- 出演者
- 池田伸子 伊藤海彦 瀬戸光 黒田菜月 斎藤希実子 田中美都
オープニング映像が流れた。
政府はきょうから備蓄米の3回目の入札をすすめているが、政府はアメリカからの輸入を増やすことを検討している。山形県では備蓄米と県産のコメを5割ずつブレンドした商品が販売され、500~1000円割安なため人気も高いという。農林水産省にメールで申し込み最高金額を示した順に落札が行われるものとなっている。計21万tが落札されているものの中小スーパーなどには行き渡っていないと見られ、これを受け農水省は卸売業者による売買も認める方針。アメリカの関税措置を巡ってもコメは焦点の1つとなっているが、政府はミニマムアクセスの範囲内でアメリカからの輸入を増やすことを検討している。国内農家に影響を与えると懸念する声も聞かれ、新潟・花角知事は国内生産を原則として進めてもらいたいと言及している。江藤農相は海外に主食を頼ることが国益なのか考えたいと言及している。政府は調整の本格化も進めていく。
備蓄米放出後もコメの価格が下らない状況が続いている。豊永さんは野菜の場合価格は市場で決められていると紹介し、消費者にとって需要があれば価格は上がりそうでなければ価格は下がっていき、売買する側の値段が最適な値段に調整されていくのだという。これに対しコメは小売業者が価格を提示するものの、その背後ではJAなど集荷業者が卸売業者に相対卸売価格を提示し、更に背後ではJAが農家に収穫期の前に概算金というものを掲示して生産が行われていると紹介。コメの価格の決定が複雑となる背景にある概算金は元々農家を支えるための制度だったが、戦後は食糧管理法のもとで国がコメの価格に介入できる状況だった。食糧管理法が廃止されたのは1995年のことだといい、改革が進んでいないのが現状となっている。また、ミニマムアクセスは国が義務的に無関税で輸入するものとなっているが、これと別にTPP交渉のため日本がアメリカに用意していたがアメリカが離脱したことで無くなっていた7万tの枠を活用する案もあるという。
米ベッセント財務長官は中国との貿易摩擦は持続可能ではないと言及し、貿易摩擦の緩和が期待されたことでダウ平均株価は大きく上昇している。トランプ大統領は金融政策で対立するFRB・パウエル議長を「私が望めばすぐに去る」「大失敗した人」などと批判して米国債が売られるなど市場が混乱していたが、解任しないと言及する形となった。日経平均株価が上昇し円相場も一時1ドル143円まで下降した。DOGEのイーロン・マスク氏はDOGEは設立に関わる主な仕事は完了したと言及し、政府での活動を減らしテスラの立て直しに向かうと言及している。テスラはマスク氏の言動をきっかけに売り上げが前年同時期比で70%減と見込まれる中での対応となっている。
トランプ政権はFRB・パウエル議長の解任について一転否定している。マーケットが混乱したことを受けてトランプ大統領も対応を改めたものだとみられる。22日のNY市場は株価が上昇しているが、ウォール街出身であるベッセント財務長官の存在も大きいとみられる。相互関税の一時停止を助言した際にもトランプ大統領に説得を行ったことで知られ、冷静にアドバイスを行う助言係となっている。
両陛下は来月24日車で埼玉県入り。県の研究施設で狭山茶の視察をしたあと、近くの特別支援学校で職業学科について説明を受けられる。翌日は秩父神社で山車などをみたあと、全国植樹祭の式典に出席される。
東京・銀座のカツカレー発祥の店(銀座スイス)にやってきた。「カツカレー★オールスターズ」というイベントが開催中。全国の有名店がリレー形式で出店する。
気象情報。
ドジャース・大谷翔平は父親リストから外れている。この日はカブス・今永昇太との対戦となる。エドマンにホームランを打たれた今永だが、カブスも鈴木誠也のタイムリーなどで勝ち越す。今永は大谷を三振に仕留めるなどし6回途中5失点ながら粘りのピッチングを見せた。ドジャースは大谷がフォアボールを選ぶと、5点を奪って逆転し今永の勝ちはなくなった。対するカブスはアマヤの同点ホームランで追いつくなどし、カブスが11-10で接戦を制している。
カブスは中地区の首位となるなど存在感を示している。そのカブスは大谷に対しカブスのマスコット・クラークが駆け寄りカブスのベビー服とぬいぐるみをプレゼントする様子を見せていた。あすのドジャース-カブス戦はBSで放送される。
新卒で企業に就職した人のうち3年以内の離職率は約3~4割ほど。理由としては「労働条件が悪い」「人間関係がよくなかった」などが上位。若年正社員定着のための対策として「職場での意思疎通の向上」などがある。
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大型自動車の点検や修理を行う会社では、ベテランと若手社員の交流を深めるためチャンバラを導入。遊びを通じて話しやすい環境を作っている。チャンバラの勝負のカギが軍議で、今回は若手の作戦を採用し、取材したチームは見事優勝を果たした。
会社からは「同僚の意外な一面がみられた」「職場でのチームワークが取りやすくなった」との声があがっている。企画したのは社員研修を主に行いイベント会社で、謎解き脱出ゲームなど、100プログラムほどがある。需要が高まっているが背景には「対面での対話の減少」「世代間のギャップ・ハラスメントを意識」などがある。
自動車販売会社の新人が1泊2日でコミュ力アップの研修を受けている。企画するのは地方の劇団で、講師はプロの俳優。俳優が演技力を鍛えるトレーニングをベースに行われる。研修の最後は演劇作り。10人全員で話し合って大きなストーリーを決める。
コミュ力アップの新人研修について池田伸子は「場面に合わせていい面があった。」、伊藤海彦は「コミュニケーション取れていいなと思う一方で演劇はやりたくないと思った。」などと話した。
流山市の白みりんミュージアムの魅力紹介。白みりんのマイボトルをつくることができる。今回は、オープンにさきがけておこなったレシピコンテストでファイナリストになったひとたちに集まってもらい、作品のいくつかを紹介してもらった(さわやかみりんグミなど)。
気持ちが通じた時について視聴者の声を紹介。「車好きの私に対して部下から車について相談を受けて嬉しくなり、買う時に一緒に行った」、「伊藤アナと池田アナが”なるほど”を連発している」。
関東の気象情報。