- 出演者
- 平石直之 上宮菜々子 林修 山崎弘喜 増田紗織 小松崎花菜 荒井理咲子 今井春花 三山賀子
複合施設「BLUE FRONT SHIBAURA TOWER S」の目の前に広がる「GREEN WALK」を紹介。ここでは未来のエネルギーが活躍している。再生可能エネルギーが使用され、製造過程で二酸化炭素を排出せずに生産されるグリーン水素(経済産業省資源エネルギー庁)が使われている。太陽光で生まれた電気で水を分解し、水素を作り出し、長期保存することで非常時の電源供給などで使うことができる。
気象情報を伝えた。
国連総会のために訪米していたコロンビア・ペトロ大統領は26日、「アメリカ軍より強大な国際的な軍隊が必要。まずパレスチナを解放する」などと国連本部前で訴えた。アメリカの国務省は「暴力を扇動した」としてペトロ大統領のビザを取り消すと発表した。ペトロ大統領はSNSで「アメリカ政府が国際法を順守していないことを証明する」と主張している。
国連安全保障理事会で26日、イランへの制裁停止の期限延長の決議案が否決され、イランへの制裁は日本時間午前9時に再発動する。イギリス・フランス・ドイツは2015年の核合意にいらんが違反したとして制裁再開の手続きを始めていた。イラン外務省はこの3か国に駐在する大使を召還すると発表した。イラン・ペゼシュキアン大統領は制裁を乗り越えられると強調した。
今年は日本と韓国の国交正常化60年の節目。今年で17回目となる「日韓交流おまつり」がきのう始まり、開会式には高円宮妃久子さまも参加した。祝辞を述べた韓国・キムジャンヒョン臨時代理大使は「人的交流と文化交流も深まっている」などと述べ現在の日韓関係を評価した。イベントでは韓国の食や文化を体験できるブースなどが設けられている。
問題:リチウムイオン電池火災原因2位は?(2023年度ごみ処理時の火災)。青:ハンディーファン、赤:加熱式たばこ、緑:コードレス掃除機。
問題:リチウムイオン電池火災原因2位は?(2023年度ごみ処理時の火災)。青:ハンディーファン、赤:加熱式たばこ、緑:コードレス掃除機。リチウムイオン電池による火災件数はハンディーファンが17件、コードレス掃除機が72件、加熱式たばこが115件。正解は赤の加熱式たばこ。
月曜日に告示された自民党総裁選。5人の候補者が語ったのは解党的出直しの具体策。小林元経済安保担当大臣は「世代交代。新しい世代がもっともっと前に出て自民党をそして日本を動かしていく」、茂木前幹事長は「閣僚の平均年齢を10歳若返らせる。3割は女性を登用する」、林官房長官は「継承の中に変化革新を求める」、高市前経済安保担当大臣は「よく働くチームを作る」、小泉農水大臣は「国民の皆さんにお約束したこと、野党と合意したこと、国民が求めていること、それを一致団結着実に実行する」などと述べた。投開票は土曜日。
日本時間水曜日、石破総理が国連の演説で投げかけた厳しい言葉。ロシアのウクライナ侵攻を引き合いに常任理事国のあり方を批判し、安全保障理事会の改革断行が必要があると理事国の拡大を訴えた。石破総理は「常任理事国の拒否権ゆえに多くの危機的なケースにおいて必要な決定を下すことができなかった。国連が抱える内在的な限界はもはや明らか」などと指摘した。
国連総会の期間中にウクライナ・ゼレンスキー大統領と会談し、ウクライナを褒め称えたトランプ大統領。会談終了から30分後、トランプ大統領はSNSに「ウクライナはEUの支援により全土を元のかたちで奪還し勝利を収めることができる」と投稿した。トランプ大統領はこれまでウクライナに停戦と領土の譲歩を迫ってきていたが、態度を一転させた形となる。
木曜日、始まる前から白紙撤回となった「JICAアフリカ・ホームタウン」構想。4つの自治体をホームタウンに認定し、交流事業を行う予定だった。しかし、SNSを中心に「移民が増える」、「領土を差し出した」などのデマが横行。各自治体も対応に追われていた。今治市観光課・渡邊課長は「職員も電話対応などで心身ともに疲弊していた」などと述べた。
山梨県産のシャインマスカットにうなり声を上げる小泉農水大臣。しかし、持参した山梨県の長崎知事は厳しい表情をしている。実はシャインマスカットを巡って国と山梨県が対立状態となっている。都内の青果店では山梨県産シャインマスカットが格安で販売されていた。生産地で出荷がピークの今がまさにお買い得だ。シャインマスカットの産地山梨の生産現場も盛り上がりを見せていた。甲州市勝沼にある観光農園では10種類以上のシャインマスカットが堪能できるとあってブドウ狩りは大人気。直売所で購入した観光客の籠には入り切れないほどのブドウの山。観光客のお目当てはシャインマスカットの中でも更に糖度が高いゴールデンシャイン。その甘さ故、出荷には向かず市場には出回らないという希少なものだという。
今大人気のシャインマスカットを巡り生産地の山梨県が国に対して猛抗議する事態となっている。木曜日、小泉農水大臣のもとを訪れた山梨県の長崎知事は面会後、緊急の会見を開いて「徹底抗戦する」と宣言した。県は海外への輸出拡大を目指しているが検疫や通関手続きの問題などで遅々として進まない中、農水省からニュージーランドに対しシャインマスカットの海外生産をライセンス契約で認める検討を進めているとの報告があった。農水省としては、日本管理のもとで海外生産したほうがブランドイメージを保てるとの考えもある。しかし、いま日本で開発されたシャインマスカットの苗木が非正規に海外に流出し、あろうことか中国や韓国で栽培されているという。しかも一部は東南アジアに輸出される事態となっている。中国で栽培したとみられるシャインマスカットが数多く出品され、中には2.5キロで日本円でおよそ300円で売られているものもある。怒りが収まらない長崎知事に対し、小泉農水大臣は配慮する姿勢を見せている。
昨日自民党の総裁選のインターネット討論会が行われ、実業家のひろゆき氏が冒頭から全候補者に小泉審栄で発覚したステマ投稿問題についてどう思うかを質問した。小林鷹之氏は「そうした事案を耳にしているが小泉候補自身も謝罪をされている。」茂木敏充氏は「責任を感じるとこういう話もされているし、みんなフェアにワン自民でやっていきたい」林芳正氏は「ほっといてもそういうコメント出てたなと思っててちょっともったいない感じだった」とそれぞれ答えた。当の小泉氏は「ひろゆきさんは私に聞きたかったと思うんですけども、その分他の候補の皆さんには今の問いに答えなくてはいけない関係を作ってしまったことも大変申し訳なく思う。今回のことはトップである私が責任がある。二度と起きないように最後まで丁寧に戦い抜きたい」と話していた.。
自民党総裁に就任した場合すぐに取り組むことなどについて問われると、茂木氏は「10月の末にはトランプ大統領が法に一致することで調整をしていると思うんですけれど日米関係さらに進化をさせて対中国に対する脅威であったりとか経済安全保障認識を共有するということはできるんだと思っている」小林氏は「防衛費を改めていくら必要なのかというのを積み上げた上で国家安全保障戦略を速やかに改定すべきだということで指示する。それとこの3ヶ月以内に様々な有事シナリオの機場演習を総理、閣僚を含めてやる」とコメント。 そして林氏は「給付とそして暫定税率の廃、こういうものの大きなことについて大まかの方向性の一致を見ている」高市氏は「まず早々に経済対策の策定を指示して補正予算を組む。危機管理投資は日本が成長していく稼げる分野でこのフレームワークの策定を指示する」。小泉氏は「やはり物価高対策、補正予算を組んで年内の成立を期していく様々な懸案に対して国民の皆さんが求めているスピード感で対応していくこれが基本になる」総裁選の投開票は来月4日に行われる。
「BLUE FRONT SHIBAURA」から中継。一部の照明や水を汲み上げるためのポンプにグリーン水素というものが使われている。
「グリーンボークエリア」で使用されているグリーン水素は何をもとに作られているかといいうクイズが出題された。
全国の気象情報を伝えた。
二酸化炭素の排出が抑えられるこのグリーン水素システムこのシステムは遊歩道からすぐそばの線路沿いに設置してある太陽光パネルが出発点になっている。
