- 出演者
- 遠藤玲子 宮司愛海 広瀬修一 矢澤剛 石渡花菜 青井実
ジェトロによるとベネズエラの国民1人あたりの1カ月間の最低収入は約2万5000円。現地では卵20個入りで約470円、パスタは約300円で売られているそう。ベネズエラの大学による調査では極貧層が36.5%、極貧層を含む貧困層は約7割となっている。1999年に反米路線の政権が誕生して以降アメリカと長く対立してきたベネズエラではインフレなどで国民生活が圧迫され、母国を離れる人も少なくない。こうした状況で起きた今回の大統領拘束だが、これまでに幾度も国家危機が訪れているため国民も慣れていて、非常事態宣言が発出されても目立った混乱は起こらなかったという。しかし国の安定にはまだまだ時間がかかりそう。
トランプ大統領は自身のSNSで「ベネズエラが新たな石油取り引きで得た資金でアメリカ製の製品のみを購入する方針だと知らせを受けた」と投稿。農産物や医薬品に加えエネルギー関連の設備などが含まれるとしている。トランプ氏は「ベネズエラはアメリカの主要なパートナーとしてビジネスを行うことを約束した。賢明な選択だ」としている。一方ルビオ国務長官はベネズエラの再建計画について、国の安定化・復興・政権移行の3段階で行われると説明した。アメリカの石油企業などがベネズエラ市場に参入し復興を進めた上で新たな政権への民主的な移行を目指す狙い。
今月5日、中国のSNSに投稿された動画を紹介。女性店員が笑みを浮かべながら素手でミルクティーを作る様子がネット上で拡散し批判が噴出している。この動画が撮影されたのは中国全土で7000店舗以上を展開しているミルクティー専門店「覇王茶姫」で福建省にある店舗。店側は問題を事実と認めた上で調査内容を報告し謝罪、問題の女性店員が動画のアクセス数を稼ごうとしたと説明したうえで「閉店間際のことで使われたのは廃棄する食材。ミルクティーは廃棄され販売はされなかった」などとしている。
鳥取県と島根県で最大震度5強を観測した地震から2日が経ち、島根・松江市の中学校では始業式が行われた。生徒は「みんな無事に学校に来られていたのでよかった」と語った。こうした中、鳥取県はきのう行われた災害対策本部会議で「偽動画」がSNS上で複数確認されていると発表した。TikTokに投稿された鳥取砂丘が地割れしたかのように見える映像について、鳥取県はきのう撮影された鳥取砂丘の写真と比較して「偽動画」と指摘。他にもニュース番組風の偽動画では“液状化しゅうぶ”や“天然天井”など意味が伝わらない日本語も聞こえる。この偽動画には道路をふさぐ大きな岩も出てくる。実際、鳥取・伯耆町では道をふさぐような落石があったが、偽動画の岩とは異なる。また、公園が液状化したとする映像も使われているが、実際に鳥取・米子市の湊山公園では液状化現象が発生したが偽動画のような被害は確認できなかった。鳥取県はおととし、偽情報などを監視する「フェイク情報対応実証チーム」を発足。地震発生後から県がモニタリングしたSNSの投稿約11万件の中に偽動画が複数確認された。県はTikTokに投稿の削除を求める方針。
中国が新たな圧力をかけてきた。中国政府は、軍民両用品の日本への輸出を禁止した。小泉防衛相は防衛関連の企業、産業に影響が出るのか現時点ではわからないと述べた。ポイントは中国側のカード全容はレアアース輸出が禁止になるのか。
中国政府は日本への軍民両用品の輸出を禁止した。最大の焦点はレアアースが輸出禁止になるかどうか。レアアースは電気自動車やハイブリッド車のモーター、スマホのディスプレイなどに使われる。その輸入の大半を中国に頼ってきた日本。中古車オークションでは、中古車の価格が上がっていると業者が話す。実際に2025年にレアアースが原因で新車の製造が停止したことがある。そして中国はアメリカ値のレアアース輸出規制でフォードの製造工場が稼働停止した。その余波でスズキのスイフトが一時生産が停止した。野村総合研究所の試算によると、借りに中国側のレアアース輸出規制が3か月続けば、日本の経済的損失が約6600億円の損失になるという。中国側は規制品目にレアアースが含まれているか名言せず。中国商務省はレアアースの輸出規制について名言は避けている。
トランプ大統領は計66カ国の国際機関からのアメリカの脱退を指示する大統領覚書に署名した。主に国連気候変動枠組み条約や国連人口基金など31の国連機関と35の非国連機関が対象。トランプ大統領は去年1月にパリ協定からの再離脱やWHOの脱退を表明している。
大阪市にある王道家直系我道家OSAKA本店で価格を巡るトラブルが。原因は外国人観光客と日本人価格を別々に設定していた。店では日本語表記の場合約1000円、英語表記の場合は約2000円となっている。店長によると、英語表記の物は外国人向けの特別メニューとなっている。外国人は約2000円のラーメン食後、差額を返金しろと要求してきた。世界では、エジプトのギザの三大ピラミッドは外国人料金で約2300円となっている。エジプト国民の10倍以上になっている。フランスのルーブル美術館では来週14日からEUからのエリア外から来た人の入館料が45パーセント上がる。ジャングリア沖縄では一般料金が8800円に対し、国内在住者は6930円となっている。さらに全国11カ所の国立施設では外国人料金導入を検討する動きがある。海鮮バイキング&浜焼きBBQ玉手箱でも平日ランチでは日本人や在日外国人は5478円からだが、外国人観光客は6578円からとなっている。今回のラーメン店で起きたトラブルについて専門家は、重要なのは事前に明確な告知をすることだと話した。さらに特定のカテゴリーの人を値上げするという表現ではなく、値下げするという表現の方が心理的ストレスが少ないと話した。
松坂屋上野店では行列ができていた。お客の目的は食品大特価市&食品ギフトセット解体セールの品を購入すること。会場では外の気温に合わせた気温連動セールを行っていた。このセールでは鍋のスープなどがさらに1割引となる。食品大特価市は今日から20日まで開催されている。
中央区にある寿司屋では新春の生本マグロの解体ショーが行われた。酒粕を醸造させた赤酢を使った赤シャリを使用。店にはお客が大勢いた。この店の系列店ではお得に味わえる新春イベントを開催。本まぐろ赤身は380円のところ330円から販売。
京王百貨店新宿店には人だかりが。今月6日から元祖有名駅弁と全国うまいもの大会か行われている。お正月 に旅行に行かなかった人も行った気分になれるのが駅弁。さらに会場ではジェラートコレクションを1月14日まで開催。全国16店舗、21種類のご当地ジェラートが販売されている。
イットが今日向かったのは東京・墨田区の食料品専門店 北野エース 東京スカイツリータウン・ソラマチ店。店内の棚いっぱいに並べられていたのはレトルトカレー。その数約360種類。担当者に正月疲れを吹き飛ばすカレーベスト3を選んでもらった。第3位は「淡路島玉ねぎカレー」735円。第2位は「博多華味鳥あいがけカレー」994円。第1位は「大人のためのビーフカレー」539円。年明けは普段より少しリッチなカレーや、年末年始忙しかった分簡単に食べられるなどで購入するのだという。
明日の東京の天気を伝えた。
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本日のしらべてみたらは、多くの有名チェーンが隠れ人気メニュー特化の店など別ジャンルの店を開いている。その魅力をしらべてみた。
今日のしらべてみたらのテーマは、有名チェーンが手がける新ジャンルのお店。今回は有名チェーンが手がける新ジャンルのお店にはどんなメニューがあって、お客さんはどこに魅力を感じるのかしらべてみた。
まず向かったのはJR青梅線羽村駅から徒歩約2分の場所にある韓国料理店トゥックン² 羽村店。人気のメニューは「スンドゥブチゲ ライスセット」。ライスとキムチなどの副菜がついて880円。セットのご飯はおかわり無料。ほかにも「キムチチゲ ライスセット」800円などバリエーションも豊富。初来店だという50代の女性が注文したのは「倍牡蠣スンドゥブチゲ ライスセット」1180円。3回目の来店だという30代の女性が食べていたのは「石焼牛焼肉ビビンパ」900円。ほかにも「ビビン麺」780円、「ヤンニョムチキン定食」1180円、「サムギョプサル定食」1500円など数々の本格的な韓国料理を味わうことができる。手がけているのは松屋フーズ。新たな客層を呼び込むためにアツアツ料理に目をつけて出店。メニューには松屋フーズの強みを生かした特徴があり、松屋と同じ牛肉を使用している。5度目の来店だという40代のお客さんが食べてたのも「炭火焼カルビ焼肉定食」1180円。店内には無料のソースバーがあり、肉みそだれやビビンパソースなど8種類がある。ご飯に合うソース作りの松屋フーズのノウハウがいかされている。
続いて向かったのは埼玉県越谷市の北越谷駅から徒歩約20分のところにある八郎そば 南荻島店。お昼どき店内はほぼ満席。このお店はガストやバーミヤンを運営しているすかいらーくグループが手がけるそば専門店。「せいろ(1玉)」は539円。注文した30代女性はしっかり歯ごたえがある、コシがあっておいしいと話した。また家族で来た30代の父親はコスパがいいと話した。ほかにも「きつね」649円、「舞茸天ぶっかけ」649円なども。さらにはうどんも人気で、「かけ」は539円、玉ネギ、春菊、ニンジン、マイタケをからっと揚げた「かき揚げ天」は704円。お店のうりは麺類だけでなくすかいらーくグループのノウハウを生かした料理がセットメニューでいただける。50代の夫婦が注文したのはかつ丼とそば・うどんのセットの「かつ丼(そばセット)」で979円。20代夫婦の夫が注文したのは「豚キムチ丼(そばセット)」1034円、妻が注文したのは「天丼(そばセット)」1089円。すかいらーくグループには和食レストランの夢庵がありそばも人気のメニュー。この自社製造するこだわりのそばを低価格でより多くの人に味わってほしいと始めたという。さらにセットメニュー以外にもデカ盛りメニューもあり、せいろそばを3玉600gにした「せいろ(3玉)」は814円。注文した30代男性は食べ始めて8分ほどで完食。連日満席になるほどの人気で2月には都内にも新店舗をオープンするとのこと。
でいから 246号線厚木妻田店は、牛丼チェーン・吉野家が手掛けるから揚げ専門店。店ごとで手作りしている。実は吉野家でもから揚げは人気メニュー。その吉野家と同じ肉を使用しており、よりご飯に合うよう研究を重ねたという。から揚げの美味しさを引き立てるメニューとして10種類のおにぎりも提供している。から揚げとの相性と追求したから揚げ専用おにぎりもある。
