- 出演者
- 富澤たけし(サンドウィッチマン) 伊達みきお(サンドウィッチマン) 芦田愛菜 葉加瀬太郎 内田有紀
昭和歌謡ランキング2時間半スペシャル。昭和の歌姫ベスト20。昭和大好き博士ちゃんが選出する。今聴きたい昭和の歌姫は?
博士ちゃんが選ぶ「今聴きたい!昭和の歌姫」 20位は?今日本の曲が海外から注目されている。40ヵ国で話題になっているとのこと。中森明菜さんだという。佐野月咲さんは、80年代アイドル大好き博士ちゃんだ。村田りあちゃん零能くんは民謡&昭和大好きだ。20位は松原みきさんの「真夜中のドア~stay with me~」だ。オリコンランキングは最高28位だった。インドネシアのレイニッチさんがカバーした。再生回数1000万回を超えた。発売から40年以上たち、世界92か国でTOP10入り。
第19位は?今では定番おスタジアムライブ。その元祖だという。渡辺美里だ。1986年に西武球場で女性ソロ歌手初スタジアムライブを行った。代表曲は「My Revolution」。
18位は?部屋中がホーロー看板で埋め尽くされた部屋。ホーロー看板博士の森川蓮生くん。友達の鈴木瑠人くんも一緒。荻野目洋子さんの「ダンシング・ヒーロー」は昭和60年に大ヒット。紅白出場。2017年に登美丘高校ダンス部がバブリーダンスを大流行させた。
美空ひばりの「愛燦燦」。2021年昭和の歌姫第一位の美空ひばりさん。2025年昭和歌謡が再評価。新たな博士ちゃんも選出。予想外の結果に。1位は誰なのか。
振り付けがSNS大バズり!伝説の国民的デュオ
内田有紀は「仕事で疲れて帰ると必ず昭和歌謡で癒されている」などと話した。
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- サンドウィッチマン&芦田愛菜の博士ちゃん
齊藤桜子は高見沢俊彦が好きでTHE ALFEE博士ちゃんだという。お母さんが昭和歌謡好きでたまたま見たライブ映像に心酔したとのこと。THE ALFEEのファンクラブの会報に桜子ちゃんの作品が掲載された。
17位はピンク・レディー。ピンク・レディーはユニークな曲、攻めた衣装で昭和の若者を虜にした。令和のダンス世代に振り付けが大バズリしている。
吉澤未空は西城秀樹などが好きでシティポップと昭和アイドルが大好きとのこと。キッカケはビューティーこくぶだという。 16位は八代亜紀だった。リリースは700曲以上。レコード・CD総売上枚数は女性演歌歌手歴代1位。
15位は杏里。左合桂三は60年代大好きの昭和歌謡先生だという。大阪・関西万博ではコシノジュンコさんと対面した。ベストアルバム「ANRI the BEST blue」が今年リリースされた。一番のブレイクはCAT’s EYE。
14位は笠置シヅ子。東京ブギウギは地元香川県東かがわ市の時報に採用されていた。駅前には笠置シヅ子モチーフの看板もある。
第13位は石川さゆりさん。「津軽海峡・冬景色」は令和で最もカラオケで歌われた曲ランキングの昭和リリース部門で1位を獲得した。家族で昭和歌謡バンドを結成した高橋結春さんが初めて練習した曲だという。
第12位は山本リンダさん。1973年発売の「狙いうち」は今も高校野球の応援歌として定着している。令和の今も若手アーティストからの逆指名コラボで令和世代にバズり中だという。また1972年発売の「どうにもとまらない」では大胆なへそ出しファッションと激しいダンスで衝撃を与えた。デビューから今年で60周年とは思えないパワフルボイスを令和の今も届けている。
ピンク・レディーが令和世代に刺さる理由について。「ピンク・レディー」という名前は作曲家の都倉俊一さんが赤坂プリンスホテルで飲んでいる時に見つけたカクテル「ピンク・レディー」が由来になっているという。そして代表曲の「UFO」、「ペッパー警部」、「渚のシンドバッド」は全て歌い出しで曲のタイトルを言っているとのこと。曲の冒頭でタイトルを言ってしまう分かりやすさとキャッチーでワクワクするイントロが現在のショート動画ブームにマッチし、令和世代にも流行したとみられている。
11位は今年40枚目のアルバムを発売。半世紀以上活躍し続ける最強シンガーソングライター。
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11位は今年40枚目のアルバムを発売。半世紀以上活躍し続ける最強シンガーソングライター・松任谷由実。1970年代から2020年代まで6年代でアルバム1位を獲得しギネス世界記録に認定される快挙を達成。巨大プールにステージを設置し、アーティスティックスイミングと共演するなどそのライブ演出も度々話題に。そして、令和の今年も40枚目のアルバムが発売予定と、デビューから半世紀以上経った今でも現役のシンガーソングライター。佐野月咲さんは「NO SIDEが入ったカセット。母が子どもの頃、車の中で流してた」などコメント。そんな佐野さんにはユーミンを語る上で欠かせない曲があるという。五島列島で歌い継がれているというユーミンの隠れた名曲をこのあと博士ちゃんが授業。
佐野さんが紹介したのは松任谷由実「瞳を閉じて」。佐野さんは「1974年に奈留島の女子高生がラジオに校歌を作ってと松任谷由実に依頼。その島にあった高校が別の高校の分校だったため分校の校歌がなかった。校歌は別のものになってしまったが、今では島の愛唱歌として親しまれている」と話した。実際にどれほど島に浸透しているのか番組では現地取材。まずはフェリー乗り場の子どもたちに奈留島の歌と言えばと尋ねると「瞳を閉じて。学校でたまに歌う。小さいころから歌ってる」と答えた。小学生から大人まで、島民ならすぐ歌えるほど根付いている。島の行事ではよく歌うようで奈留小中高の合同体育大会でも歌われている。さらに島民にとって大事な、島を離れるフェリー見送りの場面でも流れる。大学進学や転勤など島を離れる人がいるときは「瞳を閉じて」で島民を見送っているという。
ここからはベスト10。誰がランクインしてくるのか、芦田愛菜さんは「中島みゆきさん」、伊達みきおさんは「本田美奈子.さん」、内田有紀さんは「山口百恵さん」とそれぞれに予想。
第10位は。河合奈保子さん。「スマイル・フォー・ミー」がヒット。アイドルファンも過熱。親衛隊もいた。令和に再評価されている河合奈保子さん。ピアノが上手で作曲もする。「ハーフムーン・セレナーデ」は自ら作曲。