- 出演者
- 名倉潤(ネプチューン) 堀内健(ネプチューン) 設楽統(バナナマン) 原田泰造(ネプチューン) 土田晃之 日比麻音子 入江陵介 二宮和也 近藤春菜 横澤夏子 桃田賢斗 池田美優 中村仁美 澤穂希 松本薫 上原浩治 大友愛 信子(ぱーてぃーちゃん) 田中史朗 浮所飛貴(ACEes)
大舞台での緊張のほぐし方を、世界的アスリートの方達に聞いた。上原浩治さんは、“もちろん緊張はしてる。でも相手も緊張してると思うので、緊張は自分だけじゃないと同じ立場になるように考えてます。”などと話した。澤穂希さんは、“「人」を3回書いて飲む。みんなの顔を見ると自然に緊張がほぐれる。大きな舞台に立てる人は限られた人だから、こういう機会はないなと思うと、最初は緊張するけど徐々に楽しく早くやりたいなと変わっていく。”などと話した。二宮和也さんに本番前に緊張することあるか聞くと、“あんまないんですよ。緊張した時ももちろんあります。天皇陛下の前で歌を歌った時。”などと話した。
入江陵介さんに18年間やってきてやめたいと思うことはなかったのか聞くと「正直ある。ロンドンオリンピックの後は金メダルがとれなかったという悔しさもありながら、競技を続けてた時に苦しくて結果がでなくて引退を考えた」と話した。しかし2014年のソチ五輪のある選手の試合を見て気持ちが変わったという。その選手は浅田真央さん。前回大会のバンクーバーで銀メダルを獲得し、今回こそは金メダルをと日本中の期待を背負っていたが、ショートプログラムで代名詞であるトリプルアクセルで転倒した。16位となりメダルの可能性は絶望的になった。しかしのフリーで今もなお伝説のフリーと語られる圧巻の演技を見せた。絶望的な状況の中フリーで自己ベストを出し、結果は6位となったが最後まで力を出し切る姿が世界に感動と勇気を与えた。
田中が心を震わせた名場面を産んだ選手はソフトボールの上野由岐子。北京五輪のソフトボール準決勝で相手はアメリカ。延長9回アメリカの攻撃でHRで敗戦。しかし決勝進出をかけて対戦できた。しかしアメリカ戦のわずか5時間後の試合。マウンドには上野由岐子。試合は再び延長戦。1日で21イニング分をなげぬき決勝進出。翌日決勝戦。マウンドには上野由岐子。初回から疲れからか精彩を欠く。それを救うのは仲間の守り。最終回、日本リードで上野の413球目で悲願の金メダル。歴史に残る413球の映像をみたあと、田中は感動したなどとトーク。
続いては闘争心剥き出しのファイトスタイルで野獣の異名を持つ柔道女子57キロ級で日本人初の金メダリスト松本薫。5人兄弟の4番目に生まれた松本さんが柔道を始めたのは5歳の頃。平日は学校が終わってからの4時間、休日は12時間練習してた。中学高校に上がると日本や世界の大会で次々と優勝。このころに松本さんは「私がオリンピックに出てお母さんを絶対に世界へ連れて行く」と母と約束した。しかし大学時代には世界レベルの選手相手に徐々に優勝が遠のいていた。そんな中たどり着いたのはある一つの戦略だった。それが功を奏し、2012年にはオリンピック初出場し、金メダルを獲得した。
柔道・松本薫は金メダルを獲るために4年以上…変な人を演じていた。20歳ぐらいの勝てない時期は試合で怖い気持ちが勝っていた。ドラゴンボール・孫悟空のように強い相手と戦う時に「ワクワク」する気持ちになったら、ニヤッと笑う表情に変わった。すると相手が調子を崩し、金メダリストにも勝てたので、変な人を演じて戦うようになったという。金メダルを獲得したロンドン五輪、リオ五輪の際の異様な雰囲気を映像で紹介した。ロンドン五輪の決勝では相手が反則をして松本が勝利。試合前には相手のコーチが手で選手の目を置い、松本を見ないようにしていた。決勝での一発反則決着は前代未聞だった。松本の変人作戦がライバルから冷静さを奪ったのかもしれない。松本は空と交信したり、葉っぱと会話することで変人(野獣)モードに切り替えていたと語った。
桃田賢斗は日本男子で初めてバドミントンの世界ランク1位になった。小学2年でバドミントンを始めると、香川県大会でいきなり2位になり、小学6年で全国優勝。2012年の世界ジュニア選手権で日本人として初優勝して世界一になった。得意技はヘアピンショット。世界一になれたのは父親が…阪神タイガースのファンだったからだという。
桃田賢斗が世界一になれたのは父親が阪神タイガースのファンだったから。桃田選手は父が「僕をプロ野球選手にするのが夢だったんですけど近くの野球チームが4年生からしか入れなかったので、それまでは、野球の投げ方にバドミントンが似てるというのがあって、バドミントンやっておけばと言われて」などと説明した。また、肩やひじに負担がかかるから強打はするな、小技で勝負しろなどと言われ、そのおかげでヘアピンなどの小技が上達し、それが世界一につながったのではなどと話した。また、ソフトボールとバドミントンを両方している時代もあり、ソフトボールではホームラン王になったこともあったという。
田中史朗さんは「僕の妻と娘がバドミントンをやっているんですけど、スマッシュはたまに取れたりするので世界一はどれほどのスピードなのかなっていうのを、受けてみたいな」などと話した。桃田さんのスマッシュの最速は400キロ以上出るといい、実際に打ち二宮さんが受けることとなった。二宮さんは「打った瞬間にはここにあって、軌道が全く見えない」などと驚いていた。また、田中さんも加わり田中さんが打ち返し、周りは盛り上がった。
上原さんは6歳で野球を始め、中学校では陸上部に所属した、クラブチームで週1回野球をし、高校時代には3年間外野手としてほぼ控え選手で、後にプロ野球選手になるとは本人も想像していなかったという。しかしわずか3年後に突如頭角を現し大学日本代表に選出され、その後複数球団からドラフト指名されるほど急成長した。プロ1年目にして20勝4敗で沢村賞を獲得した。そして2013年のワールドシリーズを制覇し、日本人初の胴上げ投手となったのには上原浩治さんが高校を卒業してから1年間全く野球ができなかったからだという。上原さんは、体育教師になるために体育大学を目指していたが受験の壁に引っかかり、浪人をしていたという。そこからワールドシリーズ制覇まで上り詰めた驚きの理由とは!?
入江陵介が、「アジア大会」の告知をした。
- キーワード
- アジア競技大会(2026年)
上原浩治は、大学受験のため予備校に通っていた1年間は野球をしていなかったが、ジムで鍛えていたところ、大学1年生のときには球速が10キロ速くなっていたと明かした。
- キーワード
- チェ・ホンマン
ボストンはきれいな湖があり、2013年のレッドソックスのワールドシリーズ優勝パレードでは水陸両用車でパレードしたという。この日は街中が休みになったという。集まったファンの数は200万人。昨年の阪神優勝パレードは20万人。
室伏さんのアジア大会の注目ポイントは、アジアという世界人口の半分以上を占める人たちが一同に日本に集まるというところで、どういうパフォーマンスが見れるかが楽しみだという。
- キーワード
- アジア競技大会(2026年)
