- 出演者
- 飯尾和樹(ずん) 阿川佐和子 井森美幸 DJ KOO
麻布台でDJ KOOさんが好きなパン屋さん7軒をめぐる。「メゾン ランドゥメンヌ」は本場フランスにグループで40店舗を展開、おしゃれな店内と開放的なテラスが特徴、おすすめの焼き立てパンは「クロワッサン フランセ」。ジャパン・フード・セレクションでグランプリを獲得している。クロワッサンは三日月型とフットボール型がありフットボール型はバター、三日月型はマーガリンを使用している。時間をかけてパリッとするまで焼き上げていて、焼き立ては午前8時のオープンが狙い目だが随時追加されていくということ。カフェラテと一緒に食べるもの良いということ。
年間1000個食べる芸能界随一のパン好きのDJ KOOと井森美幸が都内有名店の焼きたてパンを巡る。
DJ KOOさんは「パンシェルジュっていうパンのコンシェルジュがありまして」などと言い、資格を持っていると話した。また、ソウダネ・チョイスくんは「僕はカレーパンが好きなんです」などと言葉を発した。
- キーワード
- カレーパン
2人がやってきた「ジュウニブンベーカリー」は、三軒茶屋駅から徒歩およそ4分の場所にあり、花屋さんが併設している。そんなパン屋で2人が食べたカレーパンの具材とは?
カレーパンの中身はバターチキンカレー。しかもホウレン草は一度クリーム煮にしてから加えるなどかなり手の込んだ本格カレーを包んでいる。さらにこのカレーパンのもう1つのポイントがオーブン焼き。オリーブオイルをかけることで表面はパリッと触感になりバターチキンと絶妙にマッチ。こちらのほうれん草カレーパンは焼き立てを食べるなら午前9時のオープン時が狙い目。
次のお店の開店まであと10分だが、次の店も同じ三軒茶屋エリアで歩いてすぐの場所。10時オープンのお店でトロトロの食感がたまらないあのパンの焼き立てを頂く。やってきたのはジュウニブンベーカリーから駅を挟んで反対側にある「ミカヅキ堂」。このお店でぜひ焼き立てを食べてほしいというパンが「クロックムッシュ」。上にたっぷりとかかったベシャメルソースは系列の洋食店シェフがレシピを考案したという本格派。ベシャメルソースとスライスしたボローニャソーセージをサンド。さらに上からもソースをかけて焼色がつくまで焼き上げた手の込んだ一品だ。KOOさんがお目当てにしていたのは「アンチョビオリーブとトダイトマト」。表面はカリカリ、中はもちもちの三日月型のパンの中にはアンチョビオリーブと自家製ドライトマトがたっぷり。こちらではパンの残りが少なくなってきたら追加で焼き上げるのでタイミングが合えば出来上がりを食べられるそう。
11時オープンの「大島牛乳ベーカリー&ミルクカフェ」へ。おすすめがスコーンだという。KOOさんは「プレーン(250円)」、井森さんは「塩レモン(300円)」を購入して、牛乳ドリンク「大島牛乳(380円)」「いちごトッピング(600円)」も一緒にいただく。井森さんは「まわりサクサク、中しっとりほろほろ」などとコメントした。スコーンは大島牛乳100%で練り上げ、しっとりとした食感に。一番しっとりなのが、焼き立てなのだそう。焼き上がりを食べられるのは、11時開店直後が狙い目だと伝えられた。
2人は中野駅近くの中野サンモールにあるボンジュール・ボンに向かった。お目当てはお店の人気No.1商品「メープルメロンパン」。パン・オブ・ザ・イヤー2015ではメロンパン部門で金賞を受賞。人気の秘密はメープルバター。溶けたバターが染み込み、中はじゅわっとホットケーキ風の食感も味わえる。
次に向かうのは自由が丘のテコナベーグル。人気の理由は選べる食感。柔らかめ食感の「もち」、かため食感の「むぎゅ」など4種類。「なま」は1番やわらかい。使う酵母によって柔らかさが変わる。ベーグルだけの重要な調理工程は茹でる。こちらのお店では、宏頃まではなくなり次第、随時焼きたてを補充する。
次にDJ KOOさん達は、麻布十番の「たまご専門 たまご専門店 本巣ヱ」を訪れた。
次にDJ KOOさん達は、麻布十番の「たまご専門 たまご専門店 本巣ヱ」を訪れた。名物の「濃厚たまごパン」は、焼き立てはパンと思えないほどの柔らかい食感。時間が経つと、徐々にしっとり食感に変わっていくという。
スタジオで、「たまご専門店 本巣ヱ」の焼き立て「たまご専門店 本巣ヱ」を試食。阿川さんは「本当にやわらかい!なくなっちゃう」などとコメントした。
「ANNスーパーJチャンネル」の番組宣伝。日照時間が過去最少、体に影響も。
