- 出演者
- 三宅正治 榎並大二郎 山崎夕貴 安宅晃樹 広瀬修一 矢澤剛
大人の隠れ家をイメージした回転寿司店のイベントにダイアンと陣内智則さんがサングラスをかけた大人ファッションで登場。来週オープンする店舗のPRを任された。食リポを務めた津田さんは持ちギャグの「ゴイゴイスー」で感想をいうと思いきや、「カッカクーカ!」とプレミアムな食レポを行った。
経団連は大手企業の夏のボーナスについて第1回の集計を発表した。平均支給額は100万8706円で前年比1.88%プラス、5年連続の増加となった。比較可能な1981年以降で最も高い金額となり、初めて100万円を超えた。業種別では「非鉄・金属」18.01%プラス、「鉄道」7.64%プラスと6業種で100万円を超えていて、経団連は「企業が好調な業績や毎月の賃金上昇が反映された結果」としている。
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- 日本経済団体連合会
関東地方の天気予報、台風9号の進路予想が伝えられた。
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- 台風9号
人生最大の買い物といえば「マイホーム」。ただそのハードルがまた少し高くなっている。きのう発表された土地の価格「路線価」の全国平均は5年連続で上昇。さらに東京23区では中古マンションの平均価格が1億2000万円を超え、手が届きにくい状況になっている。新築マンションと戸建ての平均価格を見るとマンションが前年比20%以上の上昇を見せている一方で、戸建ては4.6%と緩やかな上昇となっている。いま注目されている「コンパクト住宅」とはどんな住宅なのか。できたばかりの墨田区の住宅を訪れた。もとは1つの土地だったところに4つのコンパクト住宅を建設。一軒あたりの面積は70平米ほどと平均的な戸建ての約半分ほどの面積だ。ただ家に入ると狭さを感じさせない工夫がいたるところに隠れている。
VTRで紹介した物件よりも狭めで、土地の広さが42平米のコンパクト住宅。墨田区にあり、駅から徒歩5分、2LDK3階建てで値段は5000万円台とのこと。首都圏で見てみると、新築マンションと戸建ての平均価格の違いは、マンションは9055万円で一戸建ては5038万円だと紹介された。オープンハウスによるとマンションは投資対象になっていて、さらにマンションは鉄筋など多く使っている資材の違いが背景だという。首都圏で敷地面積が60平米未満の狭小住宅の物件の掲載数は、2020年に比べて2.8倍にまで需要が高まっているとのこと。収納のお悩みを解決してくれる家具が増えている。それは余白を使った収納。ニトリではベッドの下の余白をフルに使った収納つきベッドが人気シリーズになっていて、タンス1つ入るくらいの大容量収納だという。さらに、壁面収納も紹介された。
きのうは富士山の山開き。多くの観光客が詰めかけたが全国には他にも夏山シーズンのスタートを告げた山がある。標高1982m、西日本最高峰の霊峰・石鎚山だ。きのうお山開きの神事が執り行われた。神事に参加するのは約300人。7合目にある石鎚神社の成就社から3体の御神像を山頂まで運ぶ。登り始めて約3時間後、最大の難所「三の鎖」にたどり着いた。切り立った崖のようにそびえ立つ岩場を掛け声とともにロープ1本で登っていく。こうして無事、山頂に届けられた3体の御神像。胴上げをして喜びを分かち合った。御神像を体に押し付けることで1年間の無病息災を祈る。激しい雨と風のなかで行われたお山開き。石鎚山のお山開き行事は来週金曜日まで行われる予定。
発達した雨雲により、午後1時すぎに静岡県の下田町や南伊豆町ではレベル4土砂災害危険警報が発表。さらに九州5県で線状降水帯が多発。新たに台風9号が発生。この台風により意外なものがはこばれてくる。
成田空港にはファン500人が集まった。午後2時半過ぎにサッカー日本代表が到着。大声援を受けながらの帰国となった。森保監督らが到着する羽田空港にもファンが駆けつけていた。大勢の出迎えに森保監督は感謝の言葉を話した。さらに伊東純也選手や守護神の鈴木彩艶選手などファンの声援にこたえた。森保監督は今後記者会見を行う予定で、今後の去就にも注目される。
庶民の味として親しまれるたこ焼き。たこ焼き屋八徳では極みたこ焼きが6粒で1100円となっている。現在タコの価格が高騰している。国産のタコは全国的に不漁により仕入れ価格が高騰、以前の3倍近くの値上がりとなっている。輸入のタコをつかったたこ焼きは500円で販売しているが、輸入のタコも値上がり傾向だという。アフリカから輸入されるタコ価格が歴史的円安や中東情勢などの影響で高騰している。調査によると、マグロよりもタコの価格の方が高い逆転現象が起きている。マグロ専門店では マグロ丼などを味わっている人もいた。今年はクロマグロが豊漁だが、資源管理のため漁獲枠の上限に迫ったため放漁しているという。
明日の関東の天気情報を伝えた、
関東の週間天気を伝えた。
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きょうのテーマは「物価高の今、長年値上げしないお店」。東京・銀座にある創業昭和23年の老舗洋食店に約70年もの間、値上げしていない人気メニューが。しかも値段は税込みで550円。千葉・外房エリアにも30年値上げしていないお店があった。毎日食べても飽きない人気メニューのお値段はワンコイン。今回は長年値上げしないお店にはどんなメニューがあって、一日何人の注文が入るのか調べてみた。
東京・世田谷の梅ヶ丘駅から徒歩約2分の「いこま寿司」。創業は昭和58年。熟練の職人が握る「たまご」は1貫100円、「いわし」は150円、「えび」も200円。本格寿司を低価格で味わえるお店だが、ランチメニューが大人気。「ぶり丼」「まぐろ丼」「かつお丼」「海鮮ちらし」の4種類の丼が創業当時から値上げなしの500円。昭和58年の創業時に始めた500円ランチ。一時は夜の営業が忙しくなったため、ランチ営業を休止するも約10年前に再開。物価上昇の今でも500円を守り続けている。値上げしない理由を店主に聞くと「計算するのも楽」と語った。そんな理由からさらに驚きのメニューが人気となっている。「にぎり1人前(7貫)」も500円。300円プラスした「にぎり1.5人前(10貫)」800円のランチもあって、取材した日は一番人気だった。ワンコインランチは42人中9人だった。
東京・中央区の東銀座駅から徒歩約7分のところにある創業昭和23年の「蜂の子」。ミニコロッケ、エビフライ、ハンバーグなど人気の洋食メニューが一皿に、九条ネギのスープにライスも付いた「Aランチ」は1300円。キスのフライとハンバーグ、大きな香草のソーセージを添えた「Bランチ(日替わり)」も1300円。牛ホホ赤ワイン煮にエビフライ2本などが付いた「贅沢ランチ」など本格的な洋食を味わえる人気のお店。ほとんどの客がセットメニューを注文。約70年値上げしていないメニューは「オムライス」550円。創業者である父・平澤平一さんからお店を引き継いだ現在のオーナー・平澤利光さんは物価高でもオムライスだけは値上げしない。そこには1年前に他界した母親の「損して得とれ」という思いがあった。その教えを守り続けることで長年通うファンも多い。この日ランチタイムに訪れた人75人中、550円のオムライスを楽しんだ人は6人いた。
千葉・外房エリアのJR上総一ノ宮駅の前にある「タカラ亭」は昭和レトロな雰囲気の中でいただく魚料理が評判のお店。人気の秘密は外房で水揚げされた新鮮な地魚を低価格で味わえること。開店から30年、ほぼ全ての料理を値上げしていない。房総半島の郷土料理「なめろう」や「あじフライ」「カキフライ」は600円。この店を切り盛りするのは店主・吉野繁徳さんと妻・孝子さん、さらに長年夫婦を支える平均年齢70歳のパートさんたち。常連客に人気のブリとアジが一緒に楽しめる「刺身定食」、肉厚のサバを煮込んだ「煮魚定食」は30年値上げなしの500円。タカラ亭は店から徒歩5分にある鮮魚店が約30年前に創業したお店。市場で直接仕入れるため創業以来ほとんどのメニューを値上げせずに営業できている。メニューの定食には松竹梅の3段階があり、「焼魚定食(梅)」はサバで、「焼魚定食(竹)」はブリに、「焼魚定食(松)」はブリカマ。店主・吉野繁徳さんは「意地でやるしかない」と語った。取材した日のお昼時訪れた客61人中、値上げしない定食を注文した人は46人だった。値上げしないお店を調べてみたら訪れるお客さんはお得な値段だけでなく、長年守られ続けている味にも魅力を感じて食事を楽しんでいることが分かった。
FIFAワールドカップ2026。激闘を終えた日本代表の選手たちが帰国し、多くのサポーターから温かい出迎えを受けた。先ほど始まった会見には日本サッカー協会・宮本恒靖会長、森保監督らが登壇し大会を振り返った。森保一監督は「日本代表の戦い、たくさんのサポーターの皆さん、国民の皆さんが日本全国各地から世界各国で頑張っている日本人の方々が日本代表にエールを送っていただき、共闘していただいたおかげで我々は思い切って世界に挑むことができた」と述べた。目標に掲げていたワールドカップ優勝については「これまで日本のサッカーが積み上げてきたことが世界の戦いで十分渡り合っていけるという手応えも感じたし、今回優勝を目指して大会に挑み、この成長を続けていけば未来は必ず世界一を取れる日が来ると感じることができた」と述べた。
FIFAワールドカップ2026決勝トーナメント1回戦。60年ぶりのワールドカップ優勝を狙うイングランドはコンゴ民主共和国と対戦。先制点を許し1点を追うイングランドは相手キーパーの好セーブに阻まれ得点が奪えない。後半30分、エースのケインが頭で合わせゴール。後半41分にはケインが今大会5ゴール目の決勝弾でイングランドの逆転勝利を演出した。イングランド2-1コンゴ民主共和国。
FIFAワールドカップ2026。セネガルと対戦したベルギーは史上稀に見る大逆転劇。
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FIFAワールドカップ2026決勝トーナメント1回戦。セネガルと対戦したベルギーはランキングでは格下の相手に2点ビハインドのまま試合は終盤に突入。ベルギーといえば2018年のロシア大会で日本が2点リードするも驚異的な粘り強さで後半に3ゴールを奪い逆転勝利を収めた。後半40分を過ぎても2点を追う展開で今回は万事休すと思われたが、ロシア大会にも出場していたR・ルカクが1点差とすると、わずか3分後の後半44分にもゴールを奪い同点とし延長戦へ。延長後半アディショナルタイムでペナルティーエリアでファールを受けたPKを獲得したベルギーがゴールを決め、奇跡の大逆転劇を見せベスト16進出を決めた。
FIFAワールドカップ決勝トーナメントは16試合中10試合が終え、ブラジルなどがベスト16に進出している。
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