2026年10月16日放送 10:40 - 13:00 テレビ朝日

大下容子ワイド!スクランブル

出演者
大下容子 松尾由美子 デーブ・スペクター 菅原知弘 林美沙希 中野信子 並木万里菜 浦林凜 
ANN NEWS
ロシアから「領事通報」 逮捕の記者との面会調整

木原官房長官はロシアで日本人記者がスパイ容疑で逮捕された問題について、ロシア側から「領事通報」があったと明らかにした。ロシア当局は13日に日本人記者を逮捕したと一方的に発表したが、これまで日本側に正式な連絡をしていなかった。「領事通報」が行われると、大使館の職員が身柄を拘束された日本人と必要に応じて面会することができる。政府は面会に向けた調整を本格化させていて、実現すれば記者の健康状態や逮捕までの詳しい経緯などについて確認する方針。

米 オレゴン州 小学校で銃撃 4人死亡 16歳の容疑者射殺

アメリカ西部オレゴン州の小学校で銃撃事件があり、子ども3人を含む4人が死亡した。容疑者の16歳の少年も射殺されている。CNNによると、15日、オレゴン州の小学校に何者かが侵入し発砲を始めたと通報があった。警察が学校に到着すると、容疑者は校内ですでに死亡していたという。容疑者は地元に住む16歳の少年で、その場に駆け付けた近くの住民によって銃撃され死亡した。この銃撃事件で5歳、8歳、11歳の児童3人と教師1人の合わせて4人が死亡した。また、少なくとも2人が病院に搬送されている。この小学校には400人以上の児童が通っていて、スクールバスで近くの教会に移動し、迎えに来た家族に引き取られたという。FBIなどが状況を調べている。

日経平均反発 買い戻しの動きも 「7万円台回復は決算次第」

きのう、過去3番目となる下げ幅を記録した日経平均株価だが、きょうは反発している。一時1200円以上値を上げた。きのう、3300円以上値を下げた日経平均だが、巨額の投資に対する不安感から多く売られたAI・半導体関連株を買い戻す動きが広がっている。ただ、日経平均はきのうまで6営業日連続で下落し、6000円以上値を下げている。市場関係者は「きょうの上げ幅は限定的で、節目の7万円台まで戻せるかは今月末から集中する決算次第になるだろう」と話している。

検察は無期懲役を求刑 “王将”社長射殺きょう判決

「餃子の王将」を展開する会社の社長が射殺された事件で、きょう午後、暴力団幹部の男に判決が言い渡される。特定危険指定暴力団工藤会系の組幹部・田中幸雄被告は2013年、王将フードサービスの社長だった大東隆行さんを拳銃で射殺した罪に問われている。田中被告は、初公判で「私は決して犯人ではありません」と起訴内容を否認している。現場付近で見つかったたばこの吸い殻からは、田中被告と一致するDNA型が検出されていて、検察側は田中被告が大東さんを待ち伏せしていた際に吸ったものと主張し、無期懲役を求刑。弁護側は「決め手にならない」と無罪を主張している。判決は午後1時半から京都地裁で言い渡される。

罰則付き「カスハラ防止条例」 三重県議会で制定 全国初

三重県議会で客による嫌がらせなどの「カスタマーハラスメント」を防ぐための条例が可決された。条例では大声で従業員に不安をいだかせたり、長時間謝罪を要求したりすることなどを特定カスハラと定め、知事が禁止命令を出しても従わない場合は50万円以下の罰金などを科すとしている。罰則付きのカスハラ条例が制定されるのは全国で初めてで、条例は来年4月から施行される。

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三重県議会藤田宜三
「 トクリュウ」対策の改正法案 通信アプリ解析へ 閣議決定

閣議決定された改正法案では「トクリュウ」の犯行計画が判明した場合、通信アプリの内容を遠隔解析が可能になる。裁判所からの許可状が要件で、標的の氏名や住所などの情報を取得することが想定されている。専門的な技能を持つ警察官のみが情報取得にあたる。改正法案は今国会に提出され、成立すれば公布から6カ月以内に施行される。

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匿名・流動型犯罪グループ総理大臣官邸葉梨康弘
大谷翔平 豪快復活ホームラン 崖っぷちの中 起死回生!

ナ・リーグ優勝決定シリーズ第4戦、ドジャース✕ブルワーズ。ポストシーズン発の1番起用となったドジャース・大谷翔平は第2打席に日本時間8月19日以来116打席ぶりとなる復活のホームランを放った。試合は現在も続いている。7回終了時、ドジャース4-5ブルワーズ。

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ナショナルリーグチャンピオンシップシリーズミルウォーキー・ブルワーズロサンゼルス・ドジャース大谷翔平
台風“30号”発生は13年ぶり きょうは広く夏日続出

きのう夕方に日本の遥か南で台風30号が発生した。30号まで発生するのは2013年以来13年ぶりのこと。今後は発達しながら西に進み、来週後半以降は日本列島に影響が出る可能性がある。今後の進路に注意が必要。一方、きょうは高気圧に覆われ、本州では広く晴れている。日中は気温が上がり、夏日が続出する見込み。

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千代田区(東京)台風30号
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フィギュアスケートグランプリシリーズ2026

「フィギュアスケートグランプリシリーズ2026」の番組宣伝。

深堀りボード
日本人記者拘束 露の思惑は? 極東では 中露朝が連携強化

13日公開、FSB捜査官「スパイ活動を行った容疑で拘束する」ロシア当局はなぜ、北海道新聞の記者にスパイ容疑をかけたのか。記者は、サハリン州で拘束されモスクワへ移送。その後、過酷な取り調べで知られるレフォルトボ拘置所に収容された。高市「動いてロシア当局に対して申し入れし、面会も含めて求めている状況。(日本政府はロシアでスパイ活動を行っているのか)そのような事実はございません」とした。アメリカのジャーナリスト保護委員会は、14日、記者の即時解放を訴える。ジャーナリストを地政学的紛争における交渉材料として利用してはならない。ジャーナリスト保護委員会によると、現在ロシアでは少なくとも30人のジャーナリストが拘束されている。極東で今何が…。ロシアと北朝鮮では、先月7日、国境を流れる豆満江に初の自動車橋が開通。タス通信によると、ロシアのミシュスチン首相は、友好的な隣国関係を強化し、地域間の強力を拡大するという我々の共通の願いを象徴している。中国と北朝鮮の間では、きのう、2014年の完成以降、12年近く使われてこなかった橋の開通式が行われた。中国の丹東と北朝鮮の新義州を渡す「新鴨緑江大橋」が、今後北朝鮮には大量の生活物資、中国にはレアメタルなど鉱物資源の購入拡大が見込まれている。北朝鮮、中国、ロシア、それぞれの思惑で結びつき距離を縮める。去年9月に北京で3国の首脳が一堂に会した光景は新たな連携を国際社会に印象づけている。日本を囲むような3ヶ国の構図は、日本包囲網なのだろうか。

日本人記者拘束 露の思惑は? 過去には“身柄交換”も/日本人記者拘束 露の思惑は? ウクライナ侵攻で関係悪化/日本人記者拘束 露の思惑は? 中露朝“対日本”で連携強化

大和大学社会学部教授佐々木正明さんから話を聞く。日本人記者拘束のロシアの思惑は?過去には、欧米と身柄交換の交渉も。日本防衛力強化を批判。ロシア・中国・北朝鮮が日本を包囲網か。今朝の会見で木原官房長官は、記者を拘束したことについて、ロシアから正式な通知、領事通報が来たことを明かした。FSB連邦保安庁は13日、北海道新聞ユジノサハリンスク支局の日本人記者をサハリン州で拘束した後、モスクワへ連行。ロシア刑法276条に基づき、スパイ行為について捜査を会し。12月まで勾留を認めている。勾留されているのはレフォルトボ拘置所、政治犯が拷問など非人道的な扱いを受けた歴史も。国家反逆罪で国外追放になったノーベル文学賞受賞A・ソルジェニーツィンもここで勾留された。過去に記者解放も、アメリカ・ウォール・ストリート・ジャーナルのエバン・ゲルシコビッチ記者は、2023年スパイ容疑で拘束レフォルトボ拘置所で勾留。翌年禁錮16年の判決(スパイ罪)となり、ウォール・ストリート・ジャーナルは“秘密裁判”と批判。記者は、先月著書を出版し、FSBによる身柄拘束の経緯を告白した。まず彼は、ロシアの軍需生産に関する情報源の人と接触。ある時、その情報源から手書きの書類を見せられたため、メモをとっていたところ、集団の男たちに押さえつけられ、手錠をかけられ、逮捕された。記者は、“おとり捜査”で逮捕されたのだと主張している。24年8月に身柄を解放されたその経緯は、取引があった。米露2国だけではなく、独など含めた多国間で、ゲルシコビッチ氏らと独で終身刑FSBの元工作員らの大規模身柄交換が実現。では、今回はロシア側、日本と身柄交換を考えているのか。今月、ロシア系ハッカー集団キリンの中心メンバーのロシア国籍の男が日本で身柄拘束、今月ドイツへ引き渡された。ロシアの独立系メディア「メドゥーザ」は14日、記者拘束と「キリン」メンバーの引き渡しが報道される時期が重複しているのではないか、関連性があるのではないか、と指摘している。

佐々木「朝このニュースを見て、まず思ったのは、身につまされる情報だと思った。うつ伏せにして、後ろ手に手錠したのは、見せしめだと思った。後ろにカメラマンがついていて、モスクワにすぐに運び、レフォルトボ拘置所に収監する準備がなされていた。北海道新聞の捜査状況の映像も入れて、作った。さらに、捜査を仕切った幹部と見られる方が、背中のシルエットで出て、FSBの紋章が光るように映っていて、この中、この記者は特別任務をしていたと、親しい友人にも、日本の情報機関に親しい友人がいると言っていた、となると捜査はかなり前から準備をして、この時期に立件をして、さらに映像までつけて、日本の翻訳版も出てるので、日本に見せつけようとしたというのがでている」とした。デフォルト拘置所について。佐々木「私がまずここに着目したら、レフォルトボ拘置所。地区裁判所の隣に拘置所が隣接されていて、ここはFSB直轄の場所。帝政ロシア時代にここで、スターリンの大粛清時代にかなりの方が亡くなっている。そしてソ連を経て、プーチン政権の中でも、反体制、スパイ容疑、ウクライナ戦争の関係者もここで立件されている。ウォール・ストリート・ジャーナルの記者が直近では拘置されていた。同じような文脈で日本人記者を捕まえた。2023年にスパイ法が厳罰化された。安倍政権とプーチン政権の蜜月時代があった時も、おそらく取材活動は守られていた。今は時代は変わった。頼りになるトランプ政権が、プーチン政権と結託している。大規模な身柄交換は難しいのではないか」とした。デーブ「でっちあげじゃないか。スパイする必要がない環境。人質交換は人数が増えると交渉しやすいからかも。ウォール・ストリート・ジャーナルの時は、殺される恐怖があったのではないか」とした。

ソ連末期の1991年4月、ゴルバチョフ大統領が初めて日本へ来日。日ソ共同声明で、北方4島が領土問題の対象として位置づけられた。1997年、橋本総理とエリツィン大統領が会談し、2000年末までに平和条約を締結するよう全力を尽くす。2005年プーチン大統領と小泉総理がエネルギーなどで協力。2013年から、安倍総理は北方領土問題解決と平和条約締結を目指し、27回に及ぶ首脳会談。しかし、2022年にロシアがウクライナ侵攻をはじると、日本は対ロシア制裁に参加。今年8月にプーチン大統領択捉島に訪問。今月高市政権は対露制裁を強化。佐々木「わたしがロシア語を学びだした頃は、隣国ロシアとして期待感が高かった。経済交流、文化交流、トヨタの工場もでき、ユニクロ、日本食も非常に人気に。ところが、2014年にクリミア併合が起き、なんとか安倍総理との関係が良好だったので、ここまできた。決定的になったのは、2022年2月のウクライナ侵攻。民主主義、報道の自由、人権尊重、日本にとって、とても受け入れられない状況。安倍さんが降りてから、関係が段々と狭まってきて、ロシアの公的文書の中に日本の軍国主義という言葉がでるように。ウクライナ侵攻で一気に希薄になり、プーチン大統領の択捉島訪問で、扉が完全に閉まった状態となった」とした。佐々木「記者奪還は非常に長い道のりになる。極刑がなされる可能性がある。ウクライナ情勢の中で、日本はどうするのかの選択を迫られている状況」と語った。

ロシアは中国などと連携した動きを見せている。ロシア外務省は13日、日本は再軍備化に関するロシアの懸念に耳を傾けていないとして、日本が進める防衛力強化を批判。そもそもロシアには、第二次大戦終結の日という記念の日という記念日があったが、2023年6月に、9月3日、軍国主義日本への勝利と、文言を追加。歴史認識でも日本への批判を強めていた。さらに、同じく日本批判を強めている中国と同調する姿勢を強めている。5月に中露首脳会談後、共同声明を出し、「日本の急速な再軍備路線は地域の平和と安定に深刻な脅威だ」とし、「第二次世界大戦の結果を十分に認識」するよう要求。新たな軍国主義と再軍備を放棄するよう求めると明記し、中露で日本の防衛力強化や歴史認識を批判するなど足並みを揃えた。さらに北朝鮮も加わり、連携を強めている。佐々木「(日本の再軍備化について)実はシンプル。日本がウクライナを支援しているから。高市政権になり、軍備品を輸出しかねないような法改正をして、ウクライナと連携をしている。これに楔を入れようとする。そのためには、日本に対して圧力をかける必要がある。この3国は、他のウクライナ支援国への逆圧力をかけるカードをたくさん持っていて、切りやすい。日本への圧力は、中国との連携を踏まえて、日本を包囲できる、そのカードを切ってきた。プーチン政権は、もう安倍政権との蜜月はない。中国が乗っかってきたように見える」とした。デーブ「トランプ大統領がプーチン大統領への気配り、擁護、忖度がそのまま続いている。ゴルバチョフ時代はよかった。日本が好きで。プーチン大統領は、柔道もやっていたし、日本が好きじゃないかな」とし、佐々木「過去、娘さんも日本語を習っていた。柔道も好きだし、プーチン大統領は柔道をはじめて悪だった頃から抜け出すことができた。日本政府とロシアの関係を深めることができた。しかし、時代は変わってしまった」とした。中野「ロシアはAI開発よりも、ウクライナとの大戦で全てを持っていかれている。アメリカが民間の会社ではあるが、スターリンクで主導権を得ようとしている中、プーチン大統領としては、アメリカとの窓口になりそうな日本を揺さぶってやれ、中国と北朝鮮はロシアより日本に近い位置にあり、中国がのってきたのは、プーチン大統領としてはありがたかったのではないか」とした。佐々木「(日本への威圧の度合いを強めているのは、ロシア国内が苦しいことへの裏返しか)おっしゃるとおりだと思う。AI開発についておっしゃいましたが、日本は多額の政府支援があり、次世代ロボットや宇宙開発もやっている。今回の(ロシアの)予算発表を見ても、不透明な状況でさえ、3分の1、5分の2くらいはウクライナ戦争関連費。つまり、戦争最優先。勝利が最優先。ロシアは帰還兵の問題、メンタルの問題、非常にすさんできている。プーチン政権はなるべく早くやめたい、というのが実態。アメリカとの2国間関係を上げることによって、国際社会に復帰したい。そこに中野さんがおっしゃった日本がぶら下がっているという見方は同感」と話した。

ワールド ニュースペクター
米 新報道官 初会見は15分 トランプ氏絶賛も “波乱の船出”

連日ニュース番組にも登場する報道官。アメリカ・ホワイトハウスのレビット前報道官は史上最年少の27歳で就任し、約1年7カ月にわたって報道官を務めた。彼女が退任して約2カ月、トランプ大統領が新たな報道官に選んだのは保守系「FOXニュース」に出演していたケイティ・ザカリア氏。トランプ氏はテレビでその姿を見て魅了され起用を決めたとの報道もある。さらに、トランプ大統領はSNSで「彼女はMAGAの熱烈な支持者だ」と投稿。ザカリヤ報道官が13日、初の記者会見に臨んだ。会見は15分で終了し、発言のほとんどがトランプ大統領を称賛するものだった。レビット前報道官の初会見は約47分だった。また、ザカリヤ氏が質問を受けたのは記者3人のみ。さらに政権内からも批判の声が上がるなど船出は波乱含みの展開に。

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FOXニュースカロリン・クレア・リーヴィットケイティ・ザカリアドナルド・ジョン・トランプホワイトハウスマリア・ザハロワロシア連邦外務省中華人民共和国外交部郭嘉昆

13日、初めて記者会見に臨んだホワイトハウスのザカリア新報道官。15分足らずという極めて短い会見で多く費やしたのがトランプ大統領への称賛。緊張しているのか、ザカリア氏はほとんど顔を上げることなく会見を進めた。質問を受けたのは保守系メディア3人のみ。記者会見に参加したジャーナリストは「まともに原稿を読むことすらできていない」などと話していた。一方、トランプ大統領は「とても良かった」と絶賛。ザカリア新報道官は民主党の地盤のカリフォルニア出身。大学時代はブッシュ政権下、共和党全国委員会やホワイトハウス政治局でインターンの経験がある。ロースクールで法学の学位を取得。卒業後は弁護士として働いたと主張。

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カリフォルニア(アメリカ)ケイティ・ザカリアジョージ・W・ブッシュドナルド・ジョン・トランプホワイトハウス共和党全国委員会民主党
速報 緊急地震速報 北海道から東海

緊急地震速報。千島列島で地震が発生。東京、神奈川、埼玉、千葉、茨城、群馬、栃木、北海道、東北、伊豆諸島、北陸、甲信、東海で強い揺れに警戒。津波の情報については気象庁が確認中。北海道根室市・花咲港、稚内市の中継映像では今のところ大きな変化はない。そのほか、北海道小清水町、紋別市、釧路市の様子を中継映像で伝えた。

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伊豆諸島千島列島千葉県埼玉県小清水町(北海道)東京都栃木県根室市(北海道)気象庁神奈川県稚内市(北海道)紋別市(北海道)群馬県花咲港茨城県釧路市(北海道)
(ニュース)
速報 緊急地震速報 取り消し

緊急地震速報があったが、取り消すという。元気象庁長官の西出さんと電話がつながっている。カムチャツカで地震はあったという。

気象庁は先ほど午後0時36分、千島列島で地震があるとして緊急地震速報を発表したが、先ほど取り消した。発表した経緯について現在調査中としている。EMSC(ヨーロッパ地中海地震学センター)によると、日本時間の12時35分ごろ、ロシアのカムチャツカ半島付近でマグニチュード6.9の地震があったという。

(エンディング)
エンディング

エンディング映像。

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