- 出演者
- 野上慎平 上宮菜々子 林修 森千晃 山木翔遥 増田紗織 小松崎花菜 荒井理咲子 今井春花 種田共孝 三山賀子
絶滅危惧種に指定されているアジアゾウが来日した。兵庫県の姫路セントラルパークに到着したのは5歳~8歳のアジアゾウ4頭。展示スペースは約5億円をかけて改修、故郷のインドに近い環境が整えられた。インドの動物園から約30時間の大移動となったが、体長は良好だという。日本の生活に慣れるまではインドから同行した飼育スタッフが滞在する。姫路セントラルパーク・西角園長は「ほっとしている」などと述べた。来月9日から一般公開される予定。繁殖や研究を目的に今回インドから受け入れることになった。姫路セントラルパークにアジアゾウが来るのは5年ぶり。
出演者が挨拶をした。
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- 平石直之
神奈川県茅ヶ崎市の清水農園から中継。真っ白な新品種の「トルコナス」を紹介。ナスの名産地であるトルコのように広まってほしいという願いから名付けられた。えぐみが少なく、とろとろの食感が特徴だ。トルコナスを使ったナスステーキとナスの肉巻きを紹介。トルコナスはJAさがみ直売所などで購入可能。
大分市と大分空港を結ぶホーバークラフトの定期便が16年ぶりに復活。きのう午前7時前の第1便は定員80人、事前予約で満席となった。西大分~大分空港まで約35分。定期便は1日4往復の計8便。中学生以上、片道2000円(オンライン予約)。
ドイツ国防省は24日、18歳の男性を対象に徴兵検査を受ける義務を復活させると表明。当面の間は志願兵の募集を目的としているが、定員割れの場合は兵役義務を課す規定を盛り込む。ドイツは2011年、財政赤字で国防費削減を迫られるなど徴兵制を廃止。メルツ首相はロシアの脅威が高まる中で、欧州の安全保障を牽引したい考え。日本でも自衛官の不足が深刻な問題となっている。背景には少子化によって有効求人倍率が高まり、民間業種との人材獲得の競争が激化している。初任給の低さなどが指摘されていたが改善しつつあるという。初任給を数万円引き上げても厳しい自衛官の仕事で若者を集めるのは難しい。過去のパワハラやセクハラなどで敬遠されることもあり、体質の改善、受け入れ制度の整備が重要となっている。
参議院選挙で与党は過半数を割り込む歴史的大敗。参政党、国民民主党が議席を大きく伸ばし躍進を果たした。自民党は改選前の52議席を39議席に減らし与党で過半数に届かなかったが石破総理は続投の意向を表明。退陣要求や批判の声が高まる中、歴代の総理経験者が集結し異例のトップ会談が行われた。新聞は号外を出し「石破総理、大敗の責任を取り退陣する意向を固めた」と速報。石破総理は退陣報道を否定し続投の意向を重ねて表明。連日地方県連から退陣要求が突きつけられる一方で官邸前では「石破辞めるな」とデモが行われた。あす両院議員懇談会が開催される。
選挙戦最終日、東京・港区の芝公園には2万人の聴衆が集まった。今回の参院選で台風の目となった参政党。日本人ファーストをスローガンに掲げ既成政党とは一線を画した選挙戦を展開。愛知選挙区では公明党の現職を破る大金星。最終的には14議席を獲得する躍進を遂げた。すでに次の国政選挙も見据えている。国民民主党は改選前の4議席から17議席を獲得。国民民主党・玉木代表は「いまは足元をしっかり固めて1つ1つ実績を作っていく、信頼関係を築き上げていくことが大切」と話した。
トランプ大統領は25%としていた相互関税を15%で合意したと発表。帰国した赤沢経済再生担当大臣は「日米両国の国益に合致する形で今般の合意を得ることができました」、石破総理は「自動車あるいは他の産品国益をかけてお互いに全力でギリギリの交渉をしてきました」と述べた。資料には最終的に5500億ドル(約80兆円)で合意したとありほかにもアメリカ産農産物の輸入拡大などが盛り込まれている。
ヒグマによる被害が相次いでいる北海道で、登山客がクマに近づき、スプレーを噴射する危険な行為が目撃された。白雲岳の頂上付近、登山道のすぐそばに居座っているクマに対し、男性が熊よけスプレーとみられるものを噴射。立ち止まって写真を撮る別の登山者もいた。
スズメバチが厳しい猛暑で活発化。北海道根室町ではソフトテニスの大会中に「スズメバチに刺された」と消防に通報があった。大会には小学生を含む250人が参加していて、10代から70代の男女17人がスズメバチに刺された。スズメバチ駆除業者には7月からお盆にかけて依頼が相次ぐ。攻撃的といわれるキイロスズメバチは、1匹の女王バチが2万個から3万個もの卵を産む。松原産業の松原暢昭は「やっかいなハチ。放っておくと巣がめちゃくちゃ大きくなる」などと話した。
今週の大谷は豪快なアーチを量産。始まりは日曜日のブルワーズ戦、今シーズン自己最長タイの飛距離137m、特大の33号HR。月曜日、399日ぶりとなる2番で出場すると、ボールはあっという間にドジャースブルペンへ飛び込む34号。火曜日のツインズ戦、後半戦初となる投打二刀流で出場。HRを打たれ1点を先制されるも、自らの失点をバットで取り返す3試合連続の35号。水曜日、迎えた9回第5打席、レフトスタンドへ飛び込む36号。木曜日、5試合連続、37号を放ち、リーグ単独トップになった。
きのうさいたま市のさいたま新都心けやきひろばで行われた水かけまつり。きょうまで開催している。山梨市では鮎のつかみ取りに子ども達が夢中。昨日、甲府の最高気温は36.7℃。全国で今年一番暑さを記録した福島市梁川は39.9℃の暑さとなった。2万発の花火が夜空を彩った隅田川花火大会。炎天下で場所取りしている人たち。警察や警備員6000人が警備にあたった。車道が歩行者天国になるタイミングで場所取りをする人たちも見られた。午後7時、花火開始。大会終了後、浅草駅周辺は帰宅者でごった返した。熱中症の疑いで救急搬送される人もいた。最終的には大きな混乱は見られなかった。
ポスト石破候補の1人、自民党の茂木前幹事長が「今回の参議院選挙で3連敗、スリーアウトチェンジだ」と発言し、石破総理の退陣を求めた。自身のYouTubeチャンネルで、自民党の鈴木貴子衆院議員に対し「こういうメンバーでやり直していく」といったものが再生のために必要などと主張。去年の総裁選の立候補者が石破総理の進退について言及するのは初めて。敗因は「自民党が国の将来像を語れなかったことだ」と断じている。自民党内で巻き起こる“石破おろし”の波は日増しに高まっている。去年の総裁選で石破総理を全面的に支持した自民党山形県連の森谷仙一郎幹事長でさえも「石破総裁は早期に退陣すること」について「党本部に申し入れると決めた」などと述べた。一方で、鹿児島県連は石破総理の続投支持を決定。県連の会長を務める森山裕幹事長は「引き続き石破総裁・総理の下で、この国難の時をしっかり乗り切ってほしい」と述べた。石破総理の進退問題でヤマ場を迎えそうなのが、あす予定されている両院議員懇談会。政治ジャーナリストの青山和弘は、「両院議員総会を開け、さらに言えば総裁選の前倒しを求めるという動きが一層強まっていく可能性は十分ある」などと分析。両院議員総会とは総裁選の実施を採決できる会議のことで、自民党内では総会の開催を求める署名が国会議員の3分の1以上に達しているという。石破総理の胸の内について、青山は「私の取材では辞めるつもりはない」とし、石破総理がかたくなになればなるほど事態は大事になると指摘。党の分裂の可能性もあるという。
これから新米の収穫をむかえるコメ農家から悲鳴が上がっている。福井県のコメ生産者は「水不足なので生育しても悪いし未熟米が多い」と話す。雨が降らず頭を抱えている。出穂期で最も水が必要な時期なのに水がない。新潟県でも同じく深刻な状況。稲の大部分が枯れてしまい生育を諦め家畜の餌にすることを決めた。さらに長野県でも。飯山市の7月の降水量は平年の7%。宮城県鳴子ダムの貯水率は6.7%。あさってには0%になる見込み。西日本でも雨不足で困っている。丹波市営「春日総合運動公園レジャープール」は23日オープンしたが、渇水のため3日間で営業中止になった。水を供給する三宝ダムの貯水量が大幅に減っていることが原因。今後1週間は本州の広い範囲で降水量が少ない見通し。
問題:茅ヶ崎「トルコナス」を白く美しく保つ工夫は?。青:水やりは一日1回、赤:肥料を使わない、緑:葉をこまめに剪定。
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問題:茅ヶ崎「トルコナス」を白く美しく保つ工夫は?。青:水やりは一日1回、赤:肥料を使わない、緑:葉をこまめに剪定。トルコナスは普通のナスと比べると皮が薄い。葉がこすれるだけで傷がつき、ばい菌が入り病気になり出荷が出来なくなるという。対策として葉の剪定作業を毎日行っている。正解は緑の葉をこまめに剪定。
