- 出演者
- 八木麻紗子 島本真衣 大下容子 吉永みち子 斎藤康貴 末延吉正 山崎弘喜 浦林凜
日経平均株価と円相場の値動きについて伝えた。
横浜市長選挙で初当選した原澤敦美市長がきょう市役所に初めて登庁した。その後は市議団の団長らに拍手で迎えられ挨拶をした。今回の選挙は職員へのパワハラが認定された前の市長が辞職したことに伴い実施され、原澤新市長は55万2000票あまりを獲得し、2位に32万票以上の差をつけて初当選を果たした。横浜市では2人目となる女性市長で午後に就任記者会見を行う。
ノーベル化学賞受賞者のそ合さんが、都内で研究成果を発表、「不斉自己触媒反応とホモキラリティーの起源」と題した講演を行った。授賞式は12月にストックホルムで行われる。
上皇后美智子さまが92歳の誕生日を迎えられた。天皇皇后両陛下は午前11時ごろ、お祝いのため、仙洞御所のある赤坂御用地に到着された。これに先立ち、愛子さまや秋篠宮ご夫妻、その他の皇族方も向かわれた。上皇后さまの体調に大きな変化はなく、日課の散策は距離を減らし継続されているとのこと。
きのう参議院予算委員会では、きょうから審議入りする消費税減税法案をめぐり論戦が交わされた。給付と合わせて2年間で10兆円にのぼるとされる財源。高市総理は1カ月ほど前に財源について「特例公債に頼らず確保する。ご心配いただかなくてもよい」などと話していた。不安な思いを抱えるのは対象とはならない飲食店。
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消費税減税法案が審議入り。とある飲食店では外食と持ち帰りの税率の差による外食離れが進むことを心配し、テイクアウトを開始。高市総理は外食産業に対する支援策「プレミアム商品券」なども検討する考えを示している。
食料品の消費減税が実施の場合税率は8%から1%に引き下げられる一方、外食の税率は10%のままで差から外食客が減るのではとの懸念がされる。政府も支援を検討、資金繰りや省力化、テイクアウトなどが浮上している。日本フードサービス協会椋本充士会長は資金繰り支援では「支援が必要になるのは売り上げがへこむということ。そうなりたくないのが経営者、順番が違うのでは」テイクアウト支援には「2年間で終わる減税のために設備投資をやることが前提、支援が正しいのか懐疑的にならざるを得ない」としている。金曜高市総理は参院予算委員会でプレミアム商品券なども含め検討、コロナ禍ではプレミアム食事券を発行し外食消費換気策を行っており全国飲食店ほぼ半分の約30万店が参加し給付金約1376億円を支払った。外食ビジネスアナリスト三輪大輔氏は「コロナ禍ではスピード重視で予約サイト未利用店は支援対象外、誰でも使いやすく不公平感の少ない仕組みにするべき」プレミアム食事券は「セルフレジなどが進んだ今アナログ手段が店舗側処理やオペレーション手間を増やしかねない」とした。
共同通信によると日本保守党の百田代表はきのうの会見で政府提出の減税関連法案に賛成と明言、「できるところから行うのがわれわれの考え」とした。現在の参議院議席数は保守党は2議席、与党会派は過半数から4議席足りず成立には保守党を含む野党などの協力が不可欠。
警察庁が設置したストーカー対策について議論する「有識者検討会」が構成員は8人。メンバーはストーカー対策の専門家や、精神医学の専門家、カウンセラーやストーカー殺人事件の被害者遺族となっている。主な議題は、悪質なストーカー加害者へのGPS機器の装着、また禁止命令を受けた加害者にカウセリング受診を義務付けるのかどうかなどが話し合われている。背景にあるのは、近年増加するストーカーの相談件数。警察庁によると、ストーカー被害の相談件数は、去年2万2881件ということで、前年比16.9%も増加している。また、ストーカー規制法違反の検挙数も年々増加していて、去年が1546件、4年連続で過去最多を更新している。被害者への接触などを禁止する禁止命令も去年は3037件ということで、過去最多となっている。桐生さんによると、最近のストーカー行為は多様化しているということ。例えば、待ち伏せ・つきまといや、GPS機器などによる位置情報取得のほか、逆恨みによる嫌がらせからストーカー行為に及ぶケースがある。件数が増えた背景には、被害を受けている人が訴えることができ始めたとも考えられる。禁止命令については、ストーカー加害者には、自分がストーカーを行っている自覚がない人もいるわけで、そういう人に対して、しっかりとこういった行為は駄目なんだと示すことが出来るということでは意味がある。社会的に活躍している女性に対して、自分たちに全く興味を示してくれないという逆恨みでストーキング行為をする人もいる。警察庁によると、60代以上が加害者のストーカー事件は、2003年は473件だったが、2023年には2518件。20年で5倍以上に増加している。去年も2685件ということで、高止まりしている。今月にもシニアの逮捕者が出ている。花火大会で知り合った20代の女性に6時間で電話を2回かけ、SNSでメッセージを3通送ったということで、ストーカー行為の疑いで63歳の男が逮捕されている。シニアによるストーカーが増える背景には何があるのか。桐生さんによると、社会的に孤立することで、人間関係への執着が強くなり、衝動的に行動してしまうことがある。10年ほど前から高齢者犯罪が増えてきた。寂しい気持ち、恋愛感情、高齢者が社会的に孤立化している中で、自分の感情をコントロール出来ないといった様々な要因がこういったストーキングに結びついている。ストーカーと判断される基準は、被害者がどんなダメージを受けているか、警察に注意されているにも関わらず繰り返すことや、こういった要件が揃えば、逮捕などにつながっていく。
昨日から始まった有識者検討会の中で、焦点となっているのが、加害者へのGPS装着を巡る議論。進むストーカー対策に対し、これまでストーカー加害者と向き合ってきた守屋さんは、危機感を募らせる。専門家が指摘する加害者の無敵化とは?
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このあとは徹子の部屋。
