スピードスケート女子団体パシュートで日本が3大会連続の表彰台、銅メダルを獲得した。前回北京大会で銀メダルの日本は女王奪還のため、高木美帆、佐藤綾乃、堀川桃香の布陣で解説の高木選手の姉菜那さんが見守る中強豪オランダと準決勝で対戦した。2チームが同時にスタートし6周のタイムを競う団体パシュートで日本は序盤リードを奪う。その後追い付かれ追い上げたが最後に逆転され日本は3位決定戦に進んだ。1時間半後に行われた3位決定戦には堀川選手から野明花菜に入れ替えアメリカ戦に臨み3秒以上の差をつけ勝利、銅メダルを獲得した。これで前回大会を上回る19個のメダル、高木美帆は夏冬通じて日本女子最多の10個に更新した。
