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中山翔貴と倉悠貴のめざましじゃんけん。映画「教場 Requiem」は20日(金)全国劇場公開。
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今シーズン限りで現役引退を表明している坂本花織が女子ショートプログラムに挑んだ。得点は77.23で2位の好発進。
女子フィギュアスケートショートプログラムで日本の中井亜美選手が1位、坂本花織選手が2位、千葉百音選手は4位とメダル獲得に向け、日本勢は揃って好スタートを切っている。
日本時間昨日夜、喜びの想いを語ったフィギュアスケートペア金メダルの三浦璃来・木原龍一。三浦璃来は「諦めなければ掴み取ることができるというふうに私たち自身も自信につながったし、どういった場面でも強くなれるという風に思った」と語った。木原龍一は「諦めないことの大切さを改めてこの試合を終えて感じた」とし「僕はショートのあと、絶望があったので、終わってしまったかなという気持ちもあったので」などと続けた。金メダル候補として挑んだ今大会のショートプログラムでは、リフトの乱れもあり5位発進となった。立ち上がれない木原龍一に寄り添っていた三浦璃来は「まだまだ終わっていないんだよ、フリーがあるからね」と伝えていたという。木原龍一は「今までは僕が引っ張る立場が当たり前になっていたが、僕をもう一度奮い立たせてくれたってことは感謝しかない」などと話した。悲願の金メダルを獲得し嬉し涙が溢れた木原選手。この快進撃の裏には2人で乗り越えた数々の試練が。去年の全日本選手権では、演技直前に三浦選手が脱臼した時にも。木原選手が「大丈夫。焦らない方がいい。できることにフォーカスしよう」などと三浦選手を優しくリード。オリンピック金メダルを目指し挑んだ今大会。ショートプログラムでリフトでのまさかのミスが響き、5位と出遅れた。フリーの競技開始前の調整でもジャンプのミスで演技をやめてしまった木原選手に気づき、サポートに回った三浦選手。三浦選手は「試合期間中に泣いてしまう龍一くんは初めてで、その弱さを見せてくれたからこそ、私がサポートしていただけた分を返せたのかなっていう風に思います」などと話していた。2人はフリーで世界歴代最高得点をマークし、逆転での金メダル獲得となった。木原選手は「僕達の世代でペアが終わってしまうのではなく、新しい世代の子たちにペアをチャレンジしてほしい」などと話した。
スピードスケート女子団体パシュートで日本が3大会連続の表彰台、銅メダルを獲得した。前回北京大会で銀メダルの日本は女王奪還のため、高木美帆、佐藤綾乃、堀川桃香の布陣で解説の高木選手の姉菜那さんが見守る中強豪オランダと準決勝で対戦した。2チームが同時にスタートし6周のタイムを競う団体パシュートで日本は序盤リードを奪う。その後追い付かれ追い上げたが最後に逆転され日本は3位決定戦に進んだ。1時間半後に行われた3位決定戦には堀川選手から野明花菜に入れ替えアメリカ戦に臨み3秒以上の差をつけ勝利、銅メダルを獲得した。これで前回大会を上回る19個のメダル、高木美帆は夏冬通じて日本女子最多の10個に更新した。
平昌五輪スピードスケート元日本代表で女子団体パシュート金メダリスト菊地彩花氏が解説。日本は女子団体パシュートで銅メダルを獲得した。菊池さんは「日本らしい滑りができたと思う、前半からしっかりと攻めて勝ちに行くレースだったと思う。準決勝・3位決定戦を1日で2回滑らなきゃいけない中メンバーも4人の総力戦で臨んだレースだった」などと話した。準決勝は高木選手、佐藤選手、堀川選手だったが3位決定戦は堀川選手から野明選手に変更、これについて菊池さんは「高木、佐藤、堀川の時は相手が強豪オランダで勝たなければ進めない中絶対に負けられないレース、日本の課題は残り2周でスピードを落とさないことだったので堀川選手の強みスタミナを生かした編成だった」とし「今回は若手とベテランが一緒に取ったというところが日本の今後のスケート界にとっても大きな意味をもたらしている」とした。高木選手は日本時間21日未明に女子1500に出場する。
さきほど終了したフィギュアスケート女子シュートプログラム、中井選手が1位、坂本選手が2位、千葉選手が4位となっている。
日本人3選手が出場したフィギュアスケート女子シングルショートプログラム。まず登場したのは、五輪初出場の中井亜美。冒頭のトリプルアクセルをきれいに着氷。続く3回転のコンビネーションジャンプも決めた。自己ベストを更新する高得点をマークし、トップに立った。中井は、努力が結果にしっかり結びついたのが嬉しい、最後まで全力で楽しんで、良い結果で終われるようにしたいなどと話した。続いて、坂本花織が登場。貫禄の演技を見せ、2位につけた。この日最後に登場したのが、五輪初出場の千葉百音。ノーミス演技を見せ、4位につけた。あさって、フリーに挑む。坂本花織は、楽しく演技できた、コーチは、「花織ならできる、大丈夫」と送り出してくれた、きのうの公式練習までは不安でいっぱいだったが、りくりゅうの演技を見て刺激をもらい、前向きな気持ちになれた、フリーでは、これが私の滑りだという演技を見せられるように、自分自身も楽しんで滑れるようにしたいなどと話した。
カーリング女子日本代表。ここまで、通算1勝5敗。負ければ予選リーグ敗退となるイタリア戦。第5エンドで、狙い通り3点を返し、同点に追いついた。同点で迎えた最終エンド。後攻イタリアに2点をとられ、予選敗退が確定した。今後の試合に向けて、吉村紗也香は、最後は思い切り、自分たちらしいプレーをしたいなどと話した。
日本時間きのう、雪の影響で、スノーボード女子スロープスタイル決勝の会場では、除雪機やスタッフによるコース整備などが進められていた。今大会2冠が期待される村瀬心椛をはじめ、深田茉莉、岩渕麗楽が出場予定だったが、競技延期となった。五十嵐晴冬と五十嵐瑠奈が出場予定だったスキーフリースタイルエアリアル予選も男女ともに、悪天候により延期となった。延期になった2種目の新たな試合スケジュールが発表され、スノーボード女子スロープスタイル決勝は日本時間きょう夜に、スキーフリースタイルエアリアルは、女子がきょう夜、男子があす夜に予選と決勝が行われるという。
今大会3つのメダルを獲得したスキージャンプの二階堂蓮。ノーマルヒル、混合団体でそれぞれ銅メダル、ラージヒルで銀メダルを獲得した。二階堂蓮は、ことし1月に結婚してから、流れが自分に向いてきていると感じていたという。帰国したら、ゆっくり休みたい、妻に早く会いたいなどと話した。
スノーボードハーフパイプで金メダルを獲得した戸塚優斗、銅メダルを獲得した山田琉聖と小野光希がきのう凱旋。約100人のファンが出迎えた。小野光希は、多くの人に出迎えてもらい、感謝の気持ちが込み上げてきたなどと話した。山田琉聖は、多くの人におめでとうと言ってもらえて、メダルがとれてよかったなどと話した。戸塚優斗は、帰国して最初に食べたいものについて、久しぶりの日本だから、母親の手料理を食べるのが一番楽しみだなどと話した。
大会12日目。日本はスピードスケート女子団体パシュートで銅メダル1個を獲得。 冬季五輪でのメダル獲得数は19個で過去最多となった。
週末からの3連休は気温が上昇し、花粉の飛散も本格化する予想。都心の最高気温は9℃と真冬並みの厳しい寒さとなった昨日だが、一転して3連休は気温が上昇する見込み。今日の予想最高気温は、13度。日曜日は19度となる見込みで4月並みの陽気となる可能性もある。こうした中、昨日街で聞かれたのは花粉症の症状を訴える声。東京都では13日にスギ花粉の飛散を確認。今後の花粉の飛散予想を見ると、今日は飛散量が少ないところが目立つが、土曜日にはやや多いを示す黄色の表示が増え、日曜になると静岡では多いを示すオレンジとなる予想。今週末、花粉の飛散が本格化する見通し。気象予報士によると今年は平年と比較し飛散が多い傾向にあり、特に関東から北のエリアは場所によって平年の2倍以上の花粉予想となるところもあるという。病院にも既に花粉症の症状が出て受診する患者の姿があった。対策として顔を洗うことで表面の花粉をとり、鼻うがいで鼻の中を洗って目も洗うと症状がある程度抑えられると医師は話す。
天気予報を伝えた。
先週金曜日に放送されたスンスンのオールナイトニッポンをテレビ初公開。元気が出るパンを選ぶとしたらという質問にスンスンは「ドーナツを食べる」と回答。
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30秒 表情エクササイズ頭「下げ上げ」ほお・唇動かすを紹介。
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- 石川時子
