2026年9月27日放送 7:00 - 7:30 TBS

健康カプセル!ゲンキの時間
【ポイントは“タコ足細胞? 名医に学ぶ慢性腎臓病】

出演者
石丸幹二 坂下千里子 磯山さやか 
(オープニング)
ポイントは“タコ足細胞”名医に学ぶ!慢性腎臓病対策

今日のテーマはポイントはタコ足細胞名医に学ぶ!慢性腎臓病対策。

キーワード
慢性腎臓病日本腎臓学会
オープニング

オープニング映像。

ポイントは“タコ足細胞”名医に学ぶ!慢性腎臓病対策

腎臓は背中側に2つある握りこぶし大のサイズの臓器で、血液をきれいにして老廃物を尿として出すろ過機能を持つ。チェック項目は血圧が高いなど5つあり1つでも当てはまった人は慢性腎臓病のリスクがある。

キーワード
慢性腎臓病
(健康カプセル!ゲンキの時間)
キーワードは「タコ足細胞」腎臓が衰える原因と対策

eGFRは腎臓のフィルター機能を表す数値で健康診断の検査項目にある。数値が60未満が3か月以上続くと慢性腎臓病。腎臓のろ過機能が低下してしまう原因は塩分のとりすぎ。ろ過機能低下のカギがタコ足細胞で糸球体の周りを包み血液からたんぱく質など必要なものが漏れ出ないようにしている。タコ足細胞の天敵は高血圧。対策は減塩でeGFR60未満の基準は1日6g未満。医師がおすすめするのが味噌汁で塩分量は約1.2~1.5g。

キーワード
佐藤由美厚生労働省慢性腎臓病日本腎臓学会東北大学病院
ちょっとした工夫で味噌を半分に!?タコ足細胞を守る激うま減塩味噌汁

激うま減塩味噌汁のポイントその1は3つのうま味成分の相乗効果。グルタミン酸・グアニル酸・イノシン酸の相乗効果がうま味を引き出す。その2は食材をごま油で炒め満足感を高める。他にもうどん+キノコや肉じゃが+タマネギも減塩効果がある。

キーワード
イノシン酸カレー粉キノコグアニル酸グルタミン酸ショウガタマネギニンジンニンニクネギミョウガ七味唐辛子大葉慢性腎臓病豚肉
ポイントは“タコ足細胞”名医に学ぶ!慢性腎臓病対策

喫煙は煙に含まれる活性酸素がタコ足細胞を傷つける。

キーワード
慢性腎臓病
慢性腎臓病対策の新常識 東北大学式「タコ足細胞」を守る運動

以前は慢性腎臓病の方は運動NGだったが現在は適度な運動でタコ足細胞や腎臓を守れる。東北大学は適度な運動をすることでタコ足細胞を守り慢性腎臓病対策になるという研究を日本でいち早く始めた。

キーワード
慢性腎臓病東北大学

適度な運動をすることで血流が増え血管内皮細胞から一酸化窒素を産生し糸球体の毛細血管を柔らかくし広げる。まずはウォーキングで1日5000歩で腎機能を維持・向上が見られたという報告もある。医師オススメのトレーニングはダイナミックフラミンゴで、椅子や手すりにつかまり片足立ちをして1分間キープ。左右1セットとし1日3セット。

キーワード
一酸化窒素慢性腎臓病
慢性腎臓病対策の新常識タコ足細胞を守る簡単トレーニング

タコ足細胞を守るスタンディングバックキックは両手を頭の後ろに組んでまっすぐ立ち5秒かけて右ひざを腰の高さまで上げ息を吸いながら5秒かけて上げた脚を後ろに蹴り出す。心臓病を併発している方などは運動制限の必要がある。

キーワード
慢性腎臓病
(エンディング)
次回予告

次回予告。

エンディング

エンディング映像。

(番組宣伝)
がっちりマンデー!

「がっちりマンデー!」の番組宣伝。

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