- 出演者
- マツコ・デラックス 岩切明日香 小松歩
小松さんはバスクリンの社員。マツコは「日本の名湯」の本物版を出してほしいというが法律でお湯に溶かせる成分の含有量に制限があるという。小松さんはドライブ中の事故で右手にマヒが残ってしまい、完治は難しいと医師に宣告されたが、2週間の温泉治療で完治したという。
五感で楽しむ日帰り温泉、続いては湯触り抜群の触覚系温泉。オススメがあるのは兵庫・神戸市。「有馬温泉 太閤の湯」は日帰り専門施設で、有馬の金泉・銀泉など全26種類が楽しめる。
「有馬温泉 陶泉御所坊」は高級旅館。庭園を眺めて入る浴室付きの茶室がある。宿泊メインの宿だが、時間によって日帰り温泉も楽しめるという。
五感で楽しむ日帰り温泉、続いては嗅覚と味覚。オススメがあるのは青森・弘前市。青森には「星野リゾート 青森屋」などがある。小松さんのイチオシは「新岡温泉」。古民家のようにレトロな雰囲気で、入浴料は300円とリーズナブル。モール泉という植物性の有機物を含んだ温泉で、植物性の甘い香りが楽しめる。味覚ポイントはみたらし団子のような甘じょっぱさ。ナトリウムや塩化物なども含まれていて、胃腸機能の低下や神経痛によいと言われているという。
温泉を味覚で感じられる弘前のご当地グルメを紹介。大鰐温泉駅の目の前にある「山崎食堂」は昭和6年オープンの地元で人気の大衆食堂。人気なのが「大鰐温泉もやしラーメン」。使われているのは温泉熱で育った大鰐温泉もやで、大きくてシャキシャキで甘みも増しているという。スタジオで試食したマツコは「うまいわ。水耕栽培と全然違う歯ごたえ」とコメントした。
小松さんがマツコにオススメの日帰り温泉を厳選。貸切風呂があり、景色が良く、痛風に良いと言われているという条件から選んだという。オススメは新潟・魚沼市「栃尾又温泉 自在館」。宿泊がメインだが事前予約で日帰り温泉の利用も可能。3つの貸切風呂があり、貸切露天風呂「うけづの湯」は源泉100%掛け流しで、美しい渓谷の雪景色を眺めながら温泉を堪能できる。水質はラジウム温泉で柔らかな肌触り、痛風や高血圧などにも効くと言われている。
きょうのゲストはこたつを1000種類研究し、好きが高じてメーカーに就職した岩切明日香さん。マツコさんは寝っ転がるとこたつ布団の柄がウザいと話した。
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- 経済産業省生産動態統計調査
日本の冬の風物詩のこたつは戦後に大ブレイクし、日本の家庭を温めてきた。しかし、エアコンの普及によりこたつの生産台数は激減、姿を消していった。そこに救世主として現れたのがオシャレこたつを次々と生み出す香川の職人。きょう、こたつの世界を案内するのは1000種類のこたつを研究し、好きが高じてメーカーに就職した岩切明日香さん。オシャレこたつや進化系こたつを紹介する。
香川・高松市でこたつを製造している平均年齢50オーバーの職人たちを紹介。もともと座卓などの木工が盛んだった香川・高松市は時代とともに洋室が普及し、座卓の需要が減少するとその技術をこたつ作りに活かした。まず、香川・高松市のこたつメーカー10社を紹介。全国的にこたつ製造メーカーが少なく、香川・高松市のように10社がまとまっているのは珍しい。また、香川は比較的温暖でこたつだけで寒さを凌げるため主流になった。
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岩切さんが進化を感じるこたつを紹介。オカヤの「マリーナ」は木材になぐり加工がされており、平たい仕上げとは異なる躍動感が特徴。在宅勤務が増えたこともあり、現在は1人用サイズの需要が高まっている。讃和の「チェリー」は落ち着きのある和モダンなデザインが和室・洋室のどちらにも合う。春日工芸の「F輪切り」はプリント天板を使用していて、自然な木の傷みが無い。また、アパレル業界もこたつに参入し、オシャレ化が加速している。
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日美は無垢材のこたつを製造している。無垢材はヒーターの熱で反ってしまうため、敬遠されがちだが日美はその歪みをを抑えるために通常の倍の強度を持つ特注の反り止め金具を使用し、難しかった無垢材とこたつの融合に成功した。自然な木本来のぬくもりを感じることができ、オールシーズン使える。
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- YUL(ユールコタツ)日美郷東町(香川)
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こたつは見た目とは別にヒーターも進化している。そのヒーターを進化させているのがメトロ電気工業。国内シェアが約8割ほどで工場用の暖房器も製造している。そこでメトロ電気工業が担うヒーターの進化を紹介。レモン球ヒーターは平成14年に国内メーカーが撤退し、入手困難となっている。カーボンヒーターはスイッチを入れて3秒で熱が伝わり、火傷の心配も少なく、子どもにも安心。フラットヒーターは厚さが2cmと出っ張りがなく、寝返りもしやすい。面積が広い分、ムラなく広範囲を暖めることができる。さらに最近ではキャンプで使えるように豆炭をヒーターにして使うこたつが登場するなどデザインだけではなく、ライフスタイルに合わせた進化を続けている。こたつの大きな問題点が置き場所がないこと。
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こたつの大きな問題点が置き場所がないこと。その問題を解決するこたつが「昇降式ダイニングこたつForce2」。布団を使わない用のヒーターが搭載されており、ペダルで高さを調節できる。USB&コンセント付きで在宅勤務でも使うことができる。
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