2025年12月20日放送 11:55 - 13:30 日本テレビ

サタデーLIVE ニュース ジグザグ
▽吉村代表出演“連立”の本音▽利上げ

出演者
林マオ 小澤征悦 高岡達之 橋本雅之 足立夏保 吉積夏帆 
今週の注目ニュース5選
月曜 年賀状の受付開始“AI年賀”って?

日本郵便はGoogleと連携して生成AI「Gemini」を活用したAI年賀状作成ツールを公開した。

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火曜 パンダ返還日決定“国内ゼロ”に

東京・上野動物園で暮らす双子パンダの中国への返還が来月下旬に決まり、上野動物園はできるだけ多くの人に見てもらうため観覧時間を1分程度に制限した。2頭の返還で日本国内のパンダは約50年ぶりにゼロとなる。

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シャオシャオパンダレイレイ仙台(宮城)恩賜上野動物園東京都
水曜 愛子さま“鴨場接待”ハプニングも

宮内庁の埼玉鴨場で外国大使に日本伝統の鴨猟を紹介する行事が行われ、愛子さまが初めてお一人で接待役を務められた。

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金曜 首都直下地震新想定 死者1.8万人に

政府が首都直下地震について最新の被害想定を公表。報告書によると死者は最悪の場合1.8万人を想定。経済的な被害想定は83兆円としている。耐震化や火災の対策は進んでいるものの、前回の想定から10年間で死者数を半減させるという政府の目標は果たせていない。

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NEWS
注目 きょうのジグザグは…

今日は維新・吉村代表が生出演する他、日銀の利上げなどについて取り上げる。

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スタジオトーク

スタジオトーク。番組初登場の松井ケムリさんは「現役M-1王者としての最後の仕事がニュース番組とは思わなかった」などと話した。

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サヨナラ パンダ来月返還へ長蛇の列も…

東京・上野動物園から中継。シャオシャオとレイレイが来月下旬に中国に返還されることになった。来週火曜日から観覧には事前申し込みが必要となり、最終観覧日は来月25日。今日は開門前から数千人が列を作り、園は開園を30分繰り上げた。

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来月パンダが中国に返還されるのを前に、上野動物園には今日も多くの人が訪れていて、この時間すでにパンダの観覧受付は終了している。上野動物園では2008年にもリンリンが亡くなり、2011年にリーリーとシンシンが来日するまでの3年間パンダが不在だった時期がある。上野観光連盟では今後再びパンダを誘致するために引き続き中国と交流して機会を探っていくという。

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気象情報

気象情報。

約30年ぶり 日銀利上げで生活に影響は?

今週発表されたタマゴの平均価格は過去最高値に。そして政策金利が30年ぶりの高水準になった。

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日本銀行
利上げ 30年ぶりの水準 物価高に影響は

農林水産省が今週発表したタマゴの全国平均価格は308円で、過去最高値を更新した。昨日、日本銀行は政策金利を0.75%に引き上げると発表した。利上げの背景にあるのは急激に進む行き過ぎた円安。しかし昨日、石田健が金融商品を取り扱う企業を訪ねたところ、利上げしたにもかかわらず円安が進行していた。専門家は「中途半端な利上げによって円安も進む、金利上昇も止まらないという状況」と指摘する。また、「円安の基調はしばらく続くと思う。長い目で見なければいけないが、円高にふれる局面は折に触れてあるのではないか」などとしている。続いて石田は住宅展示場を訪れた。変動金利の住宅ローンは大手都市銀行5社の最低金利は平均0.58%。今回の利上げ分を上乗せすると総返済額は増加する。オープンハウスの赤塚部長は「お客様自身のスピード感は加速していると感じる」と話す。政策金利が上がると中小企業も影響を受ける。植田総裁は来年も賃上げが実施される可能性が高いとして、今後も金利を引き上げる方針を示している。石田健は「利上げなのに円安となっているため、資産防衛について考えていかなければいけない」などとコメントした。

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注目〇〇ダイヤモンドが秘める可能性

お祝い事や歴史的な節目でその輝きが象徴的な役割を果たしてきたダイヤモンド。一生に一度の憧れが身近になりつつある。天然ダイヤと同じ成分や特製を持つ合成ダイヤモンドの普及がある。鉱山から採掘される天然ダイヤは、自然破壊や過酷な労働を伴うこともあるが、合成ダイヤは研究室などで人工的に作られ、人や環境に優しいとされる。世界のダイヤモンドジュエリー市場で、合成ダイヤの売り上げは今年全体の40%超え。2019年から8倍以上の増加。デンマークのジュエリーブランド・パンドラは2021年に天然ダイヤの使用停止を発表。今やプラダも合成ダイヤを取り扱っている。百貨店の松屋銀座は、4年雨に新しいジュエリーブランドを立ち上げた。国内の百貨店として合成ダイヤを用いた独自ブランドは初めてだという。創業から毎年約40%の売り上げ増を続けているという。合成ダイヤの特徴は、天然ダイヤより安価。2つ目に、贅沢にデザインで遊べること。9月からは完全フルオーダーでジュエリーが作れる新ラインも発表。

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このあと

世界に一つの指輪いくらに?

注目 合成ダイヤ 大手百貨店も熱視線

松屋が9月から開始した完全フルオーダーで合成ダイヤのジュエリーが作れるサービス。今回特別にオーダーしたのは5ctの指輪。天然ダイヤの場合3000万円を超すというが、18金で作って税別157万円。天然の1/20の価格となった。合成ダイヤのもととなる種を世界で初めて量産化したという会社が大阪にある。使うのはマイクロ波プラズマCVD。使うのはダイヤモンドの板状の結晶。装置内のガスにマイクロ波をあてると、ガスの中の炭素が板状のダイヤモンドに付着して成長。必要な大きさにカットすると合成ダイヤの基となる種結晶ができる。7mm×7mmからできるのは1ctのラウンドブリリアントカット。厚さ0.3mmの種結晶を厚さ約4mmまで成長させて原石を作り、その後研磨などを経てダイヤモンドになる。この会社では面積の大きい種結晶を作ることもでき、面積が広いデザインや10ctも実現可能に。特徴ある大きさやカットで世界や大企業と勝負できる製品づくりを目指している。買取大吉では、2年前から合成ダイヤの査定が増加。今では1日にジュエリーを持ち込む客の内3割が合成ダイヤも一緒に持ち込んでいる。プロの目でも天然化合成をひと目で判断するのは困難なため、ダイヤモンドテスターを使用。天然ダイヤは電気を通さずに熱伝導しやすいという。ブラックライトやルーペでの査定を重ね、それでも判定が難しい場合は、本社に送られ別の機械で再検査。装飾品としてだけではなく、ダイヤモンド半導体の研究開発でも輝きを放っている。この会社では、ダイヤの特製を最大限活用し半導体の回路などを形成するための基盤を販売。様々な基盤を使って将来は電気自動車や宇宙産業での応用を見据えている。福島第一原発の廃炉作業など放射線下での活用に期待されている。過酷な環境下でもダイヤモンドは耐えうる可能性を秘めているという。

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ジグザグ考論
与党トップ 維新・吉村代表を生直撃

今週、高市政権では初となる58日間に渡る臨時国会が閉幕した。国会閉会の翌日、国民民主党の玉木代表は高市総理との会談で所得税の課税最低限を178万円に引き上げることで合意した。高市政権初の臨時国会では、今年度の補正予算が可決・成立。18兆円を超えてコロナ禍以降最大の規模となった。補正予算には物価高対策としてお米券の配布など自治体が柔軟に使える重点支援地方交付金や、1月から3月までの電気・ガス料金の支援などが盛り込まれた。一方で来年に持ち越された課題も。企業・団体献金の見直しに加え、日本維新の会の吉村代表が連立の条件に掲げた議員定数削減という法案は審議入りというスタート地点にも立てず先送りに。

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直撃 国民・玉木代表 与党・維新への“注文“

国民民主党の玉木代表は、与党が提出した議員定数削減法案について「選挙制度改革の議論を提出して1年以内に結論を出しましょう。年度内に抜本的な選挙制度改革の成案を得たい。吉村代表には社会保険料負担軽減を実現するために自民党に対して厳しく言ってもらいたい。」などと話した。

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なぜ“定数削減”成立断念の裏側/波紋 官邸幹部“核保有発言”に批判/分析 与党初の臨時国会 維新の評価は

臨時国会での定数削減の裏側について日本維新の会・吉村代表が答える。10月15日に行われた自民党との初の党首会談では社会保障改革と副首都構想が2本柱だと掲げられていたが、翌日には議員定数の削減がセンターピンだとメディアなどで吉村代表が発言。国会議員定数の削減法案を臨時国会で成立させることを連立入りの絶対条件として求めた。20日に発表された連立政権合意書では臨時国会中に議員立法案を提出して成立を目指すなどとしている。法案が国会に提出されたのが今月5日で、しかし審議入りせずに「審議しないのは国会の自殺行為」などと野党を批判。しかし11日には「法案を出したということは合意の約束は守ってもらっている」などと合意時よりもトーンダウンした。そして16日、来年の通常国会で成立させることで自民党と合意した。成立しなかった理由について吉村代表は「審議してもらえなかったから。成立には自民・維新だけでは過半数は足りていない。最初の党首会談の時点で二本柱の前提として議員定数の削減について話している。過去に自民党と民主党は定数削減の約束していて、民主党は法案も出している。」などと話した。

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自民党は手強かったかという質問に吉村代表は「連立で合意した事は履行するべき。賛否があったとしても自民党議員には覚悟を持って高市さんを支えてもらいたい。」などと話した。島根県知事が定数の数にこだわらずに全体の給料を下げるべきなどと話している事については「どっちもやったらいい。東日本大震災の復興増税の際に国会議員の報酬を2割削減したが2年ほどで終わった。復興増税だけは残っており、維新の会は今も2割削減を続けている。自分達の約束をやってない政治が本当の改革なんてできない。」などと話した。議員定数の削減のメリットについて吉村代表は「アメリカは人口は3倍だが、国会議員の数は日本よりも少なく、価値観の違う中国などは意思決定が早い。日本は意思決定の速度が遅すぎるため削減するメリットがある。」などとコメント。企業・団体献金については「維新は廃止に賛成であり受け取っていないためフラットに見れる立場。議員定数の削減はこの法案の審議のため審議入りしなかった。採決を呼びかけたが、採決されないまま閉会となった。来年の通常国会は6月まであり、十分両案とも審議する時間がある。数は足りてないが、公約に掲げている参政党など議論に応じる政党は存在する。」などと話した。成立しない場合の連立離脱については「今まで自民党と連立を解消して消滅していない政党は支持母体がある公明党だけ。リスクを取ってでも日本の政治を進めるべきだと思ったので合意した。高市さんは難しい中で定数削減法案をまとめた。信頼関係がある中で成立しないから離脱は違う。」などと話した。削減により若手にチャンスが回らなくなるのではとの質問に吉村代表は「今はSNSなど自身の考え方を発信するツールが充実しており、議員定数削減しない理由にはならない。」などと話した。

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高市首相の台湾答弁について吉村代表は「従来の政府の答弁と変わらず撤回する必要はない。ただ特例のケースにおいて言うのは防衛戦略上は止めたほうがいいというのが個人的な意見であり、高市さんも同じだと思う。」などと話した。法政大学大学院・白鳥浩教授の維新の国会の評価は65点。補正予算案の可決などがプラス評価だった一方、議員定数の削減法案の中身やストッパー役になれなかった事などがマイナス評価だった。吉村代表は「今の状況を見ても日本の防衛力は強化すべきでありこの点ではアクセル。ストッパーという意味では歳出改革も必要。自民党は医師会などに支持されているため社会保険料を下げるのは慎重だが、僕らは切り込んでいる。ストッパーの意味が違う。」などと話した。おこめ券については「電子クーポンなども選択肢に入れるべきだと農水大臣に間接的には伝えており、ニュースではおこめ券だけが取り上げられているが他にも選択肢は用意されている。」などと話した。国民・玉木代表は維新について「政策実現が与党と組んでできるのか確認しないと飲み込まれる。」などと発言。この発言について吉村代表は「玉木さんは自民と維新が出したら賛成すると言っていた。高市さんが孤立した時に一緒に政治を前に進めるために入った。連立合意の中身をフルオープンにして進捗状況も確認している。」などと話した。

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