- 出演者
- 名倉潤(ネプチューン) 堀内健(ネプチューン) 設楽統(バナナマン) 原田泰造(ネプチューン) 土田晃之 日比麻音子 アンミカ 鶴崎修功 庄司浩平 ゆうちゃみ
オープニング映像。
ガスト・丸亀製麺・リンガーハットが暑い時期に向け開発した夏の勝負メニューを一斉ジャッジ。夏のこだわりメニュー全7品の中からまずは前哨戦。ガストの「ごろっと白桃とアールグレイのパフェ」が登場。ソフトクリームやヨーグルトを組み合わせさっぱりと仕上げたパフェ。最大のこだわりは旬の桃。糖度や硬さを細かく管理しチェックした桃を使用しており甘みと酸味のバランスがよくなめらかな食感を実現している。超一流料理人のジャッジは満場一致で「合格」。パーフェクト合格を達成した。
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ガスト・丸亀製麺・リンガーハットが暑い時期に向け開発した夏の勝負メニューを一斉ジャッジ。ガスとの夏のイチ押し1品目は「初代和風さらだうどん」。 20年ぶりにガストを代表する夏メニューが復活。最大のこだわりは旨味と清涼感。もちもちのオリジナル麺に醤油ベースのタレと花削りをかけることで後味スッキリの味わいが楽しめる。超一流料理人のジャッジは「合格」が2名、「不合格」が5名。結果は不合格となった。
夏の勝負メニューを 一斉ジャッジ。丸亀製麺。夏の商品は開発に力が入る。冷うどん 鬼おろし豚しゃぶ、冷うどん 明太クリーム。鬼おろし豚しゃぶの肉の柔らかさにひんやり感があるという。風味豊かなうどん。もちもと食感を実現。特製の調味液で豚肉を茹でる。なすにもこだわっている。スタジオで試食。うまいとのこと。そして審査。パーフェクト合格となった。脂を固まらせない技術が高いという。
リンガーハットは長崎ちゃんぽんの店。冷やしちゃんぽん、夏辛ちゃんぽんがある。夏辛ちゃんぽんにはスパイシーソースがポイントだ。オニオンオイルも入っている。野菜は12種類。オリジナルのちゃんぽん麺だ。圳陽の山田さんが審査する。西麻布 香宮の有島さんも。キャベツ、もやし、玉ねぎは炒める。他の野菜は煮込む。
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リンガーハット夏の勝負メニュー「夏辛ちゃんぽん」は、満場一致のパーフェクト合格。山田昌夫さんは「辛さの刺激が鼻を突き抜けて全体で感じられる。オイリー感がなくて食べ進めることができてすごく良い」などとコメント。竹村竜二さんは、辛いのは得意ではないがスープにコクを感じ辛みもあり、最後は汗がひく夏に合うスープだと感じたという。
暑い時期に向け開発した夏の勝負メニュー3社一斉ジャッジ。ガストの2品目は「から好し定食(3コ) 夏辛!サルサ&チーズソース」。すかいらーくが手がける唐揚げ専門店「から好し」の技術を生かした商品。仕込みは毎朝手作業。こだわりの唐揚げに合わせるのが、夏の食欲を掻き立てる2つの特製ソース。1つはサルサソースで、酢漬けしたハラペーニョを使うことで、キレのある辛みと風味が広がるようにし、粉末唐辛子を少し多めに加えることでガツンと刺激的な辛さに仕上げた。もう1つは、ホワイトチェダーチーズとベシャメルソースをブレンドしたチーズソース。サルサとチーズでメキシカン風の夏メニュー。結果は、合格5・不合格2で合格。合格の判定の古村さんは「前回より唐揚げのクオリティが高くなってる。揚げ物に対してサルサソースはすごく相性がいい。チーズソースはトマトサルサと合わせて口の中で相性が良かった」などとコメント。
丸亀製麺の夏のイチ押し!2品目は「冷やし明太クリームうどん(690円)」。北海道産小麦粉100%の麺に冷たいクリームだしと明太子が絶妙に絡み合う。こだわったのはクリームだし。豆乳やチーズソースをベースに店舗で毎日作る白だし、醤油ベースにカツオなどの旨味が加わったかえし、三温糖などを緻密にブレンド。これにより旨味やコクを引き出しながらうどんに合う冷たい和風クリームだしを実現。さらに濃厚な味ながらも夏でも食べやすい工夫がしょうがオイル。しょうがオイルを入れることで濃厚さの中にさっぱりさが加わり夏にピッタリな味わいになっているとのこと。そして旨味の強い特製の明太子、風味が損なわれないように店舗でカットした大葉。仕上げにきざみ海苔とかつお粉をトッピング。冷うどんは麺からだしが滑るため濃厚にして絡みをUP。
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丸亀製麺の夏のイチ押し!2品目「冷やし明太クリームうどん(690円)」。結果は満場一致合格。ルカンケ・古屋は「冷たい麺系の最高峰。一つの料理としての完成度がすごい」と絶賛した。10年連続ミシュラン一つ星に選出、銀座「おにく花柳」大将・片柳遥。「夏にクリームうどんって食べたいの?って思ってたが、まさに夏に食べたいクリームうどん。全部が上手いバランス。入っているものにすべて理由がある」と評価。丸亀製麺は2品とも満場一致合格。
リンガーハット「豚しゃぶ冷やしちゃんぽん」980円をジャッジ。最大のこだわりはさっぱり感。冷たい豚骨ちゃんぽんスープにごまドレッシングをブレンドすることで担々麺のようなクリーミーさとコクを生み出しながらもさっぱりとした後味に。冷たいちゃんぽん専用の全粒粉麺を使用している。具材は特製ごまドレッシングであえた豚バラ肉に善6種類の国産野菜。セットの花椒ラー油や卓上に置かれているだし酢で味変も楽しめる。スープに使用しているごまはすりごま・炒りごま・練りごまの3種類。
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リンガーハット「豚しゃぶ冷やしちゃんぽん」980円をジャッジ。一流料理人のジャッジは不合格だった。「西麻布 香宮」の総料理長・有島は「バランスが悪い。豚骨スープを表現したいのかごまドレッシングで担々麺みたいな感じにしたいのか見えてこない。野菜とスープと麺を食べたときに口の中でまとまらない。」などと評価。練りごまの量を増やしてごまの風味を強調するのはどうか、野菜も切り方を揃えてごまドレッシングをかければまとまると思うと提案した。合格の札を上げたPASTAIONEの玉城は「夏に食べるという意味では、主張があまり強くない野菜でまとめて食べやすい。スープは酸が強い」などとコメントした。
ミニストップが夏の定番ハロハロの最新作などを引っ提げ2度目の全品合格を目指す。従業員イチ押し商品第10位は「ハロハロラムネみたいなアイス」。これまでのカップアイスでは難しかったパチパチ&シュワシュワ食感を実現。大人気の店内調理スイーツであるハロハロパチパチラムネを、カップアイスで再現した新商品。最大の攻めポイントは、特殊技術の炭酸氷。炭酸ガスをふんだんに閉じ込めた氷は、溶けるとパチパチ弾ける。炭酸氷にラムネをコーティングすることで爽快感あふれる食感に。ゼリーソースや黄桃、パイン、ミルクフロートも加え、本家のハロハロパチパチラムネみたいな感を実現。2024年の参戦でコンビニスイーツ初全品合格を達成。しかし2025年は定番商品中心で挑むも8品合格で全品合格に届かず。そこで改めて攻めの姿勢で臨んで全品合格に望みたいという。攻めの布石に、10品中5品の新商品を投入。Newsweek「世界が尊敬する日本人100」に選ばれた吉田守秀さんは、前回初参戦となった他社のジャッジでは、合格の札を上げたのは10品中3品。フランスにはラムネはなく、氷に炭酸を入れる発想がなく日本独特だという。
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ミニストップ従業員イチ押し第10位「ハロハロラムネみたいなアイス」のジャッジの結果、満場一致でパーフェクト合格。「サロン・デュ・ショコラ」で9年連続金賞したミュゼ・ドゥ・ショコラ・テオブロマの土屋さんは「氷がパチパチして、コリじゃない部分はサラサラでバランスがすごく良い」などとコメント。シェ・シバタの柴田さんは「ラムネ感、炭酸系の部分が面白い」などとコメント。吉田さんは、「初めての食感で驚いた。フロートとの相性も良かった」などとコメント。
従業員イチ押し!第9位:スフレバーガー(ロレーヌ岩塩入り塩バニラホイップ&ホイップクリーム)213円。最大の攻めポイントはハンバーガーのように生地でクリームをサンドしたフォルム。手掛けたのは商品開発歴8年の本間さん。実は産休で開発を離れていたが、一児の母となり去年スイーツ開発に戻ってきた。バンズに見立てたスフレ生地は全卵などをふんだんに使用することで卵の風味がしっかり味わえる。さらに一度蒸してから表面を鉄板で焼くことで外は香ばしく中はフワフワに。クリームにもひと工夫。下のホイップクリームは生乳で濃厚な口当たりが特徴。上のクリームはバニラビーンズシードとロレーヌ岩塩を加えて甘みを引き立てる塩バニラホイップ。一口でかぶりついたときに甘みと塩味がバランス良く、夏でも食べ進めやすいようになっている。
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