- 出演者
- 天達武史 谷原章介 倉田大誠 風間晋 若狭勝 金子恵美 堀池亮介 小室瑛莉子
政府は世代別の給食と題した給食写真を掲載し、平成・令和の給食は肉や野菜の丼物や春巻きやフルーツ入りのゼリーなど6品から構成されていたが、この写真をめぐっては皿の数はもう少し少ないとの声も聞かれている。投稿された写真には一切れの竜田揚げとスープといった献立が掲載されたものもあり、国の食育とはかけ離れていると話す様子が見られた。一方で中国のSNSでも受刑者の食事よりもひどいとの声が上がっていたが、中国では3つのおかずとスープという組み合わせなのだという。栄養士の金子あきこ氏は厨房スタッフの人手不足もあり、目指すのは難しいのではないかと指摘している。東京・立川市の施設では11校分・計5500食を手掛けていて、この日は「ごぼうミートソーススパゲティ」「えのきと野菜のスープ」「パイナップル蒸しパン」「牛乳」の4品だったが、品数不足には人手不足以外にも栄養バランスの調整なども考慮しているという。
花王「ハミング消臭実感Wパワー デオドラントサボンの香り」「ハミング消臭実感Wパワー クリアシトラスの香り」の紹介。1日着たシャツでも臭いが気にならないのが特徴となっている。
金子さんは給食の現状について、議員時代には調理員の人員不足を聞いたことはあり調理に余裕がないのが現状であり、待遇がよくないことが人員不足につながっているのではないかと推測した。1954年には学校給食法が制定され、児童生徒の心身の健全な発達と食育の推進を掲げるものとなっている。一方で摂取すべき栄養素として、10~11歳の場合は780kcalなどの基準も策定されている。また、献立は栄養士などが安全性とともに栄養や季節感を考慮し、これを校長や給食主任らがこれを検討して献立が作られているという。専門家の豊田愛魅氏も調理員不足は影響していると指摘し、野菜をまとめてスープに入れるなどの対応を取って手間を減らしているのではないかと見ている。また、金子さんは給食費無償化は食費は保護者負担となっているものを公費で負担するものだが、この政策は地域格差を広げることにつながっているので全国で義務化することで自治体として人件費に予算をあてることも戦略ではないかと言及。若狭さんは脱脂粉乳は美味しくなかったと振り返り、牛乳が飲めるようになったことで豊かになったと実感したのだという。
FNS鬼レンチャン歌謡祭の番組宣伝。
国際親善のため、ギリシャを公式訪問している佳子さま。きのうは、ギリシャ・アテネにある柔道教室を訪れた。レースのワンピースに、足元のフラットシューズの色と合わせた鮮やかなピンクのジャケットの装いで見学し、笑顔で子どもたちと交流された。見学後、手描きの絵などを贈られた際には、ギリシャ語を交えてお礼を述べられた。その後、佳子さまはギリシャに住む日本人たち一人一人とお話をされた。日本時間のきのう午後5時ごろには、大統領を表敬訪問。ギリシャ初の女性大統領、サケラロプル大統領の案内で並木道を進まれた。手元のメモを開き、ギリシャと日本との友好親善が深まることを願っているなどとする陛下からのメッセージを大統領に伝えられた。このときにお召しになっていたのは、淡いクリーム色の振り袖。この振り袖は、2019年にハンガリーの大統領を表敬訪問した際にもお召しになられていたものだ。専門家によると、今回の帯は、重厚感のあるもので、着物の格をあげていて、前回よりも年齢を重ねられ、重厚感を持たせる着こなしを意識されたのかもしれないという。その後、お召し物を変えられ向かったのは、1896年に第1回近代オリンピックが開催されたパナシナイコスタジアム。大きく頷きながら熱心に説明を受けられた。佳子さまは、今回のご訪問で様々な装いを見せられている。パルテノン神殿を視察された際にお召しになられていたのは、鮮やかなブルーのニット。いまこのニットが話題になっていて、Pierrotというブランドの商品ではないかと問い合わせが殺到しているという。値段は、2990円。注文が殺到し、一時品切れになったという。去年、佳子さまがペルーのマチュピチュ遺跡を視察されたときに着用され、話題になったベージュのジャケットも同じブランドのものではないかと言われている。佳子さまの装いについて、専門家は、佳子さまがご自身で選択されたと考えることもでき、お手頃なブランドの衣服を内親王であっても、ご公務のときに着用されるのは、思い切ったご判断だなどとした。
星野源さんがきょう未明、自身がパーソナリティーを務めるラジオ番組に生出演、新垣結衣さんも生電話で登場し一部SNSで広まっている臆測を夫婦そろって完全否定した。星野源さんと新垣結衣さんは30分近く夫婦でトークし「今後も2人で協力して粛々と穏やかに過ごしたいと思っています」と話した。
躍進を続ける冷凍食品最前線。
- キーワード
- 日本冷凍食品協会
東京・六本木ヒルズにあるスーパーマーケット「グランドフードホール六本木店」。本格、高級志向のお店でいま人気商品だというのが、高級感漂う冷凍食品。京風カレーうどんは、1食1201円。その中でも最近の売れ筋商品というのが、ステーキ3901円。
コロナ禍の中食需要の高まりの中、さらなる進化を遂げた冷凍食品。年間1億パック以上が売れ、20年連続売り上げ日本一を誇るという商品が、水や油を使わないのに羽根つきギョーザができあがるという味の素の冷凍ギョーザ。絶対王者のキーワードは、“永久改良”。特別に製造工程を取材。永久改良ポイントは具材の切り方と具材を混ぜる順番、時間。
味の素の冷凍ギョーザの製造工程を取材。工場内にある新商品開発と掲げられた研究室。そこでは、専任スタッフが新たなレシピを試作するとともに、すでに販売されている商品の味もが毎日チェックしている。こうやって常に永久改良は続けられているそう。タネを包むギョーザの皮は、3つの機械を通りながら薄く伸ばされていく。永久改良ポイント3は、ご飯に合う皮を追求。工場で1日に作られるギョーザの数は、約300万個。それらを一度蒸してから特殊な冷凍庫で一気に冷凍。このあと様々な品質検査を経てから出荷する。
きのうバレーボール国内リーグの強豪サントリーへの入団会見を行った日本代表の若きエース、高橋藍選手。パリ五輪まで2か月を切り中、日本代表の強みについて聞いた。高橋藍選手は、「ディフェンスってところがさらに上がったんじゃないかなっていうところ、海外に挑戦する選手が増えてきたことによって、それを日本代表に戻ってきたときにいろんなことを還元できる」とコメント。