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オープニング映像。
今回は海の幸満載!今晩マネしたい至極のアイデアレシピSP。
スギちゃんが富山県氷見市でご飯調査。富山湾でとれる6kg以上のブリ・ひみ寒ブリが有名。スギちゃんは道の駅 氷見 氷見漁港場外市場 ひみ番屋街を訪問し、「あんばやし」などを試食した。
道の駅で出会った岡部さん宅を訪問し、ご飯を見せてもらった。岡部さんはブリの幼魚・フクラギで刺身、なめこを自家製お出汁などで煮て豆腐にかけた「豆腐のあんかけ」などを作った。
問題「今日の放送で交渉成立したお宅は全部で何軒?」正解者の中から毎週1名様に商品券1万円プレゼント。
三重県鳥羽市で昼めし旅。海女さんが獲るイセエビやアワビが有名。近年は移住先とても人気。鳥羽市でアポなしご飯調査スタート。港で出会ったのは牡蠣の養殖会社に務めている浅尾さん。特別に作業場を見せてくれた。取り扱っている浦村かきというマガキはさっぱりとして味と柔らかい身が特徴。牡蠣の収穫に同行させていただく。養殖場所に到着すると、大量の牡蠣を収穫した。浅尾さんにご飯を見せて下さいとお願いすると、交渉成立。
牡蠣を養殖している浅尾さんのお昼を拝見。とれたての牡蠣を茹でて水気をとり、刻む。牡蠣のなめろう丼を作るという。牡蠣にネギ・ショウガ・ニンニク・味噌を加えてよく混ぜる。ご飯にたっぷりかけて完成。同僚の小林さんはカップラーメンに茹でた牡蠣、牡蠣の茹で汁を入れてシーフードヌードルにして食べていた。
問題「今日の放送で交渉成立したお宅は全部で何軒?」正解者の中から毎週1名様に商品券1万円プレゼント。
舞台は静岡県浜松市。楽器の町として知られるが、古くから漁業も盛んでこの時期に旬をむかえているのが遠州灘の天然とらふぐ。漁港近くでアポなしご飯調査。作業をしていた方に声をかける。山下凌さんは海苔の養殖をしている。養殖場に同行させていただくことに。ポイントに到着すると、ヒトエグサという青のりを収獲。香りが良く佃煮などの原料に使われている。海苔のタネを網に付けて養殖し、網の高さを調節して海苔を育てるのだという。山下さんの養殖ポイントは15か所あり、年間約20トンの海苔を養殖している。ほぼ毎日作業は1日10時間以上。収獲が終わったところで、ご飯を見せていただきたとお願いする。家族に確認をしていただき、交渉成立。
海苔の養殖業をしている山下さんのご自宅にお邪魔する。山下さんは母の静さんと2人暮らし。漁師仲間の竹林さんもいた。この日は海産物など浜松名物グルメが集うイベント「浜小屋マルシェ」で販売する海苔料理の試作をするという。メニューは生海苔たっぷりのコロッケ。食卓には生海苔うどんなども並んだ。
滑川さんがご飯を見せてくれた。鍋にじゃがいも、ニンジン、タマネギ、ローズポーク、自家製の醤油麹などを入れて、ストーブで煮込む。また生春巻きの皮にエビなどを巻いて生春巻きを作った。厚揚げをくり抜いて卵を通してトースターで焼いたら、シラス、チーズを掛けて再び焼いて「卵と厚揚げのシラスチーズ焼き」の完成。食卓には「肉じゃが」「生春巻き」などが並んだ。
千葉県銚子市でご飯調査。調子は全国有数の港町で、水揚げ量は12年連続日本一。常世田町でお邪魔したのは小池牧場で、約100頭の乳牛と千葉若潮牛を飼育している。オーナーの小池さんが夕飯を見せてくれた。小池さんは5人家族で、妻の裕美さんは美容室「FARM hair」を営んでいる。
千葉県銚子市でご飯調査。畜産農家の池田さんがご飯を見せてくれた。豚バラ肉、白菜などを炒めて牛乳を米粉で煮たクリームシチュー、若潮牛のサーロインステーキなどが食卓に並んだ。
宮内さんのご自宅を訪問。奥さんの由実さんとお友達の石毛さんは地域食堂の試作づくりで集まっていた。お釜に米、顆粒だし、塩、醤油を入れ、炊飯器で炊いた茶飯のおにぎり、鍋でにんじん、豚肉などを煮て作った豚汁などが食卓に並んだ。
