- 出演者
- 柴田英嗣(アンタッチャブル) 山崎弘也(アンタッチャブル) アンミカ 正門良規(Aぇ!group) 清水麻椰 平子祐希(アルコ&ピース) 小池徹平 足立梨花
白菜には断面が、黄色いのものと、緑色のものがある。白菜は11月-2月頃が甘味が増しておいしいという。断面が黄色いほうが新鮮だとのこと。白菜は半分にカットされても光合成する。黒いブツブツは傷んでいるのではない。ブツブツはポリフェノールだ。おいしく食べられる。長ネギには、葉が3本、葉が4本のものがある。葉が4本の方がおいしい。光合成を行っているので4本の方が中身がつまっている。長ネギのネバネバは、寒さから身を守るための甘味成分だ。大根は葉っぱを切って保存したほうがいいのか。切り落としたほうがいいとのこと。大根のひげの付き方で、味を見分けられる。
問題「甘い大根の場合、ひげ根の付き方は?」の出題。正解は「まっすぐ」。ひげ根がまっすぐの場合、ストレス無く育ち旨味や甘味が強くなる傾向にある。曲がっているものは辛味が強くなる傾向がある。
- キーワード
- 大根
肉の見極め方を紹介。鶏もも肉の皮の色は黄色い方が新鮮。黄色の正体は旨味の元になる脂肪分で、鮮度が落ちると白に変色するという。また、毛穴がくっきりしているのも新鮮な証拠で、鮮度が落ちてくると目立たなくなる。
甘くておいしいみかんは皮が張っているほう。皮がフワフワなのは皮と果実が分離した浮皮という現象。高温多湿・雨による水分吸収しすぎが原因で浮皮になるという。浮皮のみかんは腐りやすく早めに食べたほうがいい。ヘタが反っているイチゴの方が新鮮でおいしい。またヘタのつけ根が赤いイチゴの方が甘いとのこと。甘くておいしいイチゴは先端が平らなほう。
ほうれん草は根元の赤い部分を避ける!?冬キャベツは外側の葉が紫色の方が甘い!?ブロッコリーは見た目がモリモリの方が新鮮!?と出題された。
ほうれん草は根元の赤い部分を避ける!?冬キャベツは外側の葉が紫色の方が甘い!?ブロッコリーは見た目がモリモリの方が新鮮!?と出題された。ほうれん草は根元の赤い部分を避けるとブロッコリーは見た目がモリモリの方が新鮮はうっかりだった。冬キャベツの葉の紫色はポリフェノール。ほうれん草の根元は栄養価が高く赤いほど甘味が強い。
新鮮なブロッコリーは見た目が1本の木になっているもので、見た目がモリモリなものは鮮度が落ちたものの可能性があるため注意。また、緑より紫色の方がより甘い。続いてブロッコリー正しい保管場所についてクイズが出題された。
全国の気象情報を伝えた。
「ちょっと聞いてよ!もやもやバカリ」番組宣伝。
ブロッコリーの正しい保存場所はチルド室。低温を好むため野菜室ではなく0℃に近いチルド室だという。濡れたキッチンペーパーで包むとより鮮度を保つことができる。
- キーワード
- ブロッコリー
エンディングトーク。足立は「4月と6月に鈴木保奈美さん主演の舞台をやらせていただく。大阪来ますのでぜひ見てください。」、平子は「心はいつだって舞台に立っています。」、新発田は「雪が降るエリアもあるそうなので週末気を付けてください。」などとコメントした。
「王様のブランチ」の番組宣伝。
