- 出演者
- 野上慎平 坪井直樹 角澤照治 依田司 山本雪乃 住田紗里 森千晴 武隈光希 荒井理咲子 今井春花 佐々木若葉 大泉洋 宮崎あおい
出口夏希が冬季限定チョコレートのCM撮影に登場した。CMにちなみ友人との冬の思い出について出口は「年越しを毎年地元の友達とやっている」などと述べた。
12月にデビュー25周年を迎える倖田來未のアニバーサリーライブツアーがスタート。進化と原点をテーマに全28曲を披露し8000人のファンと盛り上がった。
木村拓哉が映画「TOKYOタクシー」(配給:松竹)のイベントで倍賞千恵子を優しくエスコート。映画で使ったタクシーの助手席に賠償を乗せて運転した木村は「撮影以来だった。懐かしい」とコメントした。冴えない日々を送るタクシー運転手が偶然乗せることになったマダムと心を許し合っていく1日の旅を描く物語。
落語家・林家たい平の呼びかけによるペー・パー子を応援するチャリティイベントが浅草で行われた。松村邦洋がブラックジョークで盛り上げると松本明子がパー子のものまねでサプライズ登場。最後はペー・パー子が登場し歌ネタで会場を盛り上げた。2度目のチャリティーイベントは来月4日に行われる予定。
きょう召集される臨時国会で自民党・高市総裁が総理大臣に選出され、自民党と日本維新の会の連立政権が発足する見通し。高市総裁と維新・吉村代表はきのう国会内で会談し、12の政策項目が盛り込まれた文書に署名し連立政権の樹立で合意した。維新がこだわる議員定数削減では、1割を目標に衆議院議員定数を削減するとし、臨時国会で法案を提出し成立を目指すと明記した。一方考え方で隔たりがある企業団体献金については、臨時国会で協議体を設置し約2年間の高市総裁の任期中に結論を得るとし棚上げした形。
高市総裁は総理大臣に選出されたあとに行う閣僚人事について、官房長官には木原稔前防衛大臣を起用する方針。木原氏は旧茂木派で保守派として知られ高市総裁と近い関係にある。総裁選で戦った小泉農水相は防衛大臣、林官房長官は総務大臣、茂木元幹事長は外務大臣で起用。また麻生派・赤間衆院議員と高市氏の推薦人だった黄川田衆院議員を初入閣させる方向。 女性閣僚も多く登用する見通しで、松島元法務大臣、片山元地方創生担当大臣の名前があがっている。連立を組む維新は閣外協力となるが、遠藤国対委員長が総理補佐官に就任する予定。
トヨタ自動車が他の車や道路に設置された機器と通信することで、高速道路でスムーズに合流できる技術を公開。道路脇のコンピューターなどが情報をもとに加減速や車線変更を判断。また道路に設置したカメラなどの情報を車に届け、交差点での飛び出し事故を防ぐ技術も発表された。
トヨタはランドクルーザーFJを初公開。ラックルシリーズでは最も小型で、来年半ばの発売を予定(朝日新聞)。
オープニング映像。
気象情報を伝えた。ポイントは「雲広がる今季一番の肌寒さ」。
ドイツ、チェコ、オーストリアの3か国を舞台に行われたWRC世界ラリーの第12戦。優勝したのはロバンペラ選手。これで今シーズン11勝目をあげたトヨタが5年連続の年間優勝を決めた。
ソフトバンク2-1日本ハム。勝ったほうが日本シリーズに進むパ・リーグ最終決戦。3連敗で逆に王手をかけられていたソフトバンク。同点で迎えた5回、満塁で2番の川瀬が、3試合ぶりのスタメンに応えるタイムリー。勝ち越しに成功。中4日で登板した先発のモイネロは、持ち味全開のピッチング。フォアボールを出してしまうと、グラブを叩きつけて悔しがった。5回以降は日本ハム打線にヒットを一本も許さず、7回1失点の好投を見せる。ソフトバンクが1点差を守りきり、2年連続、日本シリーズ進出を決めた。一方、互角の戦いを繰り広げながらも一歩及ばなかった日本ハム。ファンは涙が止まらなかった。新庄剛志監督は「まだまだ強くなる」などとコメント。
ソフトバンクは南海、ダイエー時代を含めると22度目の日本シリーズ進出を決めた。阪神との日本シリーズは今週土曜日に福岡で始まる。
阪神にクライマックスシリーズで敗れたDeNAの監督・三浦大輔が、監督退任会見で辞任を決めた理由を明かした。現役時代は横浜一筋25年、昨シーズンはチームを26年ぶりの日本一に導き、球団史上初の4年連続Aクラスを達成した。退任の理由について、三浦監督は「リーグ優勝ができなかった。今後は野球の楽しさ、面白さをたくさんの人に伝えていきたい」などと述べた。新監督には1軍コーチを務めた相川亮二氏が就任する。
自民党と日本維新の会が、連立政権の合意文書に署名した。きょう召集される臨時国会で、高市氏が初の女性総理大臣に選ばれることが確実な状況。吉村代表はきょうの総理指名選挙で、1回目の投票から「高市早苗」と書くことを明らかにしている。衆議院では両党で足すと231になるため、過半数まであと2票。 無所属議員3人も高市氏の名前を書く見込みで、1回目の投票で高市総理の誕生が決定的な情勢となった。
きのう誕生した、自民党と日本維新の会の連立政権。今回連立の絶対条件として、維新が自民に要求していた「国会議員の定数削減」など12項目について合意。高市氏は組閣で女性閣僚を最多の6人以上起用する方針で、片山さつき氏や松島みどり氏、上川陽子氏らの名前が上がっている。維新は当面の間閣僚を出さずに「閣外協力」を続けていく見通し。
埼玉県宮代町では、ちょうどいまパパイヤの収穫時期を迎えている。直販所でも特売が始まっている。パパイヤは南国の果物というイメージがあるが、こちらの生産物はカテゴリーとしては野菜になる青パパイヤ。春日部市などを管轄するJA南彩では、2017年から青パパイヤを特産品にするべく試行錯誤を始めた。背景としてあったのは、農家の人手不足や高齢化だった。青パパイヤは、虫を寄せ付けない性質もあり、無農薬で栽培している農家も多いという。近年は猛暑で野菜の生育不足に悩む農家も増えているが、青パパイヤは暑さの影響も受けないという。青パパイヤの味はクセがなく、野菜が苦手な人でも食べやすいという。しかし、馴染みの薄い食材のため、JA南彩ではネット上で料理レシピなどの動画もあげて、認知度向上に取り組んでいる。青パパイヤに含まれるパパインという酵素が糖質や脂質、タンパク質などの消化の手助けをすると期待され、健康食としても注目され始めている。
