- 出演者
- 野上慎平 坪井直樹 依田司 山本雪乃 住田紗里 斎藤ちはる 武隈光希 荒井理咲子 今井春花 佐々木若葉 入江あんな
ブルージェイズの岡本和真は、開幕から6戦連続でのヒットをマーク。守備ではランナー1塁2塁の場面で、打球速度135キロの強烈なゴロを胸で受け止めて2塁へ送球しアウトを奪った。チームのピンチを救ったプレーに審判もチームメイトも肩を叩いて称えた。
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- トロント・ブルージェイズ岡本和真
天皇皇后両陛下はきのう、御所でフランスのマクロン大統領夫妻を出迎え、フランス語を交えてあいさつを交わされた。雅子さまは学生時代、フランスで2度、語学研修を受けている。当時を振り返り「非常にフランスは美しい国でいい思い出」だと話したという。マクロン大統領夫妻との面会では日本の漫画が話題になった。
きのう、フランスのマクロン大統領夫妻と面会された天皇皇后両陛下。日本の漫画がフランスで人気だという話題になり、マクロン大統領は「私たちの世代ではドラゴンボール、最近ではワンピース」だと話した。昼食会は通訳などを交えずに4人だけで楽しみ、気候変動や自然災害などについて話したという。マクロン大統領は「あらためて日本の魂の力強さを感じました。これからも手を携えて歩み続けてまいります」などとしている。
いまSNSで、アメリカから日本に向けて豪快なバーベキューの動画が大量に投稿されている。日本でも本格的なバーベキューを食べてみたいという人が専門店に押し寄せ、店主は嬉しい悲鳴をあげている。横浜市内のバーベキュー専門店ではアメリカの中でも本場テキサスのバーベキューが楽しめる。ここ1週間ほどで客足が急激に伸びている。きっかけはSNSで突如巻き起こったバーベキューブーム。Xの仕様が変更され、日本語と英語が互いに自動で翻訳されるようになったことで、日本人が投稿したアメリカンバーベキューのイラストや好意的なコメントが海外に拡散。アメリカの人々がSNSで自慢の肉を次々と投稿し返す、お肉の国際交流が盛り上がっている。ローンスタースモークハウス・髙橋晶彦オーナーが「一時の流行で終わらないように、定着してほしいなという思いでお店を出したので、すごくうれしく思っています」などとコメントした。
東京・六本木の中継映像を背景に気象情報を伝えた。
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- 六本木(東京)
有明春祭りが開催中の「TOKYO DREAM PARK」2階のメインエントランスを入ると、ドジャースの大谷翔平選手の等身大の黄金像が展示されている。投手の方は金箔をおよそ1450枚、打者の方はおよそ1550枚使っている。黄金像は売り物で、1体5500万円(税込み)。
気象情報を伝えた。
政府は、いまの国会で最重要法案の1つ「国家情報会議」設置法案の成立を目指している。安全保障など日本を守るために必要な情報の収集や分析を行うインテリジェンスの司令塔機能の強化するための法案。きのうの衆議院本会議で高市総理は、外国勢力による偽情報拡散などの工作活動を情報会議の調査対象になると説明した。個人情報保護の観点から懸念があるという野党に対し、高市総理は「国民のプライバシーなどを無用に侵害することはない」と理解を求めた。
きのう政府は、給付付き税額控除などを審議する「国民会議」の有識者会議で、子育て世帯の収入に占める消費税などの負担を他の国と比較したデータを初めて公開した。それによると、所得の低い世帯では児童手当といった現金給付分を差し引いた純負担率がアメリカ、イギリス、ドイツ、フランスの平均より高いことがわかった。有識者からは「改善が必要だ」という意見や「給付付き税額控除が全体の負担を調整する」という声が出た。
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- 港区(東京)
きのう自民党と立憲民主党の参議院の国会対策委員長が会談し、来週月曜日の予算委員会に高市総理が出席する集中審議を行うことで合意した。与党側は新年度予算案について1日も早い成立を目指しているが、充実した審議を求める野党側と折り合っていない。
赤坂御苑で17日に開かれる天皇皇后両陛下主催の春の園遊会。地方自治体の職員やその配偶者ら あわせておよそ1800人が招待された。各分野の功績者からは、五輪のフィギュアスケートペアで日本人初の金メダルを獲得したりくりゅうペアやノーベル化学賞を受賞した北川進さん、声優の野沢雅子さんらが招かれている。
アメリカ・ジョージア州にオープンする大型保養施設に先週金曜日、納入されたのは大阪・関西万博で話題になった「人間洗濯機」だった。大阪のメーカーが約1億円をかけて開発した人間洗濯機はサイズが大きいため、当初は販売を想定していなかった。ところが万博2日目にブースを訪れたアメリカ企業担当者が「これを買いたい」と熱心に申し出たことから販売の検討を始めたという。海外への販売はこれが初めてで、合わせて5台を納入する予定。価格は非公表で、ほかにサウジアラビアなどからも問い合わせがあるという。
日本時間のきのう、アメリカ・ケネディ宇宙センターからアメリカとカナダの宇宙飛行士4人が乗った宇宙船「オリオン」が打ち上げられた。1972年の「アポロ計画」以来53年ぶりに人類が月を目指す。10日間かけて月を周回し地球に帰還する予定で、人を乗せた宇宙船の通信や生命維持システムが正しく機能するか検証する。
高市総理とフランスのマクロン大統領はきのう、東京・墨田区の宇宙関連ベンチャー企業を視察した。宇宙ごみを除去する技術の説明を受けたほか、人工衛星の製造現場も見学した。高市総理は「日本政府としても大きなエールを送りたい」などと述べた。両首脳はおとといの会談でも宇宙分野での連携の重要性を確認していて、先端技術分野で協力を深めていく考え。
名古屋市交通局によると前月、市営バスの燃料となる軽油の入札に参加した2社のうち1社は辞退し、1社は市の予定価格を上回ったため納入業者が決まらなかった。4月から3か月分の軽油の入札が成立しなかったため、今月1か月分は任意の業者を選ぶ随意契約を結んだという。購入価格は1リットリ当たり217円で、1月から3月までの落札価格の約2倍。名古屋市営バスでは1015台のバスの燃料に軽油を使っていて、1日の使用量は約4万6000リットルに上り、毎日1000万円程度かかる計算になる。
JTBによると、ことしのゴールデンウィークに1泊以上の国内旅行に行く人は、去年より1.7%増え2390万人になる見通し。海外旅行は去年より8.5%増え、57万人に達する見込み。海外の旅行先は韓国や台湾などの東アジアが6割以上を占めているが、東南アジアやアメリカ、ヨーロッパへの旅行が大幅に増えている。ことしはイラン情勢を受けた燃料価格の高騰で、国際線の燃油サーチャージが今後高くなるため、今のうちに海外を旅行しようとする「駆け込み」もみられる。来年以降、円安が進んだり物価が上がったりする可能性があるため、「今のうちに旅行したい」という声が去年よりも増えている。
徳島県鳴門市では鮮やかな桜色の姿から“桜鯛”とも呼ばれるマダイの定置網漁が最盛期を迎えている。漁協によるとことしは品質、水揚げ量ともに良好で、大きいものでは3kgほどに達し、多い日で1日約2tが水揚げされるという。きのう北海道・根室湾で春のホタテ漁が始まり、去年より9t少ない19.6tが水揚げされた。市場で競りが行われ、高値が1kgあたり968円と、去年より240円ほど上がった。春のホタテ漁は6月末まで続く。
財務省の貿易統計によると、去年の納豆の総輸出額はおととしより約48%増え、約32億円となった。9年前と比べて3倍以上に増加している。国別で見ると、これまでアメリカへの輸出がトップだったが去年、中国への輸出が約2.5倍に急拡大して1位に躍り出た。中国への輸出の7割近くを占めるのは、納豆が名産の茨城県ではなく北海道の食品メーカー。輸出に力を入れている北海道・江別市の食品メーカー「北海道はまなす食品」では、この1年で納豆の輸出額が倍近くになったという。ネット通販で一般の人にも浸透し始め、増額につながったのではないかという(朝日新聞)。
きのうの日経平均株価は前の日のアメリカ市場での株高を受けて、一時500円以上値を上げた。しかし、トランプ大統領のイラン攻撃についての演説が始まると様相は一転。「戦闘の終結が近い」という期待が崩れて“失望売り”に転じ、終値は前の日より1276円安い2万2463円だった。ニッセイ基礎研究所・井出真吾氏は「演説の内容はこれまで言っていたことの繰り返しで新しい話は一切なし。さらに『今後2~3週間イランに激しい攻撃をする』と付け加えたので、これで金融市場は一気に失望に変わった」などとコメントした。ホルムズ海峡の開放にアメリカは関与しないと強調したこともマイナスに働いた。井出氏は「金融市場では原油価格がなかなか下がらないだろうといったネガティブな見方から原油先物価格の上昇及び株価下落につながったと思う」とコメント。原油価格の国際的な指標となるニューヨーク市場の先物価格は一時、1バレル113ドル台後半まで上昇した。
きょうのニュースは「トランプ政権ホルムズ海峡の掌握なぜ難しい?」。きのうアメリカのトランプ大統領はアメリカ国民に向けたテレビ演説で、イランでの軍事作戦について「圧倒的な勝利」をおさめたと強調した。一方でホルムズ海峡については「紛争が終われば自然に開放されるだろう」と、明確な出口戦略には言及しなかった。ホルムズ海峡は具体的にどのような状況になっているのか、東京大学大学院・渡邉英徳教授に分析してもらった映像を紹介。大型船が高速艇(イランの革命防衛隊と思われる)に取り囲まれていた。ホルムズ海峡をなぜアメリカは掌握できないのか。ホルムズ海峡付近にはたくさんの島々が点在しており、ゲシュム島は革命防衛隊の拠点とされていて、その地下にはミサイルやドローンが数多く格納されているとみられる。そのほか周辺の島も要塞化されているとみられる。もう1つのポイントはイランの地形にあり、山岳地帯に兵士が待ち伏せ攻撃したり、ミサイルやドローンで攻撃するには最適なこともある。中東研究センター・遠藤健太郎主任研究員は、こうした特性からアメリカ軍は一時的に封鎖を解くことは出来ても、100%の安全を維持し続けることは不可能だと分析している。これについてはトランプ大統領がきのう「ホルムズ海峡の問題はどこかに機関銃を持ったテロリストが1人でもいれば完全掌握することはできない点だ」と発言している。アメリカがイランへの攻撃を続けた場合、原油価格がさらに高騰し、11月には中間選挙が控えているためトランプ大統領には大きな痛手になる。一方で日本は原油の9割以上をホルムズ海峡経由で輸入している。日本とイランは長い友好関係を築いてきたが、日本はアメリカやG7との関係上、日本だけタンカーを通過させるような“抜け駆け”の判断を政府はできないのではないかと遠藤氏は分析している。イランは「いつでもホルムズ海峡に機雷の敷設が可能」といわれているが、その機雷を除去する掃海艇を日本の海上自衛隊も有している。その一部の掃海艇ではある材料でつくられていて、機雷に反応しないような材料だという。きょうのNEWS検定の問題は「一部の海自機雷掃海艇は何製?」で選択肢は3つ。
