- 出演者
- 山澤里奈 辻浩平 藤重博貴 石井順也
オープニング映像とオープニングの挨拶。
AI開発が世界的に加速している中で、視聴者からは「政治へのAI導入は必須だが、AIの中立・正当性はいかに担保されるべきと考えますか?」という質問が視聴者から寄せられた。
インフルエンサーたちはイラン攻撃について何を語っているか、石井さんの分析。攻撃が始まった2月23日の週はイランの話題が多くなった。翌週も増えたがだんだん減っていき、3月末頃にはイラン問題は少なくなり、移民問題やエプスタインの問題などと関心が薄れていっている。攻撃に賛成している人たちは、攻撃が始まったころは「体制転換」、翌週には「軍事勝利」、長期化するにつれ「軍事勝利」はどんどん言われなくなってくる。一方で反対している人たちは「代理戦争」という言葉が目立つ。石井さんは、元々イラン以外に移民や選挙不正、エプスタインの方が主流なテーマ。基本的にMAGA層の関心は国内的な話の方が強いことが言えるという。多くのインフルエンサーたちは、基本的に短期的な勝利、短期的な攻撃ですぐ限定的に終わるのではないかと期待し支持を集めたが、長期化してくると疑問がわいてきてどんどん後退してきたという。一方で反対する意見は、イスラエルに引きずられた戦争ということや、アメリカ兵の犠牲などを考えるとすべきではないというのがより優勢になっているという。
AIについての視聴者からの質問。「政治へのAI導入は必須だと思うが、ブラックボックスたるAIの中立性・正当性はいかに担保されるべきか?」という質問。石井さんは、AIは人間ができないことをやってくれる利点はあるが、基本的には人間がコントロールしなければいけないもので、鵜呑みにしはしてはいけないものなどと述べた。そのうえで、AIの中立性というものを担保するためには、AIの判断過程をできるだけ透明化すること。政府であれば、説明責任を果たしていくことが重要だとした。
トランプ支持層の反応について。立教大学・加藤喜之さんから「イラン戦争に対するリアクションで、MAGA派のインフルエンサーと一般の人々でどのような違いがあるか?」と質問。石井さんは、一般のトランプ支持層の人の多くは「トランプ大統領の言ってることは正しいだろう」などと、必ずしもイランの問題・外交の問題を深く理解しているわけではないため、基本的には着いていく人がかなり多いという。ただMAGAインフルエンサーで反対する人たちが新しくでてきていて、これがわずかでも影響を与えると岩盤支持層は少しでも投票に行かなくなるという影響を与えるだけでも今までと全然違うので、今後そこも見ていく必要があるという。
来週27日は、イラン政治に詳しい中東調査会・斎藤正道さんが出演。石井さんからの質問は「イランの体制は存続しますか?深刻な打撃を受け、今はまだ持ちこたえても、数年後までイスラム体制はそのまま残っているでしょうか?」。
エベレストで発生したパウダー状の巨大な雪崩。テントに迫りくる雪崩を撮影したオーストラリア人の登山家。幸いケガもなくこのあとエベレスト登頂を続けたという。
ノルウェーで発見された約1300年まえのものと見られる剣。見つけたのは6歳の少年。校外学習中に地面から突き出た錆びた物体に気づいたという。剣はオスロの博物館へ。バイキング時代の初期やその直前の武器製造技術などを知る手がかりになると期待されている。
米俳優のジョン・トラボルタが所有していた豪華ジェット機がついにオーストラリアの港に到着。トラボルタさんが9年まえ、オーストラリアの航空協会に寄贈したもので、機体は解体されアメリカから2カ月かけ船で輸送。ジェット機は再び組み立てられ、博物館に展示される。
犬のアルフィーは障害物競技の訓練中だがまるでお構いなし。障害物をなぎ倒しながら我道を行った。
プーチン大統領はきょう、北京にある人民大会堂で習近平国家主席に迎えられ、歓迎式典に出席した。去年9月以来となる対面での首脳会談が行われた。中国の新華社通信などによると、習主席は、イラン情勢をめぐり、全面的な停戦は一刻の猶予も許されず、戦闘の再開は容認できない、交渉を堅持することが重要だと述べた。両首脳は、戦略的な協力の強化に向けた共同声明に署名し、両国の代表が経済・貿易などの協力文書を交わした。両首脳は、アメリカを念頭に結束を誇示した。ロシアメディアによると、ロシア大統領府の報道官は、中国へのガスのパイプライン「シベリアの力2」の建設計画について協議し、一定の進展があったという見方を示した。プーチン大統領は会談で、ことし11月に中国・深センで開かれるAPECの首脳会議に参加する意向も示した。
インドネシアではプラスチックゴミが毎年5%増えていて、適切に処理されない一部が海に流出しているとみられ、バリ島にも多くのゴミが漂着している。景観や衛生面での問題が指摘される中、懸念されているのが島の収入の大部分を占める観光業への影響。プラボウォ大統領もこの状況を問題視、外国の高官から島の景観について指摘を受けたとし、中央政府と地方政府のトップが一同にかいする会議で危機感をあらわにした。地元政府や国営企業、市民に対し身の回りの清掃をこまめに行うよう異例の呼びかけを行った。これを受けてバリの地元政府が大規模な清掃活動を行い、この日は約3000人が参加した。政府の職員や地元の学校の子供たちなどがゴミ拾いを行った。政府の呼びかけをきっかけにクタ第2国立中学校では、これまでほとんど教えてこなかった環境問題についての学習を開始。ゴミは路上にも散乱している。観光客や住民によるポイ捨てなどゴミを適切に捨てる習慣がないのが原因。学校で環境について学んだ中学生の間では少しずつ意識が変わり始めている。ある仲良しグループは、放課後いつも遊んでいる自分たちの街がゴミで汚れていることに気づき。集まれば自然とゴミを拾うようになったという。ある学生のグループはリサイクルの意識を広げる活動に取り組んでいる。シールやポスターを配りながら訴えているのは分別の大切さ。島のゴミ処理能力は限界に近づいていることから、リサイクルを促しゴミを減らす必要があるという。島を自分たちの力で守りたい。若者たちの行動がきれいなバリを取り戻すことになるかもしれない。
台湾の頼清徳総統はきょう、就任から2年になるのに合わせて行った記者会見で「台湾とアメリカの意思疎通のルートはこれまでずっと順調だ。しかしもし機会があれば私には台湾社会の声を伝える責任がある」など述べた上で「アメリカからの武器が台湾海峡の平和と安定維持のためには必要」として武器売却の継続を求めた。
米海兵隊が静岡でハイマース射撃訓練を行った。訓練には海兵隊員約50人が参加。演習場で周囲からみつからないよう木々に隠れた場所に展開したあと午後1時、約30分にわたりハイマースから演習弾計12発を発射。中国などを念頭に抑止力を高める狙いがあるとみられる。
上海 日本料理店事件 店内にいた日本人男性が証言。男性によると3人が襲われた際は店内で大きな悲鳴が上がり、その後容疑者が個室のすぐ外に来たため身動きがとれなくなったという。現場で拘束された容疑者は意味のわからないことを話していたということで警察が事件の経緯を調べている。
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- 上海(中国)
皆さんの声。70代のパートの人からの「辻浩平さん、焦らないでゆっくりお話しすることを期待します」との声を紹介した。
エンディングの挨拶。
「あしたが変わるトリセツショー」の番組宣伝。
「ダーウィンが来た!」の番組宣伝。
「MLB2026」の番組宣伝。
