- 出演者
- 辻岡義堂 中山秀征 田中理恵 佐藤真知子 萱野稔人 杉原凛 森詩絵里 後藤楽々 田辺大智 忽滑谷こころ 坐間妙子
侍ジャパンの試合結果について里崎智也が解説。初戦は緊張感があったり心配なところもある中で、いきなり2回に10得点奪って大勝したのは最高の出来だった。山本選手が投げた後も初出場の藤平選手が三振を奪ったことで次の試合にも繋げられる。きょう日本は韓国と対戦する。
韓国戦について井端弘和監督は「長打が打てる選手が多いという面では警戒しないといけない。力勝負でも抑えられるピッチャーはそろえた」などとコメントした。
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里崎さんは「韓国はパワーヒッターが多い。気をつけないといけないのは力勝負にならないこと」などと話し、勝利のカギは「バッテリーがカギ」とした。各大会の優勝チームは平均失点が1試合3点以下だという。韓国戦の予告先発は菊池雄星投手だと伝えた。
今回は子どもたちの前へ。横浜保育福祉専門学校にお邪魔した。横浜保育福祉専門学校は保育園と児童クラブが併設されている実践的な専門学校と紹介した。生徒が自己紹介を考え小道具も作製する。子どもたちと会話をする仕掛けがあると早く名前を覚えてもらえる。自己紹介グッズを作製した。岩崎学園東戸塚保育園に移動した。2人が自己紹介をした。
食べ物カルタで遊んだ。食べ物の説明を聞きイラストを取る。聞く力や記憶力などの向上につながると考え行われている。基本的には見守りトラブルに発展しそうになったらフォローする。勝ったのに泣き出す女の子もいた。2人きりになり気持ちを聞いてあげる、保育士側がテンションをあげて接するなどとポイントを聞いた。保育士は保護者に子どもの様子を共有する写真撮影や人数確認などやるべきことが盛り沢山。続いて本の読み聞かせをする。豊かな想像力や感性を育むことを目的としている。心がけたいことは声色を変えて登場人物を演じる。ノラネコぐんだんパンこうじょうを読み聞かせする。
保育園で保育士の実践的な仕事をスタディー。読み聞かせを行うのは「ノラネコぐんだん パンこうじょう」。前半の読み聞かせは松倉が担当。上手に声色を変え子供達を物語に引き込んでいる様子。後半は宮近へ。松倉が動きを出すこともあった。先生の評価は、アクションが大きくて絵本よりも動きに子供たちの目がいってたと感じるが、総合的には楽しんでたので100点満点だった。最後はみんなでお遊戯。「一年生になったら」の振り付けを考えて子供たちに教える。ポイントは、擬音語や擬態語を使いわかりやすく説明する。即興で振り付けを考えて一緒に踊った。スタディー終了し、松倉は「子供たちと触れ合うコツを勉強させていただきました」、宮近は「厳しい環境で責任を持ってお仕事されてる現場」などとコメント。
次週の予告。
全国の天気予報を伝えた。
スカイツリーからの映像。関東の天気予報を伝えた。
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「シューイチ」の番組宣伝。中山秀征が日曜シューイチ新MCとサプライズ対面。
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イラン情勢を受け、閉鎖されていた中東の空港が限定的に再開。足止めされていた日本人らがUAEのドバイ国際空港から到着した。アメリカとイスラエルによるイランへの軍事作戦からまもなく1週間。首都テヘランは連日大規模攻撃を受けている。こうした中、イラン国内で日本人2人が拘束されていることが明らかに。このうち1人はNHKのテヘラン市局長だとみられている。日本政府は日本人の退避などに備え、自衛隊の輸送機を派遣する準備に入ったとしている。
ミラノ・コルティナパラリンピックが現地時間15日まで6競技79種目が実施される。日本からは海外での冬のパラリンピックとしては史上最多、44選手が6つの競技全ての出場予定。
きのう東京ドームで行われたWBC侍ジャパンの初戦。日本はチャイニーズタイペイと対戦。大谷翔平は1番指名打者、第1打席では初球をライトへ。2回表の1アウト満塁で迎えた第2打席でHRを放った。さらに2回、打者1巡ではライト前へのタイムリーでこのイニングは10得点の猛攻となった。先発の山本由伸は、去年のワールドシリーズさながらのピッチングでチャイニーズ・タイペイ打線に1本のヒットも許さない快投を見せた。3回に連続フォアボールで球数が53となったところで途中降板。その後日本は7回コールドで13-0の快勝となった。
パラリンピックが開催。田中さんは「あの舞台に立つまでの努力や葛藤はいろんな物語がある」などと話した。
今年の春の新作冷凍食品の注目は、大ヒット商品の進化。ワンプレート冷凍食品は、主食と主菜が同時に温められて便利。テーブルマークから「うどん和膳 彩り野菜かき揚げとちくわ天」が発売。袋に切り込みを入れて袋のままレンジで温めれば完成。日本ハムからは「ナーン&バターチキン・ほうれん草のWカレー」が発売。冷凍餃子は、味の素や大阪王将などがしのぎを削っている市場だが、そこに韓国からの新勢力が加わろうとしている。韓国で冷凍餃子シェアNo.1を取った「bibigo マンドゥ餃子」は、去年日本に初めて自社工場を建設。レンジで作る冷やし中華は、麺と具材以外に氷が入っているので、レンジで温めても冷たい冷やし中華ができるという。その新作が「レンジで冷たい 盛岡風冷麺」。氷はマイクロ波の影響を受けにくいので溶けにくいという。山本さんが面白いと思った商品が、Umios「赤坂璃宮の小籠包」。トレーが切り離せるようになっておりレンゲの形になっている。
岡本和真はメジャーオープン戦で初ヒットがバックスクリーンへのホームランだった。ホームランを打つ秘訣を聞くと「脚です」などと珍回答を披露していた。侍ジャパン選出をどうやって知ったかで岡本節が炸裂した。岡本は今季からブルージェイズに移籍し海外生活をしている。
江の島の中継映像を交えて全国の気象情報を伝えた。
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今日から1週間の予定を予習する。
