- 出演者
- 平石直之 林修 山崎弘喜 住田紗里 森千晴 武隈光希 荒井理咲子 今井春花 佐々木若葉
オープニング映像が流れ、出演者が挨拶をした。
スターバックスは25日、今月末までに北アメリカで数百店舗を閉鎖し、新たに900人の人員削減をすると発表した。インフレによる節約志向の高まりもあり、スターバックスはアメリカで集客不振が続いていて、今年2月にも1000人の人員削減が行われていた。今後1000以上の店舗を改装して建て直しを図るということだが、アナリストからは「価格の高さが課題」と指摘を受けている。
アップル銀座は2003年、アメリカ国外では初となる直営店としてオープン。2022年8月にビルの建て替えで一時移転していた。昨日リニューアルオープンし、午前10時の開店ではティム・クックCEO自らが握手やサインで出迎えた。新店舗は4階建てで、東京では初めて受取専用エリアが設置された。
今週水曜、東京都は23区の火葬料金の高騰を受けて、火葬場への指導監督権限を持つ区側と連携することで料金の安定化を目指す方針を示した。東京23区の火葬料は9万円と全国で突出している。23区にある9つの火葬場のうち7つが民営で、料金は多くが9万円程度となっている。23区は人口密集地のため公営の火葬場の新規建設が難しく、また戦前から民間業者が火葬を担ってきた歴史が引き継がれていることもあるという。現状火葬料に関する規定は法律になく、価格設定は火葬場の運営者に一任されている。専門家は火葬場の運営は公共性が高い事業のため適正価格の設定が重要であり、今後国や都が法律・条例の整備を早急に行う必要があると指摘している。
問題「日本で火葬する割合は?」が出題された。青:70%、赤:80%、緑:99%以上。
気象情報を伝えた。
NEWS検定の正解発表。正解は「99%以上」。
- キーワード
- 厚生労働省
大谷翔平選手にとって嬉しいことがいっぱいだった今週を振り返る。
先週土曜日のジャイアンツ戦。この日は今季限りでの現役引退を表明しているカーショー投手のレギュラーシーズン本拠地最終登板。カーショー投手は5回途中2失点の粘投を見せ降板した。大谷翔平選手はチャンスで迎えた第3打席に逆転の第52号3ランHRを放った。この一発でドジャースはジャイアンツに6-3で勝利した。さらにこの試合で13年連続のポストシーズン進出を決めた。
日曜日のジャイアンツ戦。大谷翔平選手は両リーグトップとなる140得点目のホームを踏むと、2試合連続となる第53号ソロHRも放った。これでHR王を争うシュワーバー選手に並んだ。またこの試合で大谷選手はリーグ最多となる20個目の申告敬遠を受けた。試合はドジャースが7-5で勝利し、優勝マジックを「3」とした。
ドジャースとジャイアンツの試合。大谷は9試合連続ヒット。26試合連続出塁とした。
MLBの公式サイトが今シーズン最後のMVP模擬投票結果を発表した。記者40人中36人が大谷を1位に投票している。
メジャー通算100試合目の登板を迎えた大谷。シュワバーは54号を放ち大谷は追いかける展開となった。 ロサンゼルスには巨大な壁画が登場した。
Dバックスとドジャースの試合。大谷は6回無失点8奪三振の快投を見せた。しかしリリーフ陣が打ち込まれ敗北した。
木曜日にはパドレスが敗れM2で迎えた第2戦。試合前にはシュワバーが2HRで大谷に3本差をつけた。大谷は28試合連続出塁となる3ベースヒットを放った。7回には佐々木朗希がマウンドへ。9回にはカーショーが志願のリリーフ。優勝Mを1とした。
Dバックスとドジャースの試合。山本由伸が登板した。大谷は54HRを放った。ドジャースは4年連続23回目の地区優勝を決めた。
ロッカールームではシャンパンファイトが行われた。大谷にMVPコールとシャンパンがかけられていた。
問題となっている小泉陣営から発信された、ニコニコ動画に好意的な投稿をしてほしいという依頼のメール。陣営で広報戦略を担う牧島かれん議員の事務所が送った。先週土曜日配信され、出馬会見に寄せられたコメントを見てみると、実際に陣営から指示があったコメントと同じ文言があった。寄せられた2万件のコメントを番組で分析してみると、「説得できたのすごい」と投稿していた同一IDは、他にも陣営から例示のあった文言を投稿していた。さらに、500件近くの投稿を1つのIDが行っていたケースもあった。2万件の中に、実際に指示を受けた可能性のある投稿はごくわずか。とはいえ物議を醸すのは元デジタル大臣の事務所からの指示という点。渦中の人物となった牧島かれん議員と小泉大臣との付き合いは、父・純一郎氏の時代から。先週には、自民党のネットメディア局長として党のティックトック生配信を行っている。2021年から約1年間デジタル大臣を務めていた。特に今回問題視されているのが、他候補者を揶揄しているとみられるネガティブなコメント例。昨日夜、牧島議員は小泉陣営の広報班長を辞任。関係者によると、牧島議員に対して殺害予告や爆破予告などのメールが相次いだためだという。今回の騒動は党内外から苦言も出ている。
日本保守党から離党する意向を示した竹上裕子衆院議員。日本保守党は現在、衆参合わせて5議席。去年の衆院選の比例代表で得票率が2%以上となり政党要件を満たした。竹上議員は比例代表で当選しているため、島田洋一衆院議員は「党がとった議席を離党しても議員の座にしがみつくということになると党の議席が一つ減る」などと述べた。党内の異変を紐解くと、4月22日の定例会見に遡る。百田代表と河村共同代表が並ぶ中、和やかな雰囲気で始まった会見の開始20分が過ぎた頃、河村共同代表の「党大会を開くべきだ」という発言から一変。党の運営方法に百田氏とは考えの違いがあるよう。竹上氏によると、この会見終了後カメラのない別室でペットボトル事件と呼ばれる出来事が起きたという。その場に同席していた島田議員は、激論は交わされたがペットボトルが飛んだかは記憶にないという。ただ、このペットボトル事件が竹上氏が党に対し不信感を抱いたことの一つだという。日本保守党は離党届を受理しない方針。また党によると、竹上氏は離党表明後議員会館にいた公設秘書に解雇通告を突きつけたという。さらに、竹上氏の会見をセッティングしたのは河村事務所だとして疑いの目を向けている。竹上氏は河村氏を師匠とあおぎ、河村氏が代表を務める「減税日本」のメンバーでもある。昨日百田氏はライブ配信で、河村氏と連絡が取れていないことを明かした。番組は河村事務所と取材の約束をしていたが、昨日急遽キャンセルとなった。百田氏はYouTubeで、河村氏と竹上氏が新党を立ち上げるのではないかと警戒を顕にしている。
