- 出演者
- 名倉潤(ネプチューン) 堀内健(ネプチューン) 設楽統(バナナマン) 原田泰造(ネプチューン) 土田晃之 日比麻音子 アンミカ 鶴崎修功 庄司浩平 ゆうちゃみ
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従業員イチ押し!第9位:スフレバーガー(ロレーヌ岩塩入り塩バニラホイップ&ホイップクリーム)213円。結果は合格6名・不合格1名。柴田は「この価格でこのボリューム感はすごい。クリームは夏場は敬遠される素材だが、塩でさっぱりと食べさせてバニラの香りもあり、生地がキメが細かくて溶けていく。単純なスイーツに見えるけどちゃんと計算されている」とコメント。不合格と判定した吉田は「塩って謳ってたら塩の味がほしい。買う前の期待値と食べたときの印象が違った」とコメント。
前回は本気のロールケーキで挑むも不合格だった。安食からは生クリームにこだわるべきと指摘があった。しあわせロールケーキでは生クリームを使用するため牛乳や卵などの配合比率や泡立てる時間などを変更し半年かけて作り直した。
dボタン合格 不合格を予想し豪華賞品をGET!と伝えた。
しあわせロールケーキは満場一致で合格した。
ミニストップvs超一流スイーツ職人。第7位 マンゴーパフェみたいなアイス。完熟アップルマンゴーパフェをアイス仕立てにした新商品。アイスでは難しいアップルマンゴーを使用。アルフォンソマンゴーを使っている。
ミニストップvs超一流スイーツ職人。第7位 マンゴーパフェみたいなアイス。満場一致で合格だった。鎧塚さんはマンゴーを勉強しているという。値段を考えたあとが見える。シェ・シバタの柴田さんは食べ飽きないという。オリックス ホテルズ&リゾーツの鈴木さんはマンゴパフェを超えているという。
従業員イチ押し!第6位:もちふわさんど あんバター 192円。粒あんとバターのあんこを新食感の餅生地でサンドした今回唯一の和スイーツ。最大の攻めポイントはもちもち+ふわふわ食感。ベースとなるもち米由来の白玉粉にゼラチンや起泡性のある特殊な油脂などを入れることで白玉のもちもち感にマシュマロのようなふわふわ感をプラス。あんこには上品な甘みが特徴の十勝産あずきを使用。そこへ北海道産バターを投入。さらにもちふわ食感を損なわないため、あんこを挟む工程はすべて手作業というこだわりよう。出演者は「大福みたいだけどちょっと違う」とコメント。超一流スイーツ職人がジャッジ。合格6名・不合格1名。スイーツガーデン ユウジ アジキの安食は「最後まで引っかかったのは「あんバター」。人間の脳は目からの情報に支配されている。店頭の商品を取って食べたらどうなっちゃうのか一抹の不安はある。でも悔しいけど美味しい」とコメント。攻めたスイーツが高評価で5連勝。
第5位 瀬戸内レモンのレアチーズシュー。ミニストップは毎月新作のシュークリームを発売。これまで70種類。はじめてレモンを使用した。瀬戸内レモンはフレッシュさが味わえる。生地は北海道産小麦を使っている。審査が始まった。
従業員イチ押し第5位「瀬戸内レモンのレアチーズシュー」のジャッジの結果、合格3・不合格4で不合格。鎧塚さんは「クリームは美味しい。ただこのシュー生地には合わない」、柴田さんは「袋を開けるとレモンの香りは一切しなかった。チーズ感よりもヨーグルトの酸味が勝っている。無理矢理にスイーツを開発するのではなく良いものをブラッシュアップすれば良い」などとコメント。瀬戸内レモンを使うならレモンのタルトなど違う種類にすると提案。合格を出した安食さんは「諦めずに企画ものをずっこけたり刺さったり、中には好きな人がいるかもしれない。そういう部分もあって良い」などとコメント。これで2度目の全品合格達成ならず。
ミニストップ従業員イチ押し第4位は、チョコレートの壁に挑む。様々な企業が挑むも、チョコレートで世界的な実績を持つ職人たちの高い壁に阻まれてきた。ミニストップが自身を持って挑むのは「ビターチョコモナカ」。これまで秋冬の定番アイスとして販売していたが、近年夏場でも濃厚アイスの需要が高まってきており、リニューアルして夏から販売。より美味しくするためにベルギーチョコの配合を増量。ビターなココアパウダーを加えることでコク深い味わいに。さらにこだわったのは、アイスとモナカの間にビターなブラッククッキーチョコを挟むことで、ザクッとビターなチョコアイスを楽しむことができる。甘いチョコレートを選択したのは、ベルギーチョコの量を増やしたかったから。パッケージにベルギーチョコの文字を出せる量にしたかったという。ジャッジの結果は、合格5・不合格2の合格。徳永さんは「このモナカ大好きです。食感が何層もあるのが良い」などとコメント。不合格を上げた職人の意見は、「チョコを全体に使わずチョコクリームなど濃淡を付ける」「ライバルと差別化出来るものを入れる」などと提案。
ハロハロ果実氷 ゴールデンキウイは店内調理スイーツの一つで毎年夏に新しい味を出しファンも多い絶対に負けられない商品。前回はフルーツ本来の美味しさが足りないと満場一致合格を逃した。今回はゴールデンキウイで勝負した。こだわりは熟度コントロールを行った。ゴールデンキウイの果汁入りシロップをかけることで風味をより際立たせた。
ハロハロ果実氷 ゴールデンキウイは満場一致で合格した。鎧塚俊彦さんは「個体差があるキウイの追熟度を的確に守れるかどうかが一番のポイント」などと話した。
従業員イチ押し!第2位:茨城県産笠間栗のモンブラン 494円。前回挑んだ熊本県産和栗のモンブランが香料・ラム酒・白餡により和栗本来の味が失われ不合格に。バトンを受け継いだ本間さんが選んだのが大粒で甘みが強く香り豊かな高級栗・茨城県産笠間栗。笠間栗のペーストに合わせるホイップクリームは甘さを控え、和栗の上品な甘さを引き立てたモンブランクリームに。その下には笠間栗の味わいを邪魔しない微糖のホイップクリームと和栗感をさらに感じられるよう笠間栗ペーストを使用した栗のテリーヌ。超一流スイーツ職人がジャッジ。モンブランクリームには栗以外に栗のペースト、ホイップクリーム、カラメル、微量の香料が入っているという。着色のためにカラメルを入れたというが、超一流スイーツ職人たちは「もったいない気がする」等と話した。
リベンジ商品、従業員イチ押し!第2位:茨城県産笠間栗のモンブラン 494円。合格4名・不合格3名。オリックスホテルズ&リゾーツ・鈴木は「モンブランとしての完成度は高い。専門店と十分戦える構成。ただ、色素(カラメル)は安定化するために入れていると思うが、その辺を割り切らないと永遠に続く」、不合格と判定したToshi Yoroizuka・鎧塚は「栗香料が入っているものばかり食べているから入っていないものは「栗の香りしない」となっている。そこを変えていかないといけない。栗香料を抜いても美味しいと思う。そのチャレンジをしていただきたい」とコメント。
第1位 なめらかプリンパフェ -ロレーヌ岩塩使用-。26年の歴史を持つプリンパフェ。人気ナンバー1の看板商品。ブランド卵のエグロワイヤルを使用。生乳を2倍にしたという。クリームチーズを減らした。キャラメルソースにはロレーヌ岩塩を使用。仕上げに濃厚なソフトクリームとローストシュガー。審査が始まった。
「Tシャツが乾くまで」の番組宣伝。
