平昌五輪スピードスケート元日本代表で女子団体パシュート金メダリスト菊地彩花氏が解説。日本は女子団体パシュートで銅メダルを獲得した。菊池さんは「日本らしい滑りができたと思う、前半からしっかりと攻めて勝ちに行くレースだったと思う。準決勝・3位決定戦を1日で2回滑らなきゃいけない中メンバーも4人の総力戦で臨んだレースだった」などと話した。準決勝は高木選手、佐藤選手、堀川選手だったが3位決定戦は堀川選手から野明選手に変更、これについて菊池さんは「高木、佐藤、堀川の時は相手が強豪オランダで勝たなければ進めない中絶対に負けられないレース、日本の課題は残り2周でスピードを落とさないことだったので堀川選手の強みスタミナを生かした編成だった」とし「今回は若手とベテランが一緒に取ったというところが日本の今後のスケート界にとっても大きな意味をもたらしている」とした。高木選手は日本時間21日未明に女子1500に出場する。
さきほど終了したフィギュアスケート女子シュートプログラム、中井選手が1位、坂本選手が2位、千葉選手が4位となっている。
さきほど終了したフィギュアスケート女子シュートプログラム、中井選手が1位、坂本選手が2位、千葉選手が4位となっている。
