- 出演者
- 豊島晋作 原田亮介 竹崎由佳 原田亮介 横堀拓也
皮膚が剥がれやすくなる難病、表皮水泡症に対する初の遺伝子治療薬についてアメリカの製薬会社クリスタルバイオテックが明日日本国内での販売を始めると発表した。販売するバイジュベックゲルは表皮水疱症患者の多くを占める栄養障害に有効な塗り薬で表面の皮膚をつなぎとめるのに必要なコラーゲンの働きを補い傷をふさぐ。皮膚の傷を防ぐことは重篤化を防ぐ可能性もあるため患者会からは期待の声が上がっている。
アメリカの株式、為替・10年国債、NY金、NY原油の速報値を伝えた。
高市総理「経済最優先で取り組む」ろ早期の衆院解散に否定的な考えを示した。高市政権の発足で株価が上がり、昨日は日経平均が約1600円上げたのに続いて今日は一時4万9945円。あと50円ほどで5万円に届くというところまでいった。原田亮介は「財政拡張と金融緩和の継続っていう前評判でここまで相場を上げてきた。石破前総理が退陣を表明してからすでに6600円上がっている。岸田さんと石破さんのときには政権スタートしたときに金融所得課税をほのめかしたことで相場が急落したってこともあった。今回はリフレ政策だけではなくて変化が乏しい日本でいきなり女性の総理が誕生したってことに対する外国人投資家の驚きと強い将来への期待が反映されている」とコメントした。また、財務大臣にも女性の片山さんが就くということで旧大蔵官僚というか、大蔵官僚出身で財政拡張一辺倒ではないと取材に対しても市場とは対話していくということも言っていて、ある種バランスをとったともいえる。3月にはロイター通信のインタビューでドル円の相場について「長い間120円台だったので120円~30円、このあたりが実力じゃないか」という表現をしてる。つまり円安になれば、それでいいっていうふうな考え方はしていない。意外にオーソドックスだと思うと指摘した。そういう意味で言うとオーソドックスな財政金融政策ってことになるとそれほど続くわけではなさそうだ。
富士フイルムは今日、インスタントカメラ、チェキシリーズの新商品「instax」を発表した。本体の外側に加えて、今回初めて内側にもカメラを搭載。スマホと同じようにモニターを見ながら自撮りすることができる。さらにフレームを選んで自撮りと外の風景を一枚に収めることができる。自撮りと風景を重ねた写真はそのままプリントが可能。また、スマホと連携させることで撮影した写真を使ったスライドショー形式の動画を作成することができる。新型チェキの想定価格はおよそ2万9000円。今回の商品で富士フイルムが意識したのがスマートフォンが搭載したAI機能。新型のiPhone17シリーズではAI が被写体を認識してフレームを自動で調整。またGoogleの新型PixelにはAIが魅力的なアングルや撮影モードを提案してくれるカメラコーチ機能が搭載された。新型チェキでは、スライドショーなどのデジタル機能を取り入れたが強みはあくまでアナログ技術。チェキなどの写真関連事業の営業利益はグループ全体のおよそ4割を占めている。富士フイルムはチェキのユーザー層を10代から20代の女性中心から、デジタル技術の導入などで30代にも広げたい考えだ 。
あすからは高市内閣が動き出す。注目は片山さつき新財務大臣。原田亮介は「片山さんは女性で初めての財務大臣というだけじゃなくて、防衛担当主計官までやってそのキャリアでは数ある財務省出身の政治家の中でも光っている。総理も財務大臣も女性っていうのはアメリカでは大統領は女性ってまだ生まれてないからガラスの天井があっさり破られたっていうことで、海外からやっぱり非常に注目されると思うし、日本企業の経営者、あるいはアカデミズムの世界でも普通なんだってことに広がるっていうことが非常に大きなポイントになるんじゃないか」とコメントした。
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