。犬飼さんは、ラーメンが好きで、赤楚衛二とよく県外に食べに行ったりするという。豆鼓は刻んで、赤唐辛子は小口切りにする。フライパンの空いたところに豚肉を入れる。花椒をすりつぶす。豆腐を切る。紹興酒、水、醤油、オイスターソース、豆板醤、砂糖を混ぜ合わせる。刻んだ豆鼓、赤唐辛子を加えて炒める。沸かしたお湯に豆腐を入れる。豆鼓が溶けてきたら合わせ調味料を加えてさらに炒める。水溶き片栗粉でとろみをつける。湯切りした豆腐を加えて潰れないように混ぜる。すりつぶした花椒を加え、お皿に盛り付け万能ねぎを散らせば完成。
「ぺこもぐキッチン!」の次回予告。
