- 出演者
- 小木逸平 大越健介 ヒロド歩美 下村彩里 安藤萌々 内田篤人 細川栞
オープニングの映像。
香港での過去最悪の火災となる恐れ。きのう発生した高層マンションの火災では7棟が焼け地元メディアによるとこれまでに65人の死亡が確認された。270人以上の行方が分かっていない。火災発生前の画像では建物を覆うように修繕工事のための防護ネットがかけられ、内側からは白いボードが貼られていたことがわかる。修繕工事に燃えやすい素材が使われ被害を拡大させた可能性がある。
きのう発生した香港のマンション火災。消火活動はずっと続いているが朝になっても消し止められおらず、涙を浮かべながら消火の様子を見つける住民の姿があった。救助活動は安全が確認されてからその階層の活動を行うためかなりの時間を要する。発生から24時間以上経過しても尚くすぶり続ける炎、現在も270人以上の安否が不明。きょう昼前には最上階にいた男性を救助、ただ時間の経過と共に犠牲者の数は増加。昨夜の時点で13人だったが現時点では65人にのぼっている。香港でこれほどの人的被害が出た火災はイギリス統治下にあった1948年以来、香港史上最悪レベルといっていい惨事となった。 火災発生当時から改修工事中のために組まれていた竹の足場が急速に燃え広がった原因と指摘されてきたが、それ以外の要因も加わった可能性がある。防護ネットが燃えやすい素材の可能性があり、各階の外壁にも燃えやすい発泡スチロールが貼られていたことなどもあり工事会社の取締役の2人と技術顧問を過失致死の疑いで逮捕した。また現地メディア「サウスチャイナ・モーニング・ポスト」は火災直前の出来事として住民の証言として「建設作業員の一部が間違いなく喫煙していた。窓を開けたらすぐに煙の臭いが漂ってきた」などと伝えている。また香港メディア「大公報」は住民から作業員の喫煙などに苦情の声があったと報じている。
香港・大埔から中継。マンション火災発生から30時間が経過するが現在も消火活動がつづている。周囲は焼け焦げた臭いが漂いマスクをしている人が多く緊張感が続いている。マンションは1983年に造られたもので中国メディアによると住民の間では相当老朽化に対する不満があったという。こうした老朽化の修繕工事の最中に火災が起きてしまった。竹の足組みや防護ネットなどの問題が指摘されているが、そもそも安全管理意識が十分だったのか。
香港のマンション火災について。火災が起きたマンションは全8棟でいずれも築42年、31階建ての建物だった。居住者は約4600人、その約4割が65歳以上だった。香港は世界有数の人口密集地域として知られ、土地が狭く高層マンションが多い。現在も延焼しており炎が見える状況が続いている。人的被害では死者65人、負傷70人、行方不明者は270人以上。工事の足場が竹製であったために被害が拡大した可能性が指摘されているが、香港警察は工事に使用の「防護ネット」など防火基準を満たしていないものの可能性や、窓に傷がつかないよう可燃性の発泡スチロールで覆われていたことを挙げている。元麻布消防署長の坂口隆夫氏は日本で同様のことが起こるとは考えづらいとしている。
サイバー攻撃の被害を受けたアサヒグループホールディングス。きょう経営陣が会見を行い顧客や従業員の個人情報約191万件が流出したおそれがあるとして陳謝した。9月29日に発覚したサイバー攻撃、主力のビールだけでなくそのほかの飲料や食料品など全ての商品の出荷に関わる物流システムに不具合が確認された。漏えいが確認された、あるいはその可能性がある情報は合わせて191万件余で相談窓口に相談した顧客や従業員・退職者などの個人情報だという。企業では情報漏洩した可能性の人に通知するほか、問い合わせ窓口を開設。今回のシステム障害はQilinを名乗るロシア系のグループが犯行声明を出しており身代金を要求するランサムウェア攻撃である可能性が分かっている。物流への影響は深刻でアサヒグループHDはシステム障害の発生意向出荷作業は手作業で行っており時間や作業量は大幅に増えたという。従来の配送スケジュールに戻るまでには時間がかかるため来年2月の正常化を目指している。
動植物の国際取引の規制に関する国際会議でウナギの取引規制を強化するかどうかの採決が行われ、「否決」となった。絶滅の恐れがあるヨーロッパウナギはワシントン条約に基づき既に規制対象となっている。今回EUなどはニホンウナギを含む全てのウナギを対象にすべきと主張していた。国内消費の約7割を輸入に頼っている日本はこれに強く反対、中国や韓国も同じ立場を示していた。そこでは外交官による必死の働きかけが行われていた。
ウナギの規制強化を主張するEU。これに対し日本は反対票を投じるよう各国へ直前まで呼びかけた。反対が賛成を大きく上回る結果に。政府は8月のアフリカ開発会議でアフリカ諸国に行った働きかけが功を奏したとの考えを示している。今回の結果は来月5日の全体会合をもって正式決定となる。外務省・中村亮審議官は「まだ安心は完全にできない」などとコメント。否決に八べえ二代目・山崎裕八さんは「もっと資源確保を大事にしていかないといけない」などとコメント。
維新を離党して除名処分となった守島正氏、斉木武志氏、阿部弘樹氏の3人は無所属議員として改革の会の会派で活動している。自民党幹部はこれまで自民党の会派に入るよう働きかけを続けていて、3人は明日鈴木幹事長らと会談し正式合意の見通し。これにより衆議院では定数465のうち与党の議席が233となり過半数になる。
アメリカ首都ワシントンの中心部で州兵2人が銃撃された。容疑者は4年前に入国したアフガニスタン国籍の男でトランプ大統領は事件をテロ行為だと非難。またバイデン前大統領が署名した法案で滞在資格が延長されたと非難し「バイデン政権下でアフガニスタンから入国したすべての外国人を再審査する」と表明。
ロシアによるウクライナ侵攻の終結に向けて先週トランプ政権が提示した和平案が、ロシアが作成した文章をもとにしていたとロイター通信が報じた。和平案はウクライナ側との協議で修正されたとされていてゼレンスキー大統領は重要な点についてトランプ大統領と直接協議する意向。
発生から10日目を迎えた大分市佐賀関の大規模火災。最新の調査で被害件数が182棟となったことが分かった。安全が確認されたエリアに初めて報道陣の立ち入りが許可された。
発生から10日目を迎えた大分市佐賀関の大規模火災。今回、立ち入りが許されたのは田中地区の南東側長さ100m強の通り。約170棟とされていた建物被害は先ほど182棟と修正されたがこの数字はまだ変わる可能性がある。また82世帯115人が避難所での生活を続けている。
テレビ朝日屋上の中継映像を背景に全国の天気予報を伝えた。大分県佐賀関の火災について大分県の佐藤知事は「強風が最大の要因、風速は15m超」としている。明日にかけても強風、空気の乾燥が続くところがありそう。
前橋市議会の定例会では小川市長が一昨日提出した退職願について全会一致で可決されきょう付での辞職が決まった。既婚の男性職員とホテルで複数回会っていたことが発覚したのは9月、続投の意向を表明していたが市議会の多数の会派から辞職を求められていた。出直し選挙への出馬については明言を避けた。
プロ野球、注目のドラフト1位選手が契約交渉に臨んだ。
ロッテのドラフト1位健大高崎高校のピッチャー、石垣元気。契約金1億円、年俸1600万円で入団に合意、背番号は18。石垣元気は「ロッテの18番といったら自分と言ってもらえるようになりたい」などとコメント。
中日ドラフト1位の青山学院大学・中西聖輝も契約金1憶円、年俸1600万円(推定)で入団合意。中西は「息の長い選手になれるよう頑張りたい」などとコメント。
UEFAチャンピオンズリーグ第5節・パフォスvsモナコ。モナコの南野拓実選手はチャンピオンズリーグ通算28試合目。南野は後半32分に交代。パフォス1-1モナコ。
UEFAチャンピオンズリーグ第5節・オリンピアコスvsレアルマドリード。ランス代表エムバペ選手がわずか6分42秒でハットトリック達成、この試合のプレーヤーオブザマッチに選出。オリンピアコス3-4レアルマドリード。
