- 出演者
- 膳場貴子 駒田健吾 中西悠理 杉浦みずき 唐橋ユミ
ミラノ・コルティナオリンピックまで3か月。スピードスケート全日本距離別選手権。女子1000m。高木美帆が優勝、大会9連覇。
全日本実業団女子駅伝予選会のプリンセス駅伝。出場する31チームのうち上位16チームがクイーンズ駅伝の出場権を獲得できる。全6区42.195kmを走るレース。三井住友海上が大会新記録で優勝。最後の1枠16位を争ったのは愛媛銀行とニトリ。愛媛銀行は創部10年目で初のクイーンズ駅伝出場。ニトリは20秒差の17位となった。
国立競技場で行われたラグビーのチャレンジカップ2025、日本代表vsオーストラリア代表。これまで一度も勝ったことのない格上相手にリーチマイケルが体を張って守る。竹内柊平のトライで6点差。後半21分、藤原がボールを広い前進、ベン・ガンターがトライ。4点差となったが僅かに及ばなかった。オーストラリア代表19-15日本代表。
落合は「これが世界との差なのかなと感じた」、中畑は「髙木美帆ちゃんに大あっぱれ。まだ高みがある」などとコメントした。先週行われたゴルフの国内メジャー日本オープンは片岡尚之が優勝、マスターズ出場権を獲得した。
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- マスターズ・トーナメント片岡尚之髙木美帆
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メジャーリーグ、ワールドシリーズでドジャースとブルージェイズが激突した。ブルージェイズは2023年のオフに大谷獲得をドジャースと争ったチーム。大谷は松井秀喜さん以来日本人2人目のワールドシリーズで本塁打を放った。ブルージェイズ11-4ドジャース。中畑は「中継ぎ陣に元々不安があるチーム」、落合は「大谷の状態はそんなに悪くない。この先面白いと思う」とコメントした。
大相撲ロンドン公演。海外公演は日本国外からの招待を受けて行われる。40人の幕内力士がロンドンを訪れ観光を楽しんでいた。ロンドンでの公演は1991年以来2回目。SNS等の普及で相撲人気は急上昇。公演が行われたのは世界一有名な劇場と呼ばれているロイヤル・アルバート・ホールで、約11tの土を使って土俵を作った。豊昇龍が優勝した。
中畑は「ファンサービスの精神っていうのが力士にすごい出てる」などとコメントした。イギリスでも相撲人口が増えている。1991年のロンドン公演で大関・小錦(当時)と地元の小学生との一番を紹介。落合は「国内のスポーツだけじゃなくなった」などとコメントした。
今夜、日本シリーズ第2戦が行われる。予告先発はソフトバンクが上沢直之、阪神はデュプランティエ。落合は「意外だった。どういう投球をするか楽しみ」などとコメントした。
渋谷の中継映像を背景に気象情報を伝えた。
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- 渋谷(東京)
高市政権の誕生とともに自民・公明の連立が崩れ、新たなパートナーとして維新が入った。高市総理は所信表明演説で「政権の基本方針と矛盾しない限り各党からの政策提案をお受けし柔軟に真摯に議論する」と述べたが、公明党・斉藤代表は「我々の方針と矛盾すれば議論しないと読める。私はその一文にものすごく危ういものを感じた」などと述べた。国家観を共有するという自民と維新の連立により、政策の方向性は大きく変わろうとしている。2019年、当時の安倍総理が憲法改正の議論に民意を得たと主張したが公明党は慎重姿勢を崩さなかった。岸田政権が閣議決定した新たな安保関連3文書について、他国の領域を攻撃できる能力の保有に公明党は慎重だった。政権の“ブレーキ役”を辞任していた公明党。維新の憲法改正提言は、「戦力不保持」などを定めた憲法9条2項の削除、「国防軍」の明記などを盛り込んでいる。
自民・維新連立合意書はこれまでの自民・公明連立合意書とは大きく様変わりし具体的内容に踏み込んだものだった。今回は憲法九条改正に関し、条文起草協議会の設置など具体的な準備を提案している。安保3文書を前倒しで改定すると具体的内容を明記し、防衛人関連経費のGDP比2%への増額を今年度中に前倒しして行う方針。そして合意書には原子力潜水艦を念頭においたとみられる「長距離の移動・潜航可能とする潜水艦の保有」などの具体的な文言が並んだ。さらにこれまで輸出可能な防衛装備品は「救難」「輸送」など戦闘も目的としない5つの目的に限定していたが、その撤廃が明記された。さらに国内外の情報収集を強化する内容も盛り込まれた。
寺島は「アメリカの戦争に自動的に巻き込まれる日本にしちゃまずい。アメリカとの関係についてもけじめをつけなくちゃいけない」、元村は「解党的出直しの結果がこれだったのかと思う。高市さんの強い思いは分かるが、強い国ってなんだろう。戦争ができる国にするっていう方向にしか見えない」、高橋は「自民党は長く包括政党と言われ方をしてきた。今振り返ると、包括政党を足らしめていたのはブレーキ役の公明党だったんじゃないかと思う。維新はアクセルしかない政党だと思う。日本の民主主義が壊される可能性がある」などとコメントした。
安保政策が大きく変わっていく可能性について竹下は「防衛って非常に関心が高まっている。ビジネスの現場も戦場化している」などとコメントした。
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