- 出演者
- 富澤たけし(サンドウィッチマン) 川島明(麒麟) 伊達みきお(サンドウィッチマン) 雨宮萌果 小倉優子 橋本環奈 眞栄田郷敦
海上保安庁のレジェンド料理人に密着。翌朝6:00AM。レジェンド船上料理人の大高力さんは一番乗りで朝食を準備。メインは青森魚菜センターで買った鮭の塩焼きに、明太子。まずは和風定食が完成。朝食を終えると、火災発生を受け急ぎ船橋へ。これは海上火災の訓練で放水の準備万全。放水銃は海上での火災や違法船舶への警告に使用。いつでも使えるように頻繁に訓練をする。料理人の熊谷宇京さんも参加。料理以外にも緊急事態に備えた様々なスキルが必要。海上保安庁では港に戻る最後の食事はカレーライスという船が多く、それぞれの船に名物カレーがある。高知・巡視船とさのかつおカツカレーなどを紹介した。レジェンド船上料理人の大高さんのカレーが好評で5年前にレトルト化されている。巡視船ざおう ビーフカレーはみなと塩竈海保カレーとして商品化されたが、そんな商品化されたカレーを超える新作カレーがあるという。
海保のレジェンド料理人の最強カレーの材料を紹介。まずは魚介類を下ゆでし、シーフードカレーを作ろうとしていた。さらに野菜を下ゆでし、豚バラ肉をゆでてフォンドボーを入れて煮込んでいく。その頃船外では強烈な波で大きくバランスを崩すほどの揺れとなっていた。カメラマンは船酔いでダウンし揺れ続けるが、レジェンドは平然と料理していた。豚肉とフォンドボーが入った鍋に3種類のルーを10分ごとに投入していく。トッピングは船内で揚げたイカゲソのから揚げを入れ、ライスはサフランライスを用意し最強シーフードカレーの仕上げとなった。まずは玉ねぎをバターで炒め、カレーの中へ入れていく。続いて先ほどゆでたホタテもバターで炒め焦げ目がついたらカレーの中へ入れ、ゆでたムール貝とゆでたイカもバター炒めをしていく。さらにゆでたジャガイモとゆでたニンジン・牛乳・はちみつを入れ、最後に隠し味を入れる。
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- カラダ探し THE LAST NIGHT
海上保安庁のレジェンド料理人が作る最強カレー。仕上げにいれるのは青森産リンゴ。1玉全部すりおろす。最後にバターで炒めたエビを入れたら「シーフードカレー」が完成。朝昼晩合わせて1日1人あたり1868円。牛タン650円分を抜くと1218円となった。
出演者がカレーを試食した。レシピの詳細は番組公式インスタへ。
津軽海峡の監視任務は24時間体制。夜は3チームに分かれ数時間ごとに交代せ監視を行う。深夜任務の人に夜食を調理するのが決まり。今日の夜食はマグロのだし茶漬け。夜食は余った食材などを使用し食費がかからないようにしている。レシピは番組インスタへ。9か月で退職する大高さんに弟子の熊谷さんはサプライズでアップルパイを作った。
