- 出演者
- 八木麻紗子 萩谷麻衣子 島本真衣 大下容子 杉村太蔵 斎藤康貴 山崎弘喜 桝田沙也香 水越祐一
元警視庁刑事の吉川祐二のスタジオ解説。冷凍庫から切断された状態で見つかったのは57歳の男性。逮捕されたのは元妻の容疑者。自ら捜査本部に連絡した。警察は部屋の借り主として捜査線上に浮上していたため自首にはあたらないとしている。殺害についてもほのめかす供述をしている。容疑者と亡くなった男性は2012年12月に離婚しているが2011年12月ごろ死亡したと推定される。借り主は容疑者、家賃を支払っていた。冷凍庫は電源が切れていた。電気代を滞納していた可能性も視野に入れて捜査。3月から異臭騒ぎがあった。弁護士・萩谷麻衣子は「殺人罪を立件しようと、容疑が固めやすい死体遺棄罪で逮捕した」とスタジオコメント。元衆議院議員・杉村太蔵は「単独犯なのか」。共犯者がいるのではないかという見立て。犯罪発覚を遅らせるために家賃を支払い続けた。容疑者が工作している可能性。
気圧などの影響により頭痛を訴える人が増える。日本で日常的に頭痛に悩む人は約4000万人と言われている。頭痛くらいならと我慢したり、周りの目を気にして仕事を休みづらいという声も少なくない。頭痛には危険が潜んでいて、命に関わることもあるという。しかしそうした頭痛は精密検査でないとわからない。脳の中に腫瘍や脳出血、脳梗塞がないかどうか。やりがちな対処法は実はNG行為の可能性もある。頭痛には様々な種類があり、対処法も異なるというが、どう見極めればよいのか。頭痛を可視化する、誰でも簡単にできるある習慣を紹介する。
我慢にレッドカード。負けられない頭痛との戦い。命の危険も?頭痛の原因を知る。頭痛の可視化で正しく恐れる。頭痛の分類は300種類以上ある。大きく分けると一次性(慢性頭痛)、二次性がある。一次性の中で代表的なのは片頭痛、緊張型頭痛。二次性は脳や他の疾患が原因の頭痛で、脳腫瘍、脳梗塞、くも膜下出血などの可能性もある。東京汐留クリニック・清水俊彦院長は「日本人は頭痛を我慢しがち。命に関わることもある」と話す。
東京汐留クリニック・清水俊彦医師は、日本人の頭痛に対する姿勢に警鐘を鳴らす。市販の薬で治まらないような時には、病院に行って脳に危険が迫っていないか検査する。命に関わるものか関わらないものかをきっぱり分ける。東京汐留クリニックでは最新のMRIを導入。頭痛の原因が不明な場合、脳内に異常がないか検査する。このクリニックではMRI検査は医師の判断で二次性頭痛が疑われた場合、保険適用で約7000円(3割負担)から受診が可能。頭痛の際に脳を検査することは、脳腫瘍や解離性脳動脈瘤など、命に関わる二次性頭痛の発見に不可欠。日本人の約3人に1人が悩まされているという慢性頭痛。その代表的な2つの片頭痛と緊張型頭痛は、真逆の原因で起こるという。片頭痛は光・音などが引き金となり、脳の太い血管が異常に拡張、周りの神経に刺激を与えることで痛みを感じる。一方、緊張型頭痛は筋肉が硬くなり筋肉内の血管が収縮、血流が悪くなり老廃物がたまることで痛みが生じる。この2つの頭痛は血管が広がるか、縮まるかという真逆の原因で起こる頭痛のため、対処法も真逆。どのように見分けるのか。頭を振ってみて痛みが強くなるのが片頭痛。片頭痛はこれからの時期に注意が必要だという。梅雨明けの時は片頭痛が悪くなる。気温などの変化によっても引き起こされる片頭痛。その対策として、日傘、キャップ、薄いサングラスが有効だという。また、頭痛によって脳の異常事態が引き起こされる可能性もあるという。脳の興奮が頭痛悪化の原因になるため、東京汐留クリニックでは光や音などの刺激を与えて、脳の興奮状態や脳波に異常がないかを検査することができる。脳の興奮を抑える薬や炎症物質を抑える薬などを、医師に処方してもらうことも大切。
大下さんは「片頭痛は拡張するから冷やした方がよくて、緊張型は収縮するから拡張させた方がよい」などとコメント。埼玉国際頭痛センター・坂井文彦医師は「頭痛は見えないから対処が難しい。頭痛の可視化が重要」と話す。そこで必要なのが日記。
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- 坂井文彦埼玉国際頭痛センター頭痛
埼玉国際頭痛センター・センター長の坂井文彦医師に話を聞いた。日本頭痛学会、国際頭痛学会の理事長を歴任し、頭痛治療の世界的権威。坂井医師がすすめる頭痛の対処法は、頭痛ダイアリー、頭痛体操。簡単な日記をつけるだけで、自分の頭痛の種類、治療法がわかる頭痛ダイアリー。1日2分で頭痛の緩和&予防に有効な頭痛体操。
埼玉国際頭痛センター長・坂井文彦医師が監修した「頭痛ダイアリー」。この日記が自分の頭痛とうまく付き合うための心強いアイテムになるという。カレンダー形式で毎日、時間帯ごとの頭痛の程度と日常生活への影響度を3段階で記入。同時にその時、服用した薬の頭文字と数を〇や△で囲み、効き具合を記録。メモ欄には頭痛に伴う痛み、症状をマークで表し、その日の出来事や気になったことを自由に記入する。この日記をつけることで片頭痛や緊張型頭痛があるかなど、診断の参考に。坂井医師は生活リズムを一定に保つことが片頭痛を予防するベストな方法だと話す。「頭痛ダイアリー」は日本頭痛学会のHPから無料でダウンロードできる。もう1つ、坂井医師がすすめるのは「頭痛体操」。腕振り体操と肩回し体操が片頭痛の予防と緊張型頭痛の緩和に有効。
頭痛の分類は300種類以上あり、一次性(慢性頭痛)と二次性に分けられる。片頭痛はこめかみ、目の奥がズキズキ痛み、両側や全体が痛むことも。緊張型頭痛は締め付けられるような痛みで、筋肉の緊張による血流悪化などが要因。松岡修造がスタジオで頭痛体操を行った。
「EIGHT-JAM ゴールデンSP」の番組宣伝。
明け方に雨が強まった長崎市では国道に面する斜面が高さ20m、幅10mにわたり崩れ土砂が歩道に流入した。鹿児島県では午前中に線状降水帯が発生し現在もレベル4土砂災害危険警報が発表されている。活発な梅雨前線はあす以降も列島付近に停滞する上に、北上中の台風7号と8号の影響で週末にかけて大雨が長引くおそれ。
エンディング映像。
