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オープニング映像。
茨城県は、サツマイモの生産量が全国2位。行方市は、県内2位の生産量を誇る。ブランド化された行方かんしょは、糖度が高く、強い甘みがあり、人気となっている。番組初登場の豊ノ島がアポなしでご飯調査に挑戦。
茨城県行方市でアポなしご飯調査。豊ノ島は、まさ子さんと節子さん姉妹に声をかけた。家族がテレビに出るのは恥ずかしいということで、交渉は失敗。次に声をかけたのは、イチゴ農家の岡里さん。岡里さんのもとで働くネパール出身のラマ・ディネスさんのお昼ごはんを見せてもらうことに。2年半前からここで農業を学んでいる。
茨城・行方市で昼めし旅。ネパールから農業を学びに来ているディネスさんのお昼ご飯を拝見した。岡里さんの自宅の横に寮でディネスさんたち実習生が暮らしている。ディネスさんは日本語の本で勉強したといい、一番好きな日本語は「ごめん」だという。そんなディネスさんのお昼ご飯は、自家採り野菜を使った「ネパールのスパイス炒め」。まずは野菜の収穫を行った。寮の裏で自分たちが食べるために野菜を育てているといい、今日はオクラと長豆を収穫した。他にも約10種類の野菜を育てている。収穫した長豆を食べやすい大きさにカットし、同様にジャガイモ、オクラも切っていく。葉ニンニクを乾燥させたスパイスであるジンブーを熱した油に加えて香りを立たせてジャガイモと長豆を投入する。味付けはクローブというスパイスにカルダモン、塩で味を整える。ターメリックと唐辛子を加えていく。具材に火が通ったら少し水を加えて蒸らすこと5分。完成したお昼ご飯は野菜のスパイス炒め「タルカリ」。試食した豊ノ島は「カレーっぽい感じ」と話した。
元関脇 豊ノ島がはじめてのご飯調査。和食専門店だというドライブイン魚文。お昼ごはんはありあわせのものだという2代め。おすすめはBランチだとのこと。ご飯は大盛りにする。かにの味噌汁にしたとのこと。いつもはしじみの味噌汁だという。元々、鮮魚店からはじまった。3代目は京都の料亭で修業。厳選したこだわりの食材を丁寧に揚げたさくさくの天ぷらはリピーターも多い。通常定食はしじみ汁がつくが、カニが入ったため急きょカニ汁になったが、豊ノ島さんが来てくれたとのことで特別に両方だしてくれた。豊ノ島さんは8月からダイエットを開始しており、150キロから142キロと3カ月で8キロ減量に成功。ダイエット中はどか食いをやめ腹八分目していたが、食欲が爆発。
豚とニンニクの芽のスタミナ炒めの作り方。豚ロース肉をカットし、ニンニクの芽をカット。油で揚げ焼きにし、火が通ったら取り出す。豚ロース肉をフライパンに入れ、自家製タレで味付けし完成。
本マグロの中落ちをごはんの上に乗せて漬け丼のタレをかけたら「本マグロの中落ち丼」の完成。まかないは3人分であるが今回は特別に豊ノ島さんにもまかないが用意されて共に食した。
東京・足立区で服部ADが初めてのアポ無しご飯調査。歩いていると、農作業をしている斉藤雄一らと出会った。斉藤さんは農業ボランティアで草刈りをしていた。作業をしていた畑は 枝豆を育てていて、農園の広さは約600坪。持ち主は96歳。持ち主の方に会いに行くことにした。増田久助さんは初代で、いまは69歳の息子・和雄さんに農園の管理を任せている。増久農園では夏は枝豆、冬はブロッコリーなど年間12種類の野菜を育て、近所のスーパーに卸している。増田さんにご飯を見せてくださいと頼み交渉成立。作業が落ち着いた時間に増田さんの自宅を訪ねた。お昼ごはんは卵焼き、鮭の塩焼き、キャベツ入り味噌汁、梨だった。増田久助さんの健康の秘訣は毎日、同じ量を食べること。目標は100歳まで生きることだという。
長谷川ADは作業をしている板垣洋一さんと出会った。板垣さんはコンサートで使ったギターアンプを車から工房に入れようとしていた。板垣さんは「オカリーナ工房 土音」でオカリナを作っている職人。月2回のオカリナ教室や個人レッスンも行っている。趣味でオカリナをはじめ、実家が空き家になっていたので、遊び場にしようと工房を始めた。長谷川ADは工房の中を見学させてもらった。作ったオカリナはイベント会場や銀座の楽器店などで販売され、小山市のふるさと納税の返礼品にも選ばれている。板垣さんにご飯を見せてくださいと頼み交渉成立。板垣さんの家のご飯は「オムライス」「トマトサラダ」「ほうれん草のごま和え」「柿」だった。板垣洋一さんは54歳で銀行を早期退職。趣味だったオカリナづくりを本格的に仕事にした。
U字工事・益子卓郎は明治14年創業の佃煮店柳ばし小松屋を訪れ、カキの佃煮作りを拝見した。柳橋は梅は咲いたかという小唄に出てくる橋で、4代目の秋元さんが小唄を歌ってくれた。益子卓郎は秋元さんにあなたのご飯見せてくださいとお願いし交渉成立。
秋元さんのご飯作りを拝見する。カキの佃煮を使った炊き込みご飯やマグロの脳天の肉を使った刺身などを作った。作った料理を試食し「油があっさりしていて食べやすい」などと話した。ご厚意で試食させてもらった益子卓郎は「トロトロですね」と話した。
益子卓郎は天ぷら店柳橋大黒屋を訪れた。店主の丸山さんがご厚意で天ぷらを揚げていただけることになり、お店オリジナルのウニパンを試食し「なんともいえないなこれ」と話した。益子卓郎は丸山さんにあなたのご飯見せてくださいとお願いし交渉成立。
丸山さんのご飯作りを拝見する。キャベツを使ったお好み焼きやアナゴを使った混ぜご飯などを作った。作った料理を試食し「おいしいです」などと話した。ご厚意で試食させてもらった益子卓郎は「ショウガが効いてて味付けも抜群ですね」と話した。
ディレクターは三ヶ日みかん農家の清水さんの畑を訪れた。清水さんが育てている三ヶ日みかんは南側の斜面に間隔を開けて木を植えることでより日が当たりやすく甘く育つ。三ヶ日みかんの特徴は糖と酸のバランスが良いことで、12月中旬から4月まで販売している。
